2021年 1月26日 火曜日
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美容師【英語留学】年収1000万も夢じゃない!技術と英語が同時に身につく美容留学とは?

かつてはその華やかなイメージから、中高生を対象にした「なりたい職業ランキング」などでも常に上位にランクインしていた「美容師」。

しかし最近ではランク外の常連になってしまうなど、その人気にも陰りが出ているようです。

その理由として挙げられるのが、年収の低さ。

美容師人口の多さに加えて、人口のパイが広がらない日本においては、一人ひとりの美容師が得られる収入に限りがあるのも必然といえます。一部には「カリスマ美容師」などと呼ばれて大きな成功を収めている人々もいますが、実際のところ年収が500万円を超える美容師は稀だといわれています。

もしも今、美容師の仕事をしていながら収入の低さについて悩んでいるならば、思い切って海外に飛び出してみてはいかがでしょうか。美容師は技能職のため、活躍できるフィールドは日本だけではありません。

海外でも充分に力を発揮できるチャンスがあります。

今回は、悩める美容師の皆さんが海外に行くべきそのワケ、またその夢を実現させるための英語の重要性と英語留学についてご紹介します。美容師として活躍の場を広げたい、年収をアップさせたいという方はもちろん、これから美容の世界にチャレンジしてみたいという方もぜひご覧ください!

1.日本の美容師の現状

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「美容師として海外で成功できる道なんて本当にあるの?」という声が聞こえてきそうですが、まずは本題に入る前に、現在の美容師の現状について紹介していきましょう。

1-1.美容師の人口

厚生労働省が発表した「美容業概要」によれば、平成27年3月末時点の従業美容師数は49万6,697人で、前年比で9,061人増加しています。さらに平成27年度中に19,005人が新たに美容師免許を取得しており、こちらも前年度より増加しています。

数字だけを見ると美容師の数は順調に推移しているように思えますが、平成27年度中に美容師免許を新たに取得した人の数が約1万9,000人であるのに対し、前年比での美容師の増加人数が約9,000人に留まっていることから、その差が1万人程度あることがわかります。

美容師免許を取得しても実際には美容師にならなかった人や、美容師免許を返納した人の数を考慮しても、かなりの数の人たちがこの1年の間に美容師の職を辞していると考えられます。

1-2.美容師免許取得までの道のり

私たちに身近な美容のプロフェッショナルである美容師ですが、誰でも簡単になれるわけではありません。美容師として活躍するためには、国家資格である美容師免許が必要になります。一般的に美容師免許を取得するまでの流れをまとめると、下記のようになります。

美容師養成施設(美容学校)などを卒業→美容師国家試験に合格→美容師免許申請→美容師名簿登録

それでは、ひとつずつプロセスを追ってみていきましょう。

1-2-1.美容師養成施設(美容学校)などを卒業する

国家試験を受けるためには、まず厚生労働省が指定する養成施設(美容学校)の課程を修了する必要があります。美容学校の入学資格は原則として高卒以上となっており(※一部中卒受け入れ可の学校もあり)、入学に際しては試験もあります。

美容学校には「通学課程(昼間部、夜間部)」と「通信課程」があり、通学過程2年もしくは通信課程3年のいずれかを修了することで、国家試験の受験資格が得られます。

1-2-2.美容師国家試験に合格する

美容師国家試験とは、美容師法の国家規定に基づき厚生労働大臣が実施しているもので、「実技試験」と「筆記試験」があります。どちらか一方だけではなく、両方の試験に合格しなければいけません。試験は2月と8月の年に2回行われます。

1-2-3.美容師免許登録申請をする

国家試験に合格すると美容師免許を申請する資格が与えられ、申請が通ると美容師名簿に登録できることになります。

1-3.美容師の年収

「カリスマ美容師」などという言葉から華やかなイメージのある美容師ですが、実際の年収はどの程度なのでしょうか。

美容師の転職情報サイト「ビューティーキャリア」によれば、入社2年目のアシスタントの平均月額収入は18万5,000円とされています。

年収アップしたい美容師が、今すぐ海外に行くべきなワケ

入社7年目のスタイリストで28万円、入社8年目の主任スタイリストで35万円となっています。

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また「平均年収.jp」によれば、男性美容師の平均年収が307万円で、女性美容師の平均年収が270万円となっており、平均年収は284万円とされています。年収を年代別に見てみると、下記のようになります。

