2021年 2月12日 金曜日
俺のセブ島留学 セブ島から世界へ 欧米留学の魅力 楽しすぎて勉強にならなかったイギリスロンドン留学

楽しすぎて勉強にならなかったイギリスロンドン留学

ここではフィリピン留学のみならず、海外英語留学をした方に留学前~留学中に失敗したこと、後悔したことを聞きました。

これからフィリピン留学される方にも当てはまることは色々あると思いますので、先人たちの失敗談を教訓(?)にして、留学生活を成功させてください。

楽しすぎて勉強にならなかったロンドン留学

2012年の8月にロンドンに留学していました。

語学学校に通い、民間の寮に滞在するという約6週間の留学でしたが、少し遊びすぎたなと思っています。

なぜなら、留学中にロンドンオリンピックが開催されており、世界中から観光客がロンドンに集まっていました。もちろん、オリンピックを味わうのも留学の一部だと思い来たのですが、国同士で戦うので、いつも応援や競技を観に行くのは日本人ばかり。

もちろん、その後飲みに行くのも日本人同士。学校以外では、あまり他の国の人達と交流が出来ませんでした。

オリンピック自体は盛り上がって楽しかったけれど、もっと他の国の人ともコミュニケーションを取りたかったなと思いました。

学校のクラスメイトとは、今でも交流がありSMS上などで繋がってはいるけれど、写真やビデオを見返しても、ほとんど日本人ばかりと一緒にいて、あまりロンドンにいたという感じがしないです。

イベント事に合わせて留学も良いですが、学校や異文化コミュニケーションを忘れないようにと、これから留学を考えている人に伝えたいです。

ワーキングホリデー、慌てた語学学校選びで失敗。

ワーキングホリデー制度を利用してのカナダでの留学経験です。

ワーキングホリデー制度を使うと安価で海外留学及び就労ができる特権がありますが、語学学校に通えるのは3ヶ月という制限がありました。

最初の3ヶ月は語学学校で英語を学び、その後アルバイトをする予定で渡航しましたが、英語を学んでいるうちにもっと学びたいという気持ちが強くなり学生ビザに切り替え、学業を続けることにしました。

通っている学校に更新したい旨を相談すると、3ヶ月先まで埋まっているので無理だとの返答。慌てて3ヶ月間だけ別の学校を探し通うことにしました。

価格と場所で安易に探したのが間違いでした。入学してみると、生徒は日本人と韓国人だけ。これでは英語の勉強になりません。

というのも偏った国籍の方たちだけとのコミュニケーションは発音にも影響しますし、会話の言い回しにも影響するからです。

後から知りましたが、その学校は日本の大手英会話教室が斡旋している留学プランで使われている学校でした。どうりで日本人が多いわけです。おかげでこの間、日本語に触れることが多くまともな英語の勉強になりませんでした。大失敗です。学費を無駄遣いしたと思いましたね。

3ヶ月後、以前通っていた学校に戻れたので良かったのですが、やはり留学前の学校選びは慎重にすべきです。

ヨーロッパ・南米・台湾・中国などあらゆる国籍の人々が偏らずに集まる学校選びが色々な文化を知る機会にもなりますし、出身国による訛りの違いにも対応できる英語を知り対応できるようになるので良いと思います。

事前にもっと勉強しておけば良かった。

留学前は、留学したらなんとかなる。海外に行けばそれほど苦労しなくても英語は話せるようになるだろうと思っていました。

ある留学カウンセラーに、出発前に出来る限りの勉強をした方が良いとアドバイスをうけたものの、何から勉強をはじめたらよいのか分からず、結局ほぼなにも英語の勉強をせずに留学しました。

しかし、あまりにも英語のレベルが低く、ホストファミリーの人たちとなかなかコミュニケーションを取ることができませんでした。

また、英語のレベルが低すぎて留学先の一番下のレベルのクラスでもついていくのが大変でした。

たまたま同じように低レベルの生徒が他にもいたことと、余っている講師がいたことで特別クラスを作ってもらい授業を受けることがでいましたが、本来は、一番下のレベルのクラスでもついていけない子はそのまま置いて行かれるらしくラッキーでした。

実際、英語レベルが低すぎて途中で学校を辞めた生徒や高い授業料を払いなおしてマンツーマンに切り替えた生徒もいました。

やはり、留学前に日本でできる限り英語の勉強をしてから留学すると、学校生活や日常生活に早く溶け込めるのでもっと日本で勉強しておけば良かったと思いました。

私が後悔した、とても若い韓国人留学生との付き合い方

私はイギリスの語学学校に留学していたのですが、イギリスには世界各国から色々な年齢層の生徒が来ます。

特に韓国は英語教育に力をいれているので、若いうちから留学させることもめずらしくないです。

私がイギリスにいったばかりのとき、弱冠14歳でイギリスに来ていた韓国人留学生がいました。とても明るく元気でフレンドリーで、いっしょにふざけあっていい友達になりました。

ある日、彼は「ぼくは日本語を覚えたいので教えてくれ」といってきました。もちろんいいよ! といったのですが、だんだん要求がエスカレートして「1日に10単語ぼくのために翻訳してよ!」などと注文してくるようになりました。

そのとき面倒くさくなってしまい、「また明日ね」とか「いま忙しいから」と断っているうちに彼は韓国人の年上のちょっと悪い感じの人たちとつるむようになってしまいました。
当時14歳の少年は家庭に色々あって寂しかったようです。14歳で異国で暮らすのは大変だったでしょう。

韓国人の年上の人たちは明らかに日本人を敵視するタイプで、少年は完全にそれに染まってしまって最後は会ってもにこりともしなくなりました。

外国人留学生は基本短期だけに一期一会なので、面倒がらずに少年の相手をしてあげられればそんなことはなかったのかなあ、と後悔しています。

1ヶ月のアメリカ短期留学を経験して

まず、失敗したことは、一緒に行った日本人仲間と一緒に行動してしまったことです。

そのため、現地で日本人と日本語で会話することが多くなり、現地の文化や英語に触れる機会を自ら少なくしてしまいました。

自分から1人で行動しよう、と思っても「一緒に行こう」と誘われると断りにくい時が多々ありました。そこで、断る勇気があればよかったな、と後悔しています。

そして、「沈黙は金」ではありません。

なにか言おうとしても、どう伝えたらいいかわからない場合もあります。その場合、黙っていないで、まずは「I think…」と自分から発することがとても大切です。相手も聞く体勢になってくれます。

最後に、行く前にやっておくとよいこと。

それは、現地の歴史や文化を事前に調べておくことです。単一民族で国土の狭い日本でさえ、あちこちに独自の文化、言葉や料理が存在します。(アメリカに限定してしまいますが)他民族で広大な土地のアメリカならば、日本