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2023年 2月3日 金曜日
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フィジー留学【本音】短期留学は本当に最悪?口コミ評判や費用まとめ

フィジーというと、一体どこにある国かと疑問に思う方も多いでしょう。フィジーは南太平洋に位置する島国で、ヤシの木に囲まれ、世界中から観光客が訪れる人気のリゾート地です。

この記事では、実際にフィジーに留学した経験から、フィジー留学のメリット、デメリットを3つずつお伝えします。

また、フィリピン留学も経験しておりますので、2つの留学を経験した視点から、フィジー留学とフィリピン留学、どちらにしようかと検討している方の参考になれば幸いです。

はたして、幸福度No1にも選ばれたことがある国「フィジー共和国」での語学留学の魅力と特徴とは?

■ 執筆者のプロフィール
多摩美術大学卒業
トンガ王国にて国際協力 ※海外在住歴2年以上
古生物の輸出入の会社にて事務 ※アメリカの企業との連絡・交渉など
アウトドア企業でEC担当※ベルギーの企業との連絡・交渉など
合同会社創業(模型製作会社)着色を担当
フリーランス(ライター、デザイン、ウェブ制作)

留学の時期や留学期間
①フィジー留学はSouth Pacific Free Birのラウトカ校に留学
・2010年3月に2週間滞在
・シェアハウスに滞在

②フィリピン留学
・2010年6月に3週間滞在
・エデンマイルスという当時ケソンシティにあった語学学校

フィジーの国情報

フィジー

国名:フィジー共和国
首都:スバ
人口:約90万人
位置:オセアニア州に存在
民族:フィジー系(57%)、インド系(38%)、その他(5%)
言語:英語(公用語)フィジー語、ヒンディー語
天候:亜熱帯気候(23度〜26度)

フィジーには現地の言語がありますが、イギリスの植民地であったこと、2民族が共存している背景から、公用語として英語が使われています。

フィジー留学がなぜ選ばれるのか

まず一つ目は「留学費用が安い」という特徴があります。フィジーの物価は、日本や先進国に比べると非常に安価です。そのため、1ヶ月約2〜3万円で生活することが出来ます。

また、授業料やホームステイなども他国に比べ安価なため、同じ費用でも先進国の2〜3倍の期間長く滞在し、勉強することが可能です。

欧米留学の半額以下ということもあります。そのため、金銭的な余裕は無いけど留学してみたい方に特におすすめです。

二つ目は、街全体が英会話の練習場になるという点。

フィジー人はとてもフレンドリーな国民性のため、街や公園などでも「Bula!(こんにちは!)」と話しかけてくれます。

英語初心者であってもゆっくりと分かりやすい単語で話しかけてくれますし、こちらの話もじっくりと聞いてくれます。学校外でも英会話ができる環境があるのは魅力的ですよね!

フィジーの魅力について

フィジー国旗
フィジーは「世界幸福度調査でNo1になった国」でもあります。

そもそもなぜフィジーは、幸福度調査において世界1位に選ばれたことがあるのか。その秘訣は「ケレケレ文化」にあると言われます。

「ケレケレ」とは、お互いに物を共有したり、助け合ったりする文化のことで、物はシェアするという考え方が根付いており、インド系のフィジー人も含め、フィジー国民の一般的な文化となっています。

そのため、道端で知らない人の家に招かれたり、そのまま友達になって結婚式に招かれたりすることもあります。実際に、フィジー人の温かさに触れて「無償の愛」を感じたという人もいるくらい、親切な文化です。

注意点

先ほどご紹介した、持っている人が持っていない人を助けるという相互扶助精神「ケレケレ」のおかげでフィジー人の幸福度は高いとされています。

しかし、ホームスティをすると自分の物を家族に取られてしまうというトラブルが起こることもあるので、その際ははっきりと「使わないでね」と意思表示をしたり、貴重品は鍵をかけ保管することで、トラブルなく過ごすことが出来ます。