20代:210万円~265万円(推定)
30代:293万円~398万円(推定)
40代:395万円~498円(推定)

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一般企業に勤めているサラリーマンの平均年収が約400万円とされているので、美容師の年収は決して恵まれているとはいい難いでしょう。

 

2.美容師業界の課題

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華やかに感じられる美容業界ですが、近年ではさまざまな課題も浮き彫りとなっています。美容師に大いに関係する課題の数々を見ていきましょう。

2-1.店舗過剰、低価格化、客数の減少による「収益低下」

美容師の年収に直結する問題が「収益低下」です。前述の「美容業概要」によれば「店舗過剰」「低価格化」「客数の減少」が美容業界の収益減少の要因とされています。特に「客数の減少」は経営者の多くが経営上の問題として第1位に挙げています。

平成27年3月末時点の美容所数は23万7,525施設で、前年度比で1.5%増加しています。

「コンビニより数が多い」と形容される美容室数ですが、近年でも増加傾向が続いていることがわかります。

さらに1,000円やそれ以下の値段でヘアカットできる「1,000円カット」と呼ばれるチェーン店が増加するなど、価格低下が進むとともに、一定数の客足もそちらに流れています。大手クーポンサイトなどの特典には「初回半額」や「再来店30%OFF」などの謳い文句が並び、価格競争が進んでいる感は否めません。

2-2.ゴールが見えない、長い「修行期間」

先ほどは美容師免許を取得するまでのプロセスについてご説明しましたが、晴れて免許を取得したからといって、すぐに美容師としてデビューできるわけではないのです。アシスタントという下積み時代を経て、やっとお客さんの髪を切れるようになります。

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この「お金をもらってお客様の髪を切れる状態になった」ことを「スタイリストデビュー」と言いますが、美容師の求人・転職サイト「ビューティーキャリア」が美容室100店舗を対象に行った調査によれば、「スタイリストデビューまでにかかる年数」について、約60%のサロンが3年と回答しています。

しかし、この3年間については次のようにもいわれています。

『この3年間のあいだが美容師として最も苦労するといわれており、美容師を離職してしまう人の70~80%は、入社から3年以内に辞めてしまうというデータもあります。その理由は、いつになったらお客様の髪が切れるようになるのかゴールが見えないまま、技術を練習する日々が毎日・夜遅くまで続いてしまうことにあります。』(「ビューティーキャリア」ウェブサイトより)

アシスタント期間は技術を磨くために必要な期間であるものの、現実とのギャップやその期間の長さから、道半ばでドロップアウトしてしまう人も多くいるようです。

2-3.独立開業資金もなかなか貯まらない「低収入」

美容師が抱える問題としては、収入の低さが挙げられます。前述の「平均年収.jp」によれば、アシスタントの月給は16~18万円程度で、地方だと月給10~13万円のところもあるそうです。

またスタイリストデビューをしたのちも、そこまで大幅な給料アップが見込めるわけではなく、平均月収は22万円程度です。これでは早く独立することもできず、開業するための資金もなかなか貯まらないのが実情でしょう。

さらに、個人経営的なお店では福利厚生面が整備されていないといったケースもあります。

年収アップしたい美容師が、今すぐ海外に行くべきなワケ

参照元:http://heikinnenshu.jp/beauty/biyoushi

3.美容師にとっての「海外」という選択肢

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ここまで美容業界が抱える問題を見てきましたが、これらは今後も根本的には解決しない問題なのでしょうか。その答えは、これからも日本を舞台に考えるのであれば『Yes』といえます。

日本にいる限り、今すぐ劇的に状況が変化するとは考えにくいでしょう。

しかし、よく考えてみてください。美容師として活躍できる場所は日本だけではありません。世界に目を向ければ、もっと広いフィールドが見えてきます。日本よりも大きな市場のなかで、自分の顧客を増やし収入をアップできる可能性があるのです。

3-1.美容師は寿司職人と似ている!?

