2020年 9月30日 水曜日
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セブ島【カワサンの滝完全ガイド】行き方、料金、ジンベイザメツアーでは行かない奥地まで

カワサンの滝と言えば、セブ島最大の滝であり、セブで数ある滝の中でも一番人気の滝です。

ジンベイザメツアーと一緒に組まれることもあり、カワサンの滝に訪れる人はとても多いですが、実はおすすめスポットは滝壺ではありません!

この記事では、カワサンの滝の場所や行き方、メインの滝壺でできること、飛び込み、最もおすすめしたいキャニオニングの内容までご紹介。

特に若い留学生や観光客にカワサンの滝のキャニオニングはおすすめです!

1.カワサンの滝とは

カワサンの滝とは一体どういったところなのか、カワサンの滝の5つのおすすめポイントを紹介します。

セブで最大の滝であり一番人気の滝

カワサンの滝
カワサンの滝はセブ島で最大の滝壺を持つ滝です。なんと世界の美しい滝にも選ばれたとして、とても人気になっている滝の一つです。

カワサンの滝
そのため、セブ島の観光雑誌を見ると必ずカワサンの滝のツアーを推しています。カワサンの滝はセブ島の一番人気の観光地であるオスロブのジンベイザメツアーと一緒に組まれることも多いため、それと合わせて行く方も多いです。

ツマログの滝
また、カワサンの滝と同じく有名な「ツマログの滝」という滝もあります。こちらはオスロブからとても近く、規模もカワサンに比べて遥かに小さいですが、神秘の滝と呼ばれておりこちらも人気です。

自然豊かでマイナスイオンたっぷり

カワサンの滝54
カワサンの滝はなんといっても自然の豊かさがポイントです。駐車場からメインの滝壺まで徒歩で15分ほど歩くのですが、美しい木々と川に囲まれ、マイナスイオンたっぷり。

メインの滝壺から奥地へ進むとこれまた大自然!セブ島にこれほどの大自然があるのか、と関心するほど緑豊かです。セブ島と言えば海のイメージですが、実は山や川もかなりおすすめなんです。

エメラルドグリーンの美しい水

奥入瀬の滝
私たち日本人にとって、滝のイメージといえばこういったものではないでしょうか?写真は青森県の奥入瀬の滝です。

雄大な滝と滝壺、もちろん水の色は透明というか白です。

カワサンの滝14
しかし、カワサンの滝は違います!なんとカワサンの滝は美しい乳白色のエメラルドグリーン色をしているのです。

今までの滝のイメージとだいぶかけ離れているのではないでしょうか。この色がカワサンの滝が美しいと呼ばれる理由の一つです。写真映えはもちろん、こんな綺麗な滝壺で泳ぐのもいいですね。

大迫力の滝壺が何箇所も

カワサンの滝の特徴は、大迫力の滝壺が何箇所もあることです。オスロブエリアの「ツマログの滝」は一箇所のみですが、カワサンの滝はいくつもあるので沢山楽しめます。

メインの滝壺を奥に進むといくつもある様々な滝壺を見るのも楽しいです。これはキャニオニングに参加すると見られるので、是非参加して全ての滝壺を制覇してみてください。

2.カワサンの滝への行き方

場所

カワサンの滝の場所はこちら。セブ市内・マクタン島エリアから車で約3時間〜4時間ほどです。ちなみにオスロブ(ジンベイザメ)からは車で2時間半、モアルボアルからは車で1時間ほどの距離です。

オスロブ&カワサンのツアーの場合、移動距離が多いためほとんどのツアーがカワサンはメインの滝壺を見学して終わりが多いです。カワサンの滝の魅力はやはりキャニオニングなので、ツアーでもキャニオニングができるツアーに参加することを強くおすすめします!