治安について

フィジーは格安留学でよく比較対象にされるフィリピンと比べると銃社会ではないため、重犯罪は少ない国だとされています。

また、発展途上国の中でも治安が比較的良いとされています。
(危険度レベルレベル1:十分注意してください)※外務省海外安全HPより引用

しかし、強盗・傷害、窃盗、詐欺などの軽犯罪と呼ばれる事例はあるので、対策をしっかりした上で生活することで、快適に過ごすことが出来ます。

観光について

フィジーといえば「リゾート地」として有名な国です。

本島から船で30分〜1時間ほどの離島に行くと透明度抜群の海を満喫出来るため、シュノーケリングやカヤック、SUPといったアクティビティを楽しむのにぴったりです。

また、伝統儀式や伝統芸能を体験することも可能です。

都会感はありませんが、自然が豊かでのんびり生活することが出来ます。

街の様子

フィジーはスーパーやお店が街に集中しており、商店街のような雰囲気です。生活必需品は全て手に入るため、困ることはありません。

発展途上国のため、簡素なものしか売ってないと思われるかも知れませんが、輸入品も売ってます。活気あふれる街の雰囲気がお好きな方はたまらない街です。

食文化

フィジー人は、主食はキャッサバやタロといった芋で、塩茹でしメイン料理と一緒に食されるのが一般的です。

その他、米や麺類なども食べられています。インド系の人々はカレー(日替わりで具材が変わる)が良く食べられます。両民族ともに、ロッティと呼ばれる薄焼きパンを主食として食べることも多いです。

スポーツ

フィジーといえば、ラグビーという印象が強いのでは無いでしょうか。

ラグビーは主要スポーツであり、公園などで練習をしているフィジアンを良く見かけます。また、バスケットやバレーボール、サッカーなども人気です。留学生の中にはチームに入って現地人と一緒にスポーツをする人もいます。

フィジー留学のメリット3選

フィジー留学で感じたメリットを3つお伝えします。

1. 安い留学費用!当時大学生の私のお財布に優しかった

フィジー留学を選んだ最大の理由は、留学費用の安さです。他国の留学費用と比較しても3分の1程度で済ませることができます。

留学費用が安いため、長期で滞在することが可能になります。英語をフィジーでしっかり6ヶ月間勉強した後に、オーストラリアへワーキングホリデーに行った人もいました。

2. 優しくて親切なフィジー人!

フィジー人の先生はとても優しくフレンドリーで陽気な人ばかりで、とても楽しく勉強することができます。授業以外の時間に、大学時代に制作した演劇の台本を自力で英語に翻訳し、先生にチェックしてもらったことがありました。

「これってどういう意味なの?」と興味を持ってくれて、しっかり添削をしてくれました。自分から飛び込んで行くと、なんでも受け入れてくれる懐の広いフィジー人たちなので、ぜひ積極的に話しかけてみましょう。

フィジー人は南国特有のゆったりとしたペースで話しかけてくれるので、日本人にとって聞き取りやすい英語です。英語初心者や、英語に苦手意識がある方にはハードルが低く感じられることでしょう。

3. 観光をがっつり楽しめる!

フィジーは屈指のリゾート地です。きれいなビーチでゆっくり過ごしたり、珊瑚礁や綺麗な魚たちを見るためにダイビングをしたり。サーフィンも1年中できるので、海のアクティビティには事欠きません。

熱帯雨林のジャングルをトレッキングして滝壺に飛び込むこともできます。ツアーに申し込み、インド人から教わる本場のカレー・ロティ・トマトチャツネー作りのワークショップに参加することもできます。

フィジー留学のデメリット3選

フィジー留学で感じたデメリットを3つお伝えします。

1. 日本人が多かった!