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アシスタントとしての長い修業期間、先の見えない練習三昧の日々…。これまでお話してきた美容師になるためのプロセスを振り返ってみると、何かの職業と似ていると思いませんか?そう、まさに修行と下積み時代に重きを置く『寿司職人』と構造が似ているのです。

寿司職人については、数年前にホリエモンが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」と発言したことで物議を醸したことが記憶に新しいと思います。

あの言葉の真意は「時間を大切にしていれば、短期間で集中して一流になることができる」という意味だったとの話もありますが、これほどまでに話題になるということは、やはりその言葉が何らかの核心を突いていたからではないでしょうか。

年収アップしたい美容師が、今すぐ海外に行くべきなワケ

参照元:https://twitter.com/takapon_jp/status/

寿司職人には「飯炊き3年、握り8年」という伝統があり、一人前の寿司職人としてデビューするまでに長い修行期間が必要となります。しかも、その間は見習いということで収入も低く、ここにも類似点があります。

しかし、この伝統的な寿司業界にも新しい風が吹きつつあります。ホリエモンも例に挙げている、「東京すしアカデミー」など短期間で寿司職人を養成する専門学校が現れはじめたのです。

特に東京すしアカデミーは最短2ヶ月で寿司職人になることをうたっており、最初から効率的な寿司職人の養成を念頭に置いているため、海外デビューを含め卒業後の就職も積極的にサポートしてくれます。

あまり知られていませんが海外における寿司職人の需要は急速に伸びており、日本の寿司の握り方を習得した日本人は、海外では引っ張りだこといわれています。

そして、海外に活躍の場を移した寿司職人たちはおおむね、日本の寿司職人よりも高い年収を得ています。

東京すしアカデミーのウェブサイトによれば、日本の寿司職人の年収は一般的な若手で、300万~400万程度とされています。見習い時代には、だいたい給料が月に10万円台後半です。有名店の料理長レベルで1,000万オーバーという方もいるとのことです。

一方で、海外の寿司店に就職した場合は国や待遇によって様々ですが、いくつかの下記のような例があります。

上海 和食レストランの寿司職人
・30代
・月収手取り30万円以上
・各種手当

ハワイ有名モール内店舗
・月収 1,500~2,500ドル(17万~30万程度)
・住宅付き

フィリピン マカティの寿司店
・25歳以上
・月収 2,000$以上(22万以上)

世界各所を回る船内で寿司などの和食シェフ
・年収 60,000USドル(700万程度)
・実労 10か月(2か月間は休暇)

海外は日本とでは生活費などの諸条件が違うため単純な比較はできませんが、それを考慮に入れても決して安くはないお給料がもらえることがわかります。

3-2.海外で求められる日本人美容師

海外に活躍の場を移した寿司職人は、そのニーズの高さからおおむね成功する傾向にあるようですが、美容師の場合はどうなのでしょうか。

実は、美容師も寿司職人と同じく海外ではとても需要があるのです。「ホットペッパービューティーアカデミーの調査によると、アジア圏の20~40代の女性に「美容に関して憧れる国」を聞いたところ、「日本」と回答した人が64%に上り、トップになっています。

その理由として「その国の化粧品・美容ブランドで 素敵だと思うものがあるから」「その国が原産国として表記されていると品質がよさそうに見えるから」が上位2つに挙げられていますが、これらに次いで約3割の回答者が「美容の技術が進んでいるから」と答えています。

海外では日本の美容師は高い技術力をもつプロフェッショナルであると認知されているのです。

年収アップしたい美容師が、今すぐ海外に行くべきなワケ

参照元:https://hba.beauty.hotpepper.jp/
これに加えて、海外で働く美容師には現地に在住する日本人からのニーズもあります。どの国にも美容室はありますが、やはり日本人は「日本人」にカットしてもらいたいというのが本音です。

その理由としては、日本人の髪質をわかっているのはやはり日本人の美容師ですし、カットやパーマなどについてもこちらの要望を細かいニュアンスまで理解してくれるという安心感があります。海外での日系美容室は少々値が張るものの、高くても日本人美容師に頼みたいというニーズが根強くあるのです。

美容師として免許を取得した後に海外を目指し、そこで実践的なスキルと好条件を手にするという選択肢も、あながち夢物語でないことがわかります。

修行として日本で下積み期間を経ることを否定しているわけでは決してありません。

しかし、「誰もが同じだけ時間とお金の余裕があるわけではない」というのも事実です。いつまで続くかわからない不透明な修行期間で心身が疲弊してしまうくらいであれば、日本を飛び出し、早いうちからチャンスと経験を積むというのも有効な選択肢ではないでしょうか。

