2021年 2月12日 金曜日
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カナダ【オペア留学口コミ】体験談「本当に素敵な家族に出会えたことが一番良かったことです」

この記事では、住み込み留学として今話題のオペア留学をした方の貴重な体験談をご紹介します。

カナダでのオペアの仕事の見つけ方やメリット・デメリット、オペアをオススメできるま方はどんな人なのか?、経験者に伺いました。

カナダでのオペア留学体験談

オペア経験をした背景

私はカナダで数か月の語学学校を経て、ワーキングホリデービザに切り替えてオペアのお仕事を見つけました。ちなみにカナダでは、オペアという言葉より「ナニー」と呼ばれることが一般的です。

カナダ在住の日本人向けコミュニティサイト(日本語)の中にある求人情報の中で、ナニー募集の記事を見つけました。語学学校に通っている期間、日本の小学生向け英語指導のプログラムを受講したり、カナダのデイケアに実習にもいったりした経験を活かせるかもしれないと思い、未経験でしたが問い合わせをしてみました。

オペアとは
オペア(オーペア、仏: au pair)は外国にホームステイして現地の子供の保育や家事をする見返りに、滞在先の家族から報酬をもらって生活する留学制度のことである。オーペア、マザーズヘルプとも言われる。滞在先の家族は人を雇う金銭的余裕が必要なので、オペア受け入れの制度は先進国で浸透しているケースが多い。引用元:ウィキペディア

カナダのアルバータ州在住のカナダ人のお父さん、日本人のお母さん、3歳と1歳の女の子2人の4人家族でした。

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*写真はイメージです

お母さんはスキーリゾート内のホテルのマネージャーをしていたため、忙しいスキーシーズンの約4か月、子どもたちの世話をしてほしいという内容でした。

その家族にとってナニーの受け入れは初めてで、私にとっても初めてのナニーの仕事。お互いに安心して仕事ができるように、仕事が始まるまでの間にメールやフェイスタイムなどで、仕事や生活への疑問や子どもたちの様子などを話したりしました。

子どもたちに日本語を触れさせたいというお母さんの希望で、仕事の間は日本語を使ってやりとりしていました。

仕事は月曜日から金曜日までの週5日、土日はお休みです。週に2回は、上の子の幼稚園があったので、下の子も連れて車で40分ほどの一番近い町まで山を下りて送迎。学校が終わるまでの時間に買い物をしたりして、また子どもを学校まで迎えに行き帰宅するという流れでした。

幼稚園のない日は、スキーリゾート内で上の子のスノーボードレッスンがあったので準備をさせて連れて行っていました。その他の時間は、子どもたちととにかく思いっきり遊ぶというのが私の仕事でした。

子どもたちにランチを食べさせる意外に家事はほとんど頼まれませんでしたが、食器洗いやごみ捨て、簡単な掃除などは必要に応じてやっていました。

金曜日以外は外出の予定がありましたが、家の中にいるときは基本的には子どもたちと一緒にいてくれれば好きに過ごしていいと言ってくれ、本当にリラックスして過ごせました。

家では、お絵かきをしたり工作をしたり、DVDをみたりかくれんぼをしたり。天気のいい日には外で雪遊びもしました。子どもたちもとても素直で、私が来るのを毎日楽しみにしてくれていて、私も毎日子どもたちに会うのがとても楽しみでした。

仕事中は日本語環境でしたが、住むところはお母さんが経営するホテルのスタッフアコモデーションで、他のスタッフたちとシェアしていました。そこでは日本人は私だけだったので、完全な英語環境で過ごせました。

仕事中は子どもたちと家にいることが多かったですが、プライベートな時間でリゾート内に友達ができる環境があり、休みの日や仕事が終わってからなどの時間で、スノーボードをしたりリゾート内のパブやパーティーなどのイベントに行ったりと4か月間、本当に楽しく過ごせました。

オペア経験をしてよかった点

これが私にとっても海外での初めての仕事、初めてのナニーの仕事で、本当に素敵な家族に出会えたことが一番良かったことです。今まで3回のオペア経験がありますが、この最初の経験は本当に特別だったなと思います。

お母さんがとても親身に接してくださったので、仕事の関係だけではなくとても仲のよい友人になり、今でも連絡を取り合って子どもたちの成長の話も聞いたりしています。
 
また、この環境でよかったことの一つに、土日のお休みにお母さんの経営するホテルでのハウスキーパーの仕事をさせてもらえたことです。ナニーのおこづかいのほかに給料をもらえましたし、そこでハウスキーパーという別の仕事の経験ができ、その後の仕事探しにも役立ちました。

オペア経験の注意点やデメリット

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*写真はイメージです

私の場合はとてもラッキーで、週2回は子どもたちを連れて町に行くことができましたが、住んでいたのは携帯電話もつながらない、リゾート内はパブやフードコートのような場所はありましたが買い物ができるお店も一切ないような完全に山の中でした。

国や都市によると思いますが、日本よりも携帯電話がつながらないようなへき地はたくさんあると思うので、事前の確認と自分がそのような場所で生活していけるのかはしっかり考えたほうがいいと思いました。

オペア経験や留学をすすめる人&アドバイス

私は今まで3回のオペアを経験してきて、仕事内容や条件なども大事ですが、家族がどんな環境(どんな仕事)で暮らしていて、自分がそこに住むとどんな出会いや学びの可能性があるのかなどをイメージすることも大切だなと思いました。

小さなコミュニティに入り込めると、英語を話したり友達をつくったりして自分の生活環境が一気に広がっていきます。

ニュージーランドでのオペア経験はこちら
https://ceburyugaku.jp/102394/

俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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