まわりの留学生は日本人ばかりでした。フィジーではグループワークで授業を進めていくため、日本人同士のコミュニケーションに物足りなさを感じることも。

ホームスティを選び、フィジー人のホストと積極的に英語で話しているクラスメートもいました。

このように自ら環境をコントロールできる人であればしっかり学ぶことはできますが、日本語が使える環境でまわりに流されてしまうタイプの人は要注意です。

「一体ここに何をしにきたんだっけ?」と本来の目的を忘れてしまうケースもあるので気をつけましょう。

2. 発展途上国ならではの不便さ。トイレットペーパーを持ち歩く日々

フィジーは発展途上国であり、インフラが整備されていない部分もあります。ドミトリー暮らしにおいて、最も不便さを感じたのはトイレです。

なぜか置いておくとなくなってしまうトイレットペーパー。常に持ち歩いていましたが、忘れた時に冷や汗をかいた経験は忘れられません。

シャワーを使用中、最初はお湯が出ていても、急に水になってしまうこともありました。高速バスで移動中、急にガタガタと砂利道の上を走り出すことも。

ドミトリーの窓には軽犯罪防止用の鉄格子がはめられていましたが、鉄格子がスカスカなのでそこから虫が入り放題でした。

また、洗濯機がないため洗濯物を手洗いしなければならず、勉強にもっと集中できるはずの時間を家事に費やしていたような感覚もあります。

3. 直行便がない!トランジットで預けた荷物が紛失!?

2022年現在、日本からフィジーへの直行便はなく、経由して行くという選択肢しかありません。私のケースですが、できる限り航空券を安くすることに必死になっていたため、成田→韓国→ソロモン諸島→フィジーと移動が長時間になってしまいました。

問題が発生したのは、帰りの便。お土産いっぱいに詰めたかばんを預け、長時間移動の末、成田空港の荷物受取所で待っても待ってもかばんが現れないことがありました。

後日航空会社の社員から、トランジットの際に他の飛行機に積み替えられてしまったと謝罪を受けました。1週間後に該当のかばんとお詫びのTシャツ、コーヒー豆が送られてきました。

無事に取り戻せたので良かったものの、もし紛失していたら、留学の想い出が後味の悪いものになっていたかもしれません。荷物紛失のリスクは直行便であれば防げるので、心配な方は直行便がある国への留学がよいかもしれません。

フィジー留学とフィリピン留学、どっちがよい?

みっちり学ぶならフィリピン留学

みっちり学ぶならフィリピン留学
学習時間と密度はフィリピン留学の方が濃かったです。

私の留学先は、6時間マンツーマンの授業がメインで、夜の時間帯は無料の英語授業も開催されていました。宿題も出されたため、朝から晩まで徹底的に英語を鍛え上げるスタイルでした。

実はフィジー留学の後、物足りなさを感じたため、数ヶ月後にフィリピン留学に行くことにしたのですが、結果的に英語を上達できた実感があります。

フィジーではマンツーマンではなく、グループワークでした。授業時間数もフィリピンより少なかったです。フィジー留学は集中的に英語を学習するというより、英語のある生活に慣れることに重点が置かれていた印象があり、良くも悪くもマイペースな学習スタイルでした。

正直、フィリピン留学の方が成長できた感覚がありました。

フィリピン留学は英語以外のスキルも学べる

フィジーの語学学校は、全て英語習得に特化した学校です。一方フィリピン留学は、語学以外のスキルも学ぶことができる学校が多いです。

一例を挙げると、エンジニア、WEBデザイナー、プログラマーなどを目指せる「IT×英語留学」ができる学校が多くあります。習得言語が選択できたり、たくさん学校があるので比較・検討できます。

フィジー留学の方が治安が良い

フィジーはフィリピンと比べると比較的治安がよいです。フィジーは銃社会ではないので、殺人や強盗などの犯罪率が低いです。

しかし、日本人留学生や観光客をカモにするインド人の客引きが一定数います。片言の日本語で、安い、安いとアピールしてきます。

異国の地で相手が日本語を話してくれると、つい嬉しくなったり親近感を感じてしまう日本人は多いと思います。商品は安くもなく、店内でもしつこく商品をアピールされる可能性があるので、気をつけましょう。

フィジーとフィリピン共通の注意ポイント

フィジーでもフィリピンでも同様ですが、野犬は注意が必要です。とくに自分から近づかなければ問題ありませんが。

また、スリや盗難など軽犯罪の危険性もあるため、貴重品は肌身離さず持ち歩くようにしましょう。

特にスマートフォンは日本では普通に普及しているアイテムの1つですが、現地の人にとっては超高級品なので、歩きスマホをしながら歩かないということも重要です。

他にも一眼レフカメラやノートパソコンなど、高価なものは出来るだけ見えないようにすることを心がけましょう。

タクシーの運転手が、メーターが壊れていると言ってぼったくる手口はフィジーもフィリピンも同じです。メーター自体がついていないタクシーもありますので注意しましょう。

フィリピン留学の寮生活の方が快適だった

フィジーの寮はベッドと小さな机が一つだけある部屋で、シャワーもトイレも共用でした。窓にはガラスはなく、鉄格子だけだったので、虫が入り放題でした。虫嫌いにとっては最悪です。