●実は海外では当たり前ではない!美容師免許

日本で美容師になるためには、定められたカリキュラムを修了し国家資格である美容師免許を必ず取得しなければならないのは前述のとおりです。

しかし、これはあくまで日本国内だけの話であり、世界にあってはそれぞれの国で免許の基準は異なります。

アメリカ、ドイツ、韓国などは日本と同じく美容師として働くためには特定の免許が必要です。それに対してイギリス、イタリア、オーストラリアなどは免許がなくても美容師として働くことができてしまいます。

このような国からすれば、しっかりしたカリキュラムをこなして免許を取得した日本の美容師のスキルは非常に高いと認識されているのです。

3-3.日本人美容師が海外で活躍するメリット

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海外でも日本人美容師のニーズがあることををご説明しましたが、それでは実際に海外で働く美容師にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

3-3-1.収入アップ

日本人美容師が海外で働いた際に挙げられる一番のメリットが収入アップです。どの国に行くかにもよりますが、例えばシンガポールの場合、初月から月収50万円になったという例もあります。

年収アップしたい美容師が、今すぐ海外に行くべきなワケ

参照元:http://biyoushitookane.blogspot.jp/

この背景として、海外の美容院の場合には給与体系が違うことが考えられます。日本の美容師の給与体系は固定給15万+歩合制(売り上げの10%未満)が大半を占めます。

しかし、海外の場合には美容師の技術が高ければ単価も高くなります。海外の日系サロンは高級路線で運営していることが多く、客単価が高いため、美容師の歩合も高くなるのです。

また、海外の美容室は日本のように料金が一律ということはありません。それぞれのサロンに個性があり、値引きによる客寄せもないことが一般的です。

これは「どうしても日本人の美容師に切ってもらいたい」という現地在留日本人の需要が一定数あるため、値引きをしないでも客を確保できるからであり、お店の収益を過剰な広告に費やす必要がないため、美容師の給料に反映されるのです。

3-3-2.技術力アップ

収入のアップとともに見込めるのが、異なる人種の髪を扱うことで期待される技術力の向上です。日本国内の美容室に勤めている場合には、ほぼ日本人の髪を扱うことになると思います。それゆえ、多人種の毛髪に関する知識と経験、その頭髪に対する薬剤の知識が不足していることは否めません。

しかし、海外に出れば否が応にもプロフェッショナルとして、その国の人々の髪質に合わせた技術を提供しなければなりません。

たとえばカラーリングひとつとっても東洋人の髪の毛の方が西洋人よりも髪表面のキューティクルが薄く、薬液が浸透しやすいといわれています。そのためカラーリングの時間やスピードなども調整する必要があるでしょう。

また西洋人は東洋人よりも髪の毛が細く、見た目的にボリュームが少ない印象を与えます。そのためショートカットのオーダーを受けたとしても、日本人にしていたのと同じカッティングの技術では希望に添わないことも多くあります。

このような髪質の違いがあるため、異国の地で美容師として働く際は日本では必要がなかったカッティングやシャンプーの技術を身につけることが求められます。これにより自然とスキルアップが望めることは間違いありません。

たとえ同じアジアの国であっても乾燥度合いや湿度が日本とは違うぶんあらゆるテクニックが求められますし、客層よりも日本よりは多種多様な人々と出会うチャンスがあります。ハサミ一本と技術があれば、チャンスは無限に広がっているのです。

4.海外での活躍で問われる英語力

英単語暗記
これまでは美容師の技術面でのお話をしてきましたが、もうひとつ必要なことがあります。それは美容師に限らず海外で働く際に必要な「英語力」です。

4-1.海外で働くのに必要な英語力とは

どの職業であっても、海外で働く際には必要となる英語力。しかし、そのなかでも特に美容師はカウンセリング時などにお客さんとのコミュニケーションが鍵となるため、語学力は欠かせません。

前述のホットペッパービューティーアカデミーによる「美容に関して憧れる国」の調査で、日本のサロンに行きたい理由の第1位として、約半数の人が「丁寧なおもてなしが受けられる」を挙げています。

