2020年 10月19日 月曜日
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ここで食べれる【House of Lechon】セブ島大人数で訪れたいオシャレなレチョン専門店!

今回はセブ島で4店舗を展開しているレチョンの専門店「House of Lechon(ハウスオブレチョン)」を紹介したいと思います。

この記事を読んで頂くことで、セブ島観光や留学で「レチョンを一度は食べたい!」と思う方は、お近くのお店が見つかりますし、どんな雰囲気で、どんな料理が提供されて、誰と行くとベストなのかもわかります。

レチョンは代表的なフィリピン料理の一つ。誕生日や結婚式などのパーティーの際に必ず用意されるほどかかせない食べ物です。

特にフィリピンの中でもセブ島のレチョンは美味しいことで有名で、セブ島の田舎やローカルビーチでは、じっくりと焼かれている手作りレチョンを見かけることもあります。

↓こんな感じ↓
レチョン
レチョンは、豚のお腹をにネギを始め色々なスパイスを詰めて、長時間に渡ってコンガリと焼きます。皮の部分はパリッと香ばしくて、お肉は柔らかくて旨味たっぷりですよ!ぜひ食べてみてくださいね。

House of Lechonの場所

Capitol店(キャピトルやセブドクターズ近く)


今回、主に紹介する店舗です。セブドクターズホスピタルやコスパの良い「Uncle Tom’s」ホテルの近くにあります。

店内は広々して、家族や友達はもちろん団体の観光客や宴会にも向いています。

Acaciaストリート店(アヤラモールの近く)


2015年にオープンした本店です。セブ島で一番有名なショッピングモールの1つである「Ayala Center Cebu」から徒歩圏内にあるため、アクセスが良いです。

ロビンソンガレリア店(SMモール近く)

セブ島の有名なモールの1階に入店しています。カフェのようなモダンなインテリアで、デートで使っても良さそうな店舗です。

タリサイ店(市内からは遠い)


セブ島最大のSMシーサイドモールからさらに南方面にあります。郊外なので車がないと不便な場所です。

Capitol店の外観と店内

House of Lechon Capitol店の外観
実はこの店舗、かつて「Captain Ace」というブードルファイトの専門店でした。ちなみにブードルファイトとは、バナナの葉っぱの上にご飯とおかずを並べてみんなで囲って素手で食べるというフィリピンの軍隊から由来した宴会料理です。

関連記事:セブ島の名物料理【ブードルファイト】レストランランキング BEST5

今は2階建てに完全にリノベーションし、より広くて快適な空間となりました。

House of Lechon Capitol店の内装
House of Lechonのシグネチャカラーである、濃い水色のユニフォームを着用した店員さんがドアを開けてくれました。

House of Lechon Capitol店の内装
吹き抜けになっている1階のホール。ここだけだとあまり広くは思えませんが、これは一部です。

House of Lechon Capitol店の内装
1階の中央にあるレチョンをカットするキッチン。他の料理は別のキッチンで調理しますが、レチョンだけはここでカットしています。ガラス越しに一頭のレチョンを手際よくさばく姿が見られます。

House of Lechon Capitol店の内装
隣には、エアコンがきいてる席があります。雰囲気で言えば、フィリピン料理やレチョンの専門店というよりオシャレなレストランのようです。

House of Lechon Capitol店の内装
1階奥には雰囲気がガラッと異なるテラス席があります。

House of Lechon Capitol店の内装
入り口にはカクテルなどが飲めるバーカウンターや、ライブバンドが演奏できる小型ステージがあります。

House of Lechon Capitol店の内装
ここには裸足でくつろげるスペース。天井からはいくつかのブランコが設置され、お子様連れでもゆっくりと食事することができます。

House of Lechon Capitol店の内装
それだけではありません。またこのテラススペースの素敵な所は、この壁画!

スプレー缶を利用し、自然や場所の特徴を活かして個性豊かな女の子の顔を描くフランスの有名なグラフィティーアーチスト「Vinie Graffiti」さん(写真に写っている後ろ姿の女性)の作品です。

訪れた当時はちょうど仕上げ作業の真っ只中で、彼女の作業する姿を間近で見ることが出来ました。

House of Lechon Capitol店の内装
画像元:House of Lechonの公式Facebook

こちらが完成版です。レストランの写真映えスポットを超え、セブ島のインスタ映えスポットとして有名になるかもしれません!

Vinie Graffitiさんの他の作品が気になる方はこちらをどうぞ!
https://www.instagram.com/viniegraffiti/

House of Lechon Capitol店の内装
続いて2階に上がりましょう。1階のナチュラルで暖かい雰囲気とは違って、爽やな雰囲気です。

House of Lechon Capitol店の内装
ガラスのドアが設置されているこのホールは、バースデーパーティーなど大人数での宴会にも向いていますね。

House of Lechon ガレリア店の
ちなみにこちらは「ロビンソンガレリア店」の様子です。

House of Lechon ガレリア店
大型モールに入店している店舗で、アクセスも良いですし、モダンでシックな感じがまるでオシャレなカフェのようです。

普段はそんなに混んでないモールですので、ゆっくり食事することができます。

メニューと料理

レチョンは1人前でちょうど良い1/8kgから注文できます(180P)。スパイシーレチョンはオリジナルより少し高いです(195P)。

他にもスープ、ヌードル、シーフード、グリールやデザートまであるので、レチョンだけではなく色々なフィリピン料理を味わうことができます。

それでは、実際に「House of Lechon Capitol店」で注文した料理を紹介します。

House of Lechon Capitolの料理
「レチョン1/4kg」 (275P)