一方、フィリピンの寮は各部屋ごとにシャワーとトイレが完備されています。広くて大きい机があったので、教科書やノートを広げて勉強がしやすかったです。

窓にはしっかりガラスが貼られており、ドアは鍵がかかるタイプだったので、セキュリティ面でもとても安心でした。希望すれば部屋のクリーニングも無料で行ってくれるサービスがありました。

食事に関しても、フィジーでは自炊以外の選択肢がありませんでした。フィリピンでは寮の食事は3食、毎回美味しく日本人の口にあうものが提供されています。

もちろん学校によってはシャワー、トイレ共同だったり、韓国経営の学校だとご飯が辛すぎて口に合わない場合もありますので、注意は必要です。

食事が提供されていることで、フィリピンでは勉強に集中できる時間が多く確保でき、部屋もキレイにしてもらえたので、フィジーよりフィリピンの寮生活の方が快適でした。

フィジー留学は英語初心者、フィリピン留学はがっつり学びたい人におすすめ

フィジー留学はとにかく留学費用を抑えたい、英語初心者や英語に苦手意識がある人や、ホームスティを通してフィジー人の暮らしを体験したい人におすすめです。

フィリピン留学は英語以外のITのスキルも身につけたい人や、高度な英語学習を望んでいる人、何がなんでも英語を習得したいと思っている人はフィリピン留学がベストでしょう。

どちらの国もインフラの整備されていない部分や治安が悪いと懸念されているエリアもあるので、事前にしっかり調べて後悔のない留学生活を楽しんでくださいね。

フィリピン留学とエージェントの選び方についてはこちら。
フィリピンセブ島留学エージェントおすすめ【19選】失敗しない選び方を徹底解説

フィジー留学の仕方

一番のおすすめは「留学エージェント」を利用することです。
その理由は、3点あります。

1. 確実に留学の手配をしてもらうことが出来る
2. ビザ・航空券・保険など面倒な手続きを依頼出来る
3. 時間と労力とを節約出来る など

おすすめの語学学校

まずは現地で語学学校を運営しているおすすめの3社と、それぞれの特徴からご紹介いたします。また、直接学校へ申込みもできますよ!

1. South Pacific Free Bird

South Pacific Free Bird
https://www.southpacificfreebird.co.jp

フィジー政府認定の語学学校。
主に2校を運営しており、中学・高校・親子留学やシニア、ワーホリなどの留学プランも豊富に取り揃えられています。

2. COLORS

COLORS
https://colors-fiji.jp

こちらも語学学校を運営しているエージェントです。現地に日本人スタッフが常駐しているので安心して留学が出来るところが特徴として挙げられます。

3. Blue Will

Blue Will
https://bluewill-fiji.com

フィジーで唯一マンツーマンコース専門の学校。
フィジーの社会問題である「雇用問題」解決のために設立、運営されています。

おすすめフィジー留学エージェント

下記で紹介する留学エージェントは上記の語学学校と提携しています。学校運営もしつつ自社でエージェントの役割を担っている学校が多いので、費用などは要検討が必要です。

エージェントの強みとしては、複数の学校の中から比較・検討出来るということが挙げられます。

[人気]スマ留

スマ留、留学エージェントHP
https://smaryu.com/lp/salon4/

スマ留は料金がリーズナブルなことで有名な留学エージェントで、年間利用者数は5,000人以上です。

語学学校の「空き時間」や「空き場所」を利用したり手数料を抑えることによって、従来の”最大半額”の費用での留学を実現しています。

また国と期間ごとに料金がパッケージ化されているので、追加費用が発生することなく自由に語学学校を選ぶことができます。相談・サポート費も無料です。

日本には東京(新宿)に対面で無料相談できるサロンがあり、もちろんオンラインやLINEでも相談が可能です。海外はJTBグローバルアシスタンスと連携し現地にサポートオフィスを構えているため、フィジーにいながら365日24時間サポートを受けることができるので安心です。