さて、それではカワサンの滝への行き方について次でご紹介します。

カワサンの滝へ個人で行く方法

レンタカーを借りる

レンタカーDEセブ【最安】ドライバー付き1日チャーター、タクシー貸切よりお得!
最もおすすめする方法がこちら、レンタカーを借りて行く方法です。セブ島のレンタカーは基本的に運転手付きなので、自分で運転する必要はありません。料金も一台料金なので、人数が多い場合や他の人と一緒でギュウギュウ詰めの車に乗りたくない・・・という場合におすすめ。

レンタカーなので、カワサンの滝へ行く前後にどこかへ寄ることもできます(モアルボアルやシマラ教会など)。

俺のセブ島留学では「レンタカーDEセブ」の車を利用してトップスなどの山エリアやカワサンの滝へ取材に行っています。運転手はフィリピン人で英語対応のみですが、携帯電話を持っていて日本人に繋がるようになっているので万が一でも安心です。

レンタカーDEセブの詳細
基本料金:4,000ペソ(8時間まで)
※含まれるもの:車両代、ドライバー代、ガソリン代
※含まれないもの:駐車場代(必要な場合)

延長料金:500ペソ(1時間毎)
※8時間以降は、1時間500ペソで延長が可能です。
※その場での延長が可能です。
※1時間未満の場合は、1時間のカウントです。(30分延長の場合も500ペソ)

※山方面への観光はガソリン代が余分にかかるため、+500ペソです。また、オスロブ&ツマログ&シマラ教会ツアーもやっています。
関連記事:レンタカーDEセブ【格安】ドライバー付き1日チャーター、タクシー貸切よりお得!

公共のバス

マラパスクアの場所と行き方
カワサンの滝へは公共のバスで行くことができます。このような黄色い車です。


バスはセブ市内の「サウスバスターミナル(South Bus Terminal)」から出発します。バス乗り場へ着いたら近くにいる係員に「カワサンの滝(カワサンフォール)へ行きたい」と伝えれば案内してもらえます。

土地勘がない人や英語に自信がない人は、運転手にカワサンの滝についたら声をかけてもらうようにあらかじめ言っておくと安心です。

バスはエアコンありとなしが選べますが、料金は少し安くなるだけなのでエアコンありをおすすめします。バスの運賃はだいたい130〜200Pあたりです。

とても安く行けるのでありがたいのですが、バスだと片道4時間かかる上にエアコンありは寒い、エアコンなしは排気ガスや埃がひどいので要注意。安く行きたい留学生にはおすすめですが、観光の人や30代以上の人はレンタカーを強くおすすめします。

また、レンタカーだと余分な荷物は車内に置いておけるのも利点です。

タクシーチャーター

タクシー
その他の方法としてタクシーチャーターもあります。タクシーチャーターの場合は相場はだいたい1日3,000〜4,000Pです。セブ市内やマクタンでタクシーに乗っていると営業をしてくるタクシーも多いと思います。そこで交渉をしたりします。

ただし、タクシーの場合はトラブル(運賃や事故)も多いので、きちんとした会社のレンタカーを利用することをおすすめします。

ツアーを利用する

一番楽な方法はツアーを利用することです。車の手配も案内も全てお任せでいいので楽チンです!

基本的にカワサンの滝のツアーは、
・オスロブ(ジンベイザメウォッチング)&カワサンの滝
・カワサンの滝のみ

の2パターンあります。

ジンベイザメウォッチングがついているツアーでは、早朝4時前後に出発してジンベイザメウォッチング後にカワサンの滝へ移動、帰宅という流れです。カワサンの滝ではメインの滝壺のみがほとんどですが、オプションでキャニオニングをつけられるツアーもあります。

早朝から夜18〜20時ぐらいまでかかるツアーになりますが、少ない日程で効率よく回りたい人におすすめです。カワサンの滝はキャニオニングが一番おすすめなので、できればオプションでつけることをおすすめします。

そしてカワサンの滝のみのツアーです。こちらは基本的にキャニオニングをメインとしたツアーがほとんどです。キャニオニングメインで考えている人は、カワサンのツアー単体のツアーに参加しましょう。

関連記事:セブ島現地格安オプショナルツアーおすすめ15社【完全保存版】

モアルボアルからであればすぐ

セブ市内からだと車で3〜4時間かかるカワサンの滝ですが、モアルボアルエリアからですと車で1時間ほどで行くことができます。

モアルボアルに滞在している間にカワサンの滝へ行くのがおすすめです。特にダイバーや海が好きでモアルボアルに滞在しているのであれば、是非カワサンの滝まで足を伸ばしてみてください。

モアルボアルのレンタルバイク
ちなみにモアルボアルではレンタルバイクが主流で、1日300Pから借りることができます。欧米の方達はよくレンタルバイクを借り、自分たちでバイクでカワサンの滝まで行っています。

もちろん、バイクの運転に慣れていること、Googleマップ等で地図を確認できることが前提ですが、そうすることで費用を抑えることができます。また、運転できなくてもモアルボアルには多くのツアーを開催している場所があり、カワサンの滝へ1,500Pで行くことができます。1人でもこの値段!