2人で食べるにちょうどいい1/4kgのレチョンです。House of Lechonの特徴でもある豚の顔の形をした器に盛られています。

皮はとてもカリッとして香ばしくて、お肉は柔らかくて旨味がたっぷり詰まっています。醤油と酢を混ぜたソースに付けて食べるのですが、お好みで小さい唐辛子を潰して入れるとスパイシーのパンチが効いて、更に美味しくなります。

House of Lechon Capitolの料理
「スパイシーレチョン 1/4kg」 (305P)

豚の中に詰める薬味を辛いものにして焼いたものです。しかし実際食べてみたらそこまで辛くはなく、オリジナルの方が美味しかったです。辛さが欲しい方は、ソースに唐辛子を入れて辛くして食べた方が良いかもしれないですね。

House of Lechon Capitolの料理
「Utan Bisaya Na May Pas」 (155P)

セブ発祥のスープで、野菜がたっぷりです。トマト、ナス、オクラ、カボチャ、インゲン豆などの夏野菜に、奇跡の植物であるモリンガの葉っぱが入っています。飲むだけでも元気になりそうです。

House of Lechon Capitolの料理
「Baked Scallops」 (290P)

定番のフィリピン料理の一つ「ベイクド・スキャルプス」です。殻付きのホタテにチーズとバター、ガーリックチップをまぶしたのもで、おつまみとしても最高です。

House of Lechon Capitolの料理
「Hinumba na Lechon」 (215P)

レチョンの余ったお肉部分にゆで卵などを入れてお醤油ベースで煮込んだ料理です。豚の角煮と似てるかもしれないですが、脂身は少なくて食べやすいです。

House of Lechon Capitolの料理
「Pinakbet」 (200P)

「ピナクビット」は、ナス、カボチャ、トマト、ゴーヤ、インゲン豆などの夏野菜と豚肉を小魚の塩辛で煮込んだフィリピン料理です。ご飯のおかずにぴったりで、野菜不足になりがちなフィリピンでよく頼む料理の一つです。

House of Lechon Capitolの料理
「Bam-I Bisaya」 (230P)

フィリピンの焼きそばである「パンシットカントン」に、春雨とレバーが入った豪華バージョンです。

私は今まで何十回もパンシットカントンを食べていますが、今回のHouse of Lechonさんのが一番美味しかったです。また食べに行きたいと思うほどのお味でした。

House of Lechon Capitolの料理
「Lechon Sisig」 (275P)

刻んだ豚肉の内臓や耳などに、玉ねぎや唐辛子をを入れて炒めた物を熱々の鉄板の上に乗せて食べる料理「シシグ」です。生卵を追加するとまろやかさが増してさらに美味しいです。白いご飯も、お酒もすすみます。

House of Lechon Capitolの料理
「Garlic Squid Ball」 (200P)

カリッと揚げたイカの練り物です。甘ずっぱいソースとガーリックチップスが良いアクセントになります。ビールとよく合う!

House of Lechon Capitolの料理
「Plain Rice Platter」 (440P)

写真だと大きさがわかりづらいですが、4人でシェアして食べられるほどの量のご飯です。1人前のライスやニンニクチップスと炒めたガーリックライスもありますので、お好みで選んでください。

House of Lechon Capitolの料理
「Halo Halo in a Buko」 (150P)

フィリピンの代表的なデザート「ハロハロ」です。混ぜるという意味のハロハロは、日本のかき氷のフィリピン版とも言えます。

アイスフレークの上に、小豆やゼリー、果物、ウベ(紅芋)のアイスクリームを乗せて食べるデザートです。器がココナッツの殻なので、見栄えも良いです!

House of Lechon Capitolの料理
「Sticky Rice W Sikwate」 (130P)

スペイン語でおやつを意味する「メリエンダ(Merienda)」。フィリピンもその影響を受け、午後のティータイムやその時に食べる軽食をメリエンダと言っています。「スティッキーライス」もフィリピン人が好んで食べる軽食の一種で、もち米で作られています。

House of Lechonでは、「スティッキーライス」にスライスしたマンゴーを乗せて(しかもバラの形!)、 チョコレートソースとホットチョコがセットになっています。デザートとしてはさすが重いですが、小腹が空いた時には、糖分と炭水化物がとれます。

House of Lechon Capitolの料理
「Fresh Fruit Shake」 (110P)

色んな味のシェイクがあって全種類頼んでみました!

左側から「Buko」というココナッツミルクのシェイク、ピンクのはスイカの「Watermelon」、紅芋アイスの「Halo-Halo」、マンゴー「Mango」、パンダンという甘みのある葉っぱの「Buko Pandan」です。

フィリピンの飲み物は基本激甘なので、注文する前に「レスシュガー」または「ノンシュガー」と言ったら甘さ控えめの飲み物を作ってくれます。

まとめ

セブ島に4店舗を展開しているHouse of Lechon(ハウスオブレチョン」、「RICO’S LECHON(リコズ・レチョン)」と並んでセブ島ではレチョン専門店です。

レチョン以外にも、リーズナブルな値段で色々なフィリピン料理が食べることができます。

フィリピン料理のレストランにしては、内装もオシャレで写真映えも抜群です。特にキャピトル店は、大人数で訪れても余裕です。

あわせて読みたい:一度は食べたい!セブ島名物【レチョン】が美味しい専門店5選

公式ウェブサイト:www.pages.com.ph/houseoflechon
公式Facebook:https://www.facebook.com/HouseOfLechonCebu/
公式Instagram:https://www.instagram.com/houseoflechon/

俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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