H.I.S

H.I.S
https://gogaku.his-j.com

大手旅行会社のため、安心感があるという方もいるのではないでしょうか。
提携校は上記に紹介されている学校(フリーバード)になります。

Global Dive

Global Dive
https://global-dive.jp

世界の様々な国々への留学をサポートしているエージェントです。
提携校はBlueWillになります。

iss留学ライフ

iss留学ライフ
https://www.iss-ryugakulife.com

色んな国へ留学が出来る大手エージェントです。
お稽古留学や親子留学などといったプランも豊富です。

エージェント利用から留学までの流れ

1.留学相談 (ビザ申請のため渡航2ヶ月前までに相談必要)
2.申し込み (留学コース・日程が決定次第、申込書記入し入金手続き)
3.パスポート準備 (申請から受け取りまで7〜10日かかります)
4.航空券予約・海外旅行保険加入
5.パッキング
6.いよいよ出国!

学校での過ごし方/特徴

フィジー留学は日本人が経営している語学学校のみのため、特別ルール(校内All English)が設けられていることが多いです。

また授業スタイルはクラス制が多く、基本的に会話重視です。※学校によってはマンツーマン制を採用

英語を使って話すという日本人が苦手意識を持つ「アウトプット」を徹底的に行なえる環境が準備されているケースが多いです。

学校でのスケジュール / 過ごし方(※COLORS参照)
1コマ目:8:30-9:20am
2コマ目:9:30-10:20am
3コマ目:10:30-11:20am
4コマ目:11:30-12:20pm
ランチ休憩
5コマ目:13:30-14:20pm
6コマ目:14:30-15:20pm
7コマ目:15:30-16:20pm
8コマ目:16:30-17:20pm

授業は、
①先生が前に立ち講義する型のもの
②生徒がお題に沿ってスピーチするもの
③お題に沿ってディベートをするもの
などがあります。

ランチはホストファミリーがロティ(ナンのようなもの)と主菜のランチを持たせてくれたり、校内の購買や自炊した昼食を食べる人が多いです。

また、ランチ休憩中にはお話をしたり(もちろん英語で)歌を歌う、バレーボールなどで遊ぶこともあります。

フィジー留学のメリット/デメリットについて

メリット
・格安留学が出来る(欧米留学の半額以下)
・学校外も英語学習の場になる!
・幸福度世界一の国民から「幸せ」を学べる
・気候が常夏で治安も良い(危険レベル1)

デメリット
・日本人が多い(留学初心者には安心かも?!)
・野良犬&虫が多い
・スリ被害に遭う可能性がある

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実際に留学した人のほとんどがフィジーを大好きになるなど、親切で心温まる国民性・文化に触れながら英語力も身につけられるという一石二鳥な国「フィジー」。

行ったら魅了されること間違いなしです。

留学を検討されている方は、フィジーでの格安留学も見てみてください。

フィジー留学・エージェントに関するQ&A

フィジー留学が選ばれる理由は?
「留学費用が安い」という特徴があります。フィジーの物価は、日本や先進国に比べると非常に安価です。そのため、1ヶ月約2〜3万円で生活することが出来ます。欧米留学の半額以下です。
その他、フィジー人はとてもフレンドリーでよく話しかけてくれるため、英会話をする機会が増えます。学校外でも英会話ができる環境があるのは魅力的なのでフィジー留学はおすすめです!
フィジー留学のデメリットは?
・日本人が多い
・野良犬&虫が多い
・スリ被害に遭う可能性がある
この3つが挙げられます。フィジーは日本人留学生にも人気で日本人率が高めです。街中で英会話のチャンスはあるものの、日本人同士で固まって日本語しか話さなくなるということも懸念されます。
フィジー留学のおすすめエージェントは?
おすすめは、スマ留、HIS、Global Dive、iss留学ライフなどのエージェントがおすすめです。それぞれ特徴があるので、しっかりと検討をし、実際に問い合わせをして選びましょう。
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部では「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、あなたにセブ島留学の魅力をご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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