もし、セブ島に何回か来ていてモアルボアルに少し長く滞在する予定があるのであれば、カワサンの滝へも行ってみてください。

3.カワサンの滝でのアクティビティ

ここでは、カワサンの滝でできる主なアクティビティを紹介します。

メインの滝壺で遊ぶ

カワサンの滝15
こちらがカワサンの滝のメインの滝壺です。滝壺の周りには小さいレストランや売店があり、周りにテーブルが用意されています。テーブルの利用は有料です。

前はカワサンの滝でイカダに乗って滝修行アクティビティが人気だったのですが、現在は廃止されておりできません。その代わり、イカダの時は有料でしが、現在は滝の真下まで自力で泳いで行くことが可能です。

カワサンの滝72
ロープがひかれており、それより手前であればライフジャケットなしでも遊べます。ロープより先はライフジャケット必須です。持っていない方はレンタルをする必要があります。

基本的にキャニオニングに参加しない場合は、このメインの滝壺で遊ぶ感じです。迫力はありますし、エメラルドグリーンの綺麗な滝壺に感動しますが、セブ市内から4時間かけて来てメインの滝壺のみでは物足りない印象です。

オスロブがメインで滝はついで・・・という方はいいですが、是非ともカワサンの滝ではメインの滝壺だけではなく、キャニオニングにも参加してみてください。

ちなみに個人でカワサンの滝へ来た場合、メインの滝壺へはカワサンの入場料(45ペソ)のみで自由に遊べます。

キャニオニングに参加

カワサンの滝24
カワサンの滝でのキャニオニングとは、2メートルから最大15メートルまでの飛び込み、天然ウォータースライダー、ターザンロープ、沢下り、滝修行を行いながら上流から下ってくることを言います。

全てのキャニオニングをする場合、なんと3時間もかかるそう!3時間がっつり遊ぶのは体力的に厳しいので(笑)、今回私はハーフコースという1時間半のキャニオニングに参加してきました。

個人で来た場合は、キャニオニングはツアーガイドを必ずつけましょう。ガイドをつけずに行うことも可能ですが、道が悪いですし、色々とエスコートもしてくれますし、写真撮影もしてくれるのでガイドは必須です。

キャニオニングは現地で申し込むことが可能です。駐車場を降りるとたくさんの呼び込みが来ますが、その人たちにキャニオニングをしたいと言って案内してもらっても大丈夫です。

今回私はレンタカーDEセブのレンターを利用してカワサンに訪れ、キャニオニングはレンタカーの運転手の知り合いにガイドがいるとのことでその人にガイドを頼みました。

4.実際にキャニオニングに参加した内容と感想

それでは実際にキャニオニングに参加したので、その内容と感想をお伝えしたいと思います!

今回はレンタカーを借りてセブ市内からカワサンの滝へ。キャニオニングはレンタカーのドライバーの知り合いに頼んでいます。朝の4時前には出発してモアルボアル寄ったので結局夜18時以降に市内帰宅のプランでした。

カワサンの滝、個人手配でキャニオニング参加の詳細
・レンタカー代(8時間4,000ペソ+延長1時間あたり500ペソ)
・キャニオニング参加(値段忘れました!汗、1,500ペソあたりだったはず)
・カワサンの滝入場料(1人45ペソ)
・駐車場代(100ペソ前後)

駐車場から滝壺までの道のり

カワサンの滝75
まず、キャニオニングはハーフコース(1時間半)とフルコース(3時間)の2パターンあります。がっつり遊びたい方や体力に自信のある人はフルコースを!少し体験してみたい・・・という人はハーフコースがちょうどいいです。

カワサンの滝74
フルだとより奥地に行きます。今回はハーフでしたが、いつかフルコースを体験してみたいですね。

カワサンの滝86
ここがカワサンの滝の駐車場エリアです。ここから歩いて滝に向かいます。

カワサンの滝85
ここが入り口。駐車場についてウロウロしていると、たくさんの人に声をかけられます。キャニオニングのガイドや、メインの滝壺までのガイドなど様々です。

ちなみに「滝壺までガイドしてあげる」「ガイドがないとダメ」と言われる場合がありますが、滝壺までほぼ1本道ですし、ガイドがいなくても問題ありません。

カワサンの滝84
さあ歩きましょう!