年収アップしたい美容師が、今すぐ海外に行くべきなワケ

参照元:https://hba.beauty.hotpepper.jp/
日本人のサービス品質は世界一であり、その高さは国を超えて知られているところとなっています。このきめ細かい「おもてなし」にはもちろん丁寧なカウンセリングも含まれています。

お客さんの希望を的確に把握するためにはコミュニケーション能力が必須であり、また希望を聞いたうえでこちらから提案するにも英語力が必要となってきます。

ほかの職業では英語が多少できなくても、仕事内容自体が評価されることが考えられますが、美容師に関してはまったく逆です。顧客との会話が命のため、語学力がそのまま美容師としての評価に直結してくるのです。

また、日本人美容師の技術力の高さについては前述のとおりですが、カットやパーマといったヘアスタイルに直結する技術以外でも、日本人のおもてなし精神が発揮されるものがあります。

海外で働くために英語力は必須

それは、「シャンプー」の技術。海外のサロンではシャンプー台の違いなどもありますが、シャンプー時には耳に水が入ってくることも普通にあります。

しかし、専門学校やアシスタント時代にみっちり学ぶシャンプーの技術は、日本が圧倒的だと言われています。また、蒸しタオルを首に当ててくれたり目の上に乗せてくれたりなどのサービスは海外ではまずありえません。

これらを含めてサービスに関しては日本がナンバーワンだといっていいでしょう。技術とサービスの質の高さに加えて語学力の伴った日本人美容師は、まさに最強の存在といえます。

5.美容師におすすめの英語勉強法

海外で勝負するなら「フィリピン留学」を活用しよう

それでは実際に海外で美容師として勝負するにはどうしたらよいのでしょうか。現在すでに第一線で働いている美容師であれば技術力に関しては問題ないでしょうが、英語という課題が残ります。

また、美容師免許を取って間もないという方は、美容師としてのスキル向上と英語力向上という2つの課題を同時にこなさなければなりません。美容師として効率よく海外で働けるようになることを念頭に置いた場合に、いい方法はないのでしょうか。

そのような方におすすめなのが「美容留学」です。

5-1.日本で働きながらでも「オンライン英会話」で勉強できる

日本で仕事をしながらでも、自宅で空いている時間を使ってオンラインで英語を勉強することができます。

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5-2.集中して勉強するなら「フィリピン留学」がおすすめ

美容留学とは海外に短期留学をして、美容と英語を同時に学ぶものです。「海外に行きたい+技術を学びたい+英語も学びたい」という人にぴったりです。

いま現役の美容師の方も、これから美容の道を選ぶ方にとっても心強い選択肢となる「英語学習」。

貴重なお金と時間を投資するのであれば、その分きちんとリターンのある学校を選ぶことがとても重要になります。その点で、マンツーマンレッスンかつ費用も抑えられ、英語力もアップできるセブ島での美容留学はおすすめです。

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6.まとめ

人口増加が見込めない日本においてなお、増え続けている美容師人口。必然的に1人1人の美容師のパイは少なくなり、激しい価格競争が予想されます。業界自体が置かれている状況の厳しさに加えて、その年収の少なさや修行期間の長さも、美容師を目指す人によってはネックになっているのが現状です。

日本で修行期間を経ること自体は悪いことではなく、もちろん否定されるべきことではありません。

しかし、その過程が苦しくてせっかくの夢をあきらめてしまうのであれば、元も子もありません。日本でゴールの見えないトンネルをひた走るより、早いうちに海外に飛び出しスキルアップを目指すことは実に効率的です。

今、美容師の仕事をしていながら収入の低さについて悩んでいる方はぜひ、海外に目を向けることをおすすめします。日本の技術力の高さは世界から定評があり、現在身につけている技術力で、海外でも充分に力を発揮できるはずです。日本という枠に収まり続ける必要はないのです。

「所変われば品変わる」とは昔から用いられる表現ですが、フィールドを変えればこそ自分のスキルに思わぬニーズがあったり、日本ではできない経験やスキルアップが望めるなどの利点もあります。

そしてその技術に見合ったお金がもらえるとするならば、チャレンジする価値はあるのではないでしょうか。

俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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