2021年 2月14日 日曜日
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フィリピンセブ島留学『マンツーマンVSグループクラス』8項目で徹底比較

セブ島留学と欧米圏留学の大きな違いの一つとして、マンツーマンレッスンとグループクラスレッスンがあります。

セブ島留学はマンツーマンレッスンが中心で、一部グループクラスもあります。欧米圏留学はマンツーマンはほとんどなく、主にグループクラスレッスンになります。

今回は、マンツーマンレッスンとグループレッスン、それぞれのレッスンのメリットとデメリットについて比較します。

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マンツーマンの5つのメリット

マンツーマンレッスン

好きなことが学べる

まずマンツーマンのメリットとして、好きなことが学べます。TOEICのスコアアップが目的であればTOEIC対策のレッスンを受けられますし、日常英会話が目的であれば日常会話を練習することに重点をおいて、レッスンを受けられます。

自分が学びたいことや苦手なことなど、自分の留学目的に沿って自由にカスタマイズしてレッスンを受けられるのがポイントです。

自分のペースで学べる

マンツーマンは自分のペースで学べます。レッスンで分からない部分があるのにも関わらず、周りのクラスメイトが理解していて質問できなかった経験はありませんか。

マンツーマンであれば、周りの目を気にせず分からない部分に時間をかけて、自分が理解ができるまで先生に質問ができます。

そのため英語超初心者だったとしても、安心してレッスンを受けられます。初歩的なことを聞いても誰に気を遣う必要もありません。また自分が既に理解していることは時間をかけずにスキップできるので、自分のペースで学び、英語学習の時間を効率的に使うことができます。

丁寧な指導

レッスンは先生と自分だけなので、先生が自分だけにフォーカスして丁寧に指導してくれます。またレッスンを行なっていく中で、お互いの理解も深まります。

例えば生徒がスポーツが好きであれば、先生がスポーツの例え話をしてくれるなど、生徒の個性を踏まえ分かりやすく、興味が持てるようにアレンジして指導してくれます。生徒それぞれの個性にあった指導を先生が提供してくれることによって、英語学習の質も意欲も上がります。

勉強にコミットできる

先生と自分しかいないため、レッスン中は勉強だけにコミットできます。クラスメイトがいないため、ただひたすらに問題を解いたり、先生と話したり、気を抜けない環境で英語を勉強することだけに集中できます。

グループクラスだとつい友達と話してしまい集中できない人や、身が入らない人は特にマンツーマンレッスンがおすすめです。

アウトプットの機会

マンツーマンは非常にアウトプットの機会に恵まれています。アウトプットとは話したり、書いたり、英語を使って自分の考えを外の世界に伝えることです。

日本では単語や文法、リーディングなどインプットの授業やテストが多いため、アウトプットが苦手な人も多いと思います。ですが英語学習においても、コミュニケーションにおいても、アウトプットは非常に重要なことです。

アウトプットをすることによって、自分の考えを人に伝えることができ、アウトプットしている内に分からない部分が明確になります。分かることと使えることの差を実感できます。そのためアウトプットの機会が多いマンツーマンは、英語学習において非常に効果的です。

マンツーマンの3つのデメリット

マンツーマンのデメリット

グループクラスよりも価格が高い

マンツーマンはグループクラスよりも当然、価格が高くなります。先生の人数が必要になり、人件費が高くなるためです。そのため物価が日本よりも高い国や同等の国でマンツーマンレッスンを受けるとすると、価格がとても高くなります。

ただ日本よりも物価が低いセブ島であれば、お手頃な価格でマンツーマンレッスンを受けられます。

体力的、精神的に疲れる

マンツーマンはアウトプットの機会も多く、コミットできる環境ですが、そのため体力的にも精神的にも疲れます。

常に気が抜けず集中しているため、体力的に疲れます。また仮にやりとりが日本語でのマンツーマンだったとしても疲れますが、やりとりが慣れない英語で、話し続けるという状況は、さらに精神的にも疲れます。

言いたいことが英語で言えないという歯痒さを感じます。意気込みすぎてマンツーマンレッスンを詰め込みすぎると、眠気や集中力の低下も考えられます。そのため自身の英語力と体力を考えて、レッスンを組み立てることをおすすめします。

不安な方は、語学学校や留学エージェントに一度、問い合わせてみるとその人に合ったレッスンのアドバイスがもらえます。

モチベーションの自己管理

マンツーマンはとても自由度が高い反面、自分で自分のモチベーションを管理する力が必要です。グループクラスであれば、クラスメイトの影響でモチベーションが上がったり、気分転換ができたりしますが、マンツーマンは良くも悪くも自分次第です。しっかりと自分の目的を見据え、モチベーションを管理しましょう。

グループクラスの5つメリット

グループレッスンのメリット

友達ができる

グループクラスは小中高校の時のように友達ができます。1クラス数十名程度生徒がおり、日本人だけでなく、韓国、中国、台湾、ベトナムなどといった国々からも学生が来ているため、世界に友達ができるいい機会になります。

楽しく学べる

グループクラスだと多国籍の人と一緒に学べ、楽しみながら学習することができます。よくグループクラスでは、チーム対抗のゲーム形式で単語や文法を覚えたり、ディベートしたり、早押しクイズ的な授業があったり、クラスメイトとコミュニケーションをとりながら楽しく英語を学ぶことができます。