カワサンの滝82
少し歩くと入場料を支払うカウンターがあるので、個人で来た人はここで入場料を支払います。

カワサンの滝81
入場料は1人45ペソ(90円ぐらい)です。安いですね!

カワサンの滝80
レンタルグッズの料金も書いてあります。

カワサンの滝78
名前を記入して支払い。

カワサンの滝76
その後、ほぼ一本道を進んでいきます。ガイドはいりませんが、写真をたくさん撮りたい人はガイドを頼んでもいいかもしれませんね。

カワサンの滝56

カワサンの滝55
自然たっぷりマイナスイオンたっぷり!本当に大自然でした。道は滑りやすくなっているので、要注意。

カワサンの滝54
滝に着く前の横を流れる川も綺麗な色をしていますね。

カワサンの滝83

カワサンの滝53
真っ直ぐ歩いて15分ほどでメインの滝壺に到着しました。

カワサンの滝52
ちょっとした軽食が食べられるレストラン、売店が数店あります。レンタルグッズもあります。

カワサンの滝51
メインの滝壺の周りには休憩できるテーブルがいくつかあります。ただしこちらは有料(500ペソ)となっています。荷物を置いていきたい場合は利用しましょう。

メインの滝壺

カワサンの滝49
こちらがカワサンの滝です!まだ朝6時過ぎというのにたくさんの人で賑わっていました。

カワサンの滝48
迫力のある滝にエメラルドグリーンの綺麗な滝壺が印象的です。本当に美しい!

カワサンの滝、近場で
ちなみに、iPhoneのライブモードを使うとこんな感じのプロっぽい(?)写真が撮れます。

セブ島カワサンの滝
やり方は撮った写真を写真アプリで開く→上にスワイプ→右側に長時間露光を押せばOKです!

カワサンの滝47
眺めるだけでは体感できませんが、近くとその迫力が体感できます!

カワサンの滝73
写真のロープより手前はライフジャケットなしでも大丈夫です。ロープより先、滝に近く場合はライフジャケット必須になるのでレンタルしましょう。

ちなみに足がつかない深さな上に、真水で浮かないので必ずライフジャケットを着用しましょう。ちなみに水はとても冷たいです!なので泳ぐ人はほとんどいません(笑)

カワサンの滝71
体当たり要因である筆者は関係なしにガンガン泳いでいきます!タッパーと呼ばれる上着を着ていても水の冷たさが実感できます。水着だけの人は辛いかも・・・。

カワサンの滝70
昔はイカダで滝修行が有料でできたのですが、現在は廃止。でもこのように自分自身で滝の下までいけるようになりました。水の中に押し込まれるぐらいの水圧!これはかなりの迫力です。コンタクトが落ちないかだけ不安でした(笑)

カワサンの滝14
ちなみに滝の横の道をちょっと登れば、真上から滝を見ることができます。ここからの景色がかなりおすすめ!隠れ絶景スポットなので、キャニオニングに行かなくてもここには行ってみてください。

それでは、キャニオニング(ハーフコース)スタート!

2メートルと5メートルの飛び込み台

キャニオニングでは、飛び込み台がいくつかあります。こちらは2メートルと5メートルの飛び込みエリアです。

カワサンの滝16
ガイドさんがレクチャーしてくれるので安心です!

カワサンの滝4
こっち側が2メートル。側からみると大した高さではありませんが、本人は少しびびっています(笑)

カワサンの滝3
こっち側が5メートル。

カワサンの滝6
上から見る景色はこんな感じです。意外と高さがあります。

カワサンの滝5
ライフジャケットをつけたまま飛び込みますが、私は飛び込む際沈まないと怖いのでジャケットは脱ぎます。ちなみにこの先にある15メートルの飛び込みはライフジャケット必須でした。

カワサンの滝7
ここにはドクターフィッシュがいるらしく、少し体験してきました。足を入れるとドクターフィッシュが寄ってきます!

2つ目の滝

カワサンの滝13
どんどん進んでいくと小さな滝と滝壺がありました。こちらも綺麗なエメラルドグリーンです。滝マッサージしようとのことで、滝の方まで進んでいきます。

カワサンの滝12
まずはガイドさんがお手本。奥で手をあげて楽しんでいますね!

カワサンの滝10
私も試してみました!

カワサンの滝9
小さい滝ですけど、意外と迫力ありますし水圧もすごかったです。しっかりと座れる場所があるので、いいマッサージになります!

カワサンの滝8
ガイドさんが一番楽しそうです(笑)

3つ目の滝&15メートル飛び込み台

カワサンの滝45
こちらは3つ目の滝です。2つ目のとは違い、メインの滝壺に負けないぐらいの大きさです。

カワサンの滝17
ここは上へ行くと15メートルという最大の飛び込み場所になっています。ここがカワサンの滝で一番高い飛び込みです。

カワサンの滝18
ここはライフジャケット必須です。人も少ない時間帯&平日だったので誰も飛び込んでいませんでしたが、割と飛び込む人は多いらしいです。さすがに15メートルはびびったので私はやめました(汗)

綺麗なエメラルドグリーンエリア

カワサンの滝42
どんどん奥へ進んでいきましょう!

カワサンの滝41
ひらけた場所に出てきました。地元民はここで洗濯している人もいました。

カワサンの滝40
水の量があまりなく流れていませんでしたが、インスタでも人気のスポットです!

カワサンの滝38
見てくださいこの深い綺麗な青さ!たしかにインスタ映えする場所ですね。足元が滑りやすいので、写真を撮る際は気をつけてくださいね。

カワサンの滝37
水の綺麗さにうっとりしながらどんどん先へ進みます。

カワサンの滝35
パラソルのカラフルさと水の青さのコントラストがいいですね!

カワサンの滝33
透明度がよくて底まで見えます。これはキャニオニングに参加しないと見れない景色です。

カワサンの滝 キャニオリングの撮影スポット
息を呑むぐらい美しい池。カワサンの一番の写真スポットです!

ターザンロープ

カワサンの滝34
ここにはターザンロープがあります。

カワサンの滝64
この青い紐に掴む木の棒がついているので、それを掴んで飛び込みます!

カワサンの滝30
こんな感じ。

カワサンの滝29
スピードも出ますし、なによりこの綺麗な水に飛び込めるのはテンション上がりますね!ずっと掴んでいると元の場所に戻ってきて岩に当たって危険なので、このあたりで手を離します。

ターザンロープは予想以上に楽しくて、5回ぐらいやりました!おすすめです!

カワサンの滝26
管理人もターザンロープへ。

カワサンの滝25
楽しそうな笑顔!

天然ウォータースライダー

ハーフコースもいよいよ終盤。最後は天然ウォータースライダーです。

カワサンの滝62
こちらがウォータースライダー。

カワサンの滝61
正面を向いて滑るのかと思いきや、みなさん後ろ向きで滑っていますね。

カワサンの滝63
自然のウォータースライダーなので泳いで&登ってスライダーまで行きます。

カワサンの滝24
ガイドさんがしっかりとサポートしてくれるので安心。意外と皆さんGoproではなくスマホで写真や動画を撮っていました。iPhoneはちょっと怖いですが、防水であればガイドさんに預けて色々と撮ってもらいましょう。

カワサンの滝58
いざ私たちの番です。

カワサンの滝23
他の人はたいていこのように1人で後ろ向きで滑るのですが・・・

カワサンの滝22
ガイドさんの強い勧めで、なぜか私たちは2人で後ろ向きで滑ることに(笑)

カワサンの滝20
その後、1人で正面から滑ってみました。

合計3回ほど滑って思ったことは、正面は迫力がなくあまり楽しくなかったですね。やはり後ろ向きが楽しいです!