同じレベルの人と切磋琢磨できる

グループクラスだと、レベルごとにクラス分けされます。そのため同じレベルの人と英語が学習でき、切磋琢磨することができます。同じレベルのため、英語がうまくないことに引け目を感じずに、英語が喋りやすいというメリットがあります。

定期的に理解度チェックテストがあり、先生からの評価やテストの点数次第ではよりレベルが上位のクラスに昇格できるため、相対的な成長も感じられます。

価値観が広がる

グループクラスでさまざまなバックグラウンドの人と一緒にレッスンすることによって、人の価値観や、異国の文化が学べます。もちろん人それぞれの違いもありますが、国によっての違いもあり、レッスンを受ける中で英語以外の部分も学べるため、面白いです。

セブ島留学では同じアジア圏からの留学生が中心のため、近い雰囲気もありますが、欧米圏留学だとヨーロッパや南アメリカからなど全く違う地域から来ている留学生もいるため、より違いを実感できます。

マンツーマンより価格が安い

グループクラスはマンツーマンより価格が安いです。そのため英語を学びたいけど価格をなるべく抑えたい人や、たくさんの友達とレッスンを受けたい人、内容を問わず英語を学びたい人は、グループクラスでもいいかもしれません。

グループクラスの3つのデメリット

グループレッスンのデメリット

好きなことが学べない

グループクラスではテキストに沿った内容や、みんなが苦手に感じやすい内容をレッスンのテーマにするため、自分が学びたい内容をピンポイントで学べない場合があります。実際に私がグループクラスを受けた際も既に内容を理解しているテーマで、復習の機会にはなりましたが、新たな学びは少ないレッスンもありました。

みんなのペースに合わせる

人それぞれ理解のスピードは違い、苦手分野も異なります。自分が理解できていても分からない人がいたら、そこでレッスンはストップします。逆に自分が分からなくても遠慮して質問しなければ、分からないままレッスンは進んでしまうこともあります。

クラス全体のペースでレッスンが進むため、自分のペースでは勉強することができません。

アウトプットの機会が少ない

グループクラスでは、マンツーマンよりアウトプットの機会が少なくなります。マンツーマンは先生と自分だけなので、先生からの質問に自分が全て回答しなければなりません。そのため回答の回数が多くなり、またなぜそのような回答をしたのか深堀りされ、自分の考えをアウトプットできる機会がたくさんあります。

一方グループクラスは先生1人に対し、生徒が数十人いるため、必然的にアウトプットの機会が少なくなります。

マンツーマンとグループクラスを経験して

私はセブ島留学で、1日にマンツーマンを6コマとグループクラスを2コマ受講しました。海外で働くために英語でコミュニケーションを取る、ということを目標にレッスンを組みました。

マンツーマンのメリットとしてあげた5つの中で特に重要だと思ったことは、アウトプットの機会です。マンツーマンレッスンでは、なんのレッスンだったとしてもとにかくアウトプットができます。

実際に、単語の授業でもその単語を使って即興で例文を作ったり、文法の授業でもなんでその選択肢を選んだのか説明したり、全てに対して自分で考えて話してというアウトプットの機会の嵐です。

一方グループクラスでは、自分がアウトプットしなくても誰かがやってくれます。考えるふりをして沈黙していれば、誰かが回答してくれて授業を進めてくれます。

またグループクラスがアウトプットし辛い背景として、人それぞれ考えることにかかる時間が違ったり、クラスメイトの前で間違えたくないという羞恥心があったり、そもそも興味がなかったり、といった要因もあります。

その点マンツーマンは自分がやらないといけない状況で、考える時間があり、羞恥心も少なく興味があるテーマで勉強ができるため、最高のアウトプットの機会です。ただそのような最高の環境の注意点としてはとても疲れます。アウトプットし続けるというのは想像以上に体力を使います。

そのため私は、お昼休憩の1時間で必ず10分程度の昼寝をしていました。一度脳を休ませることによって、スッキリとした状態で午後のレッスンを迎えられました。

また2コマのグループクラスが、いいリフレッシュになりました。ちょっとリラックスした環境で、クラスメイトと楽しみながら英語を勉強できる時間でした。結果として、マンツーマンを中心として、グループクラスが数コマあるレッスンスケジュールは、とてもいいバランスだと思いました。

まとめ

今回はセブ島留学、マンツーマンとグループクラスの比較というテーマで紹介しました。

それぞれのメリットとデメリットを挙げてきましたが、セブ島留学ではマンツーマンを中心にレッスンを組むことをおすすめします。マンツーマンでも費用が安く、英語力も伸びやすい、非常にコストパフォーマンスの高い留学だからです。

超初心者から上級者まで、英語のレベルを問わず自分のペースで学びたいことをピンポイントで学べる。アウトプットの機会が多く、分かるから、使える英語が習得できるように丁寧に指導してくれます。

特にTOEICのスコアアップや、日常英会話の習得など目的がある人は、充実した留学になること間違いありません。セブ島留学では、自身の設定した目標が達成できるように、マンツーマンを中心にレッスンを組み立て、英語力の成長や向上を実感しましょう。

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俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
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私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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