ちなみにこのウォータースライダーのあるエリアにも10メートルぐらいの飛び込み台がありました。

カワサンの滝43
こうしてハーフキャニオニングが終了。あとは来た道をひたすら戻るだけです。行きも帰りもこのように道なき道を進む感じなので、割とハードです。

カワサンの滝1
キャニオニングの貸し出し場所に更衣室があったので、着替えをして終了。帰り道にちょうどチョコレートパンを売っていたのでおやつとして食べました。一つ20ペソです!

5.カワサンの滝の注意点と持ち物

注意点

荷物の保管方法

基本的にカワサンの滝では荷物を預かる場所がありません。特にメインの滝壺のみで遊びたい人は、荷物の管理は自分でする必要があります。メインの滝壺の周りにはテーブルがありますが、テーブル利用は別料金がかかります。

キャニオニングに参加する際は、道具貸出場所でロッカーや更衣室があります。そこに荷物を置くことは可能です。

ただし、基本的にはレンタカー・ツアーで利用している車内に置くことになります。荷物は最小限にとどめて置きましょう。

真夏のセブといえど水は冷たい

セブいえば常夏!常に気温は高く、水温も高いので年中海に入れることが人気の一つ。

しかし、滝の場合は違います。山エリアなので海よりは涼しいですし、水温はとても冷たい!水着のみで入るのは躊躇するぐらい冷たいです。慣れれば大丈夫ですが、思っている以上に川の水は冷たいので要注意です。

また、キャニオニングはジャングルにも似た山道を進んでいくので、全身保護・体温保持としてウェットスーツを着るのもいいかもしれません。ちなみに私は上のみサーフィンなどで着用するタッパーを着ていました。

それでも数日後には鼻風邪を引きましたが・・・(笑)

キャニオニング時はビーチサンダル以外で

キャニオニングに参加する際は険しい道を進む上に、足元がとても滑ります。そのため、ビーチサンダルは基本的にNGです。マリンシューズを貸し出ししてくれますが、破れていたりサイズが合わなかったりする場合もあります。

もし持っているのであれば、マリンシューズを持っていくと便利です。ヤフーや楽天などでも1,000円ちょっとで購入できます。

車降りてからメインの滝壺までかなり歩く

カワサンの滝は、駐車場からメインの滝壺までかなり歩きます。15分ちょっとは歩くので小さいお子さんや年配の方は注意です。また、道も悪く滑るので、メインの滝壺のみで遊ぶ場合もマリンシューズなどがあると歩きやすいです。

キャニオニングはかなり激しい&歩くので年配の方や体力に自信のない人は注意

キャニオニング時ですが、かなり歩きます。1時間半のハーフコースを体験しましたが、それでもかなり疲れました。足元は滑りますし、急勾配の道を上り下りするのでかなり体力を使います。

ツアーに参加する場合は年齢制限を設けているところも多いです。特に一度キャニオニングを開始したら下り切るまで歩かないといけないので、体力に自信のない人は必ずハーフコースを、またはメインの滝壺のみにしておきましょう。

メインの滝壺は足がつかない深さ、滝の水圧もすごく泳ぎに自信のない人は注意

オスロブにある「ツマログの滝」の滝壺は足がつく深さですが、カワサンの滝は水深が深く足がつきません。また、滝の水圧もすごく真下へ行くと息もできないほどの迫力です。

滝の真下へはライフジャケット着用必須なので溺れることはありませんが、普段シュノーケルやダイビングで水に慣れていない人は注意してください。

持ち物

タオルと着替え
日焼け止め
マリンシューズ(ビーチサンダル以外でかかとが固定できるものが好ましい)
防水バッグ、スマホケースなど
Goproカメラ
あればウェットスーツなど

キャニオニング時はGoproカメラがあると、かなり迫力のある動画・写真が撮れます。水に常に濡れる状況であり、また険しい道を進むので防水で小型で衝撃に強いGoproが理想です。

スマホでどうしても撮影したい!という人は、防水バッグや防水スマホ用ケースを持っていきましょう。スマホそのままで持っていくと壊れる可能性があるので注意!どうしても腰まで水に浸からなければ進めない道もあるため気をつけましょう。

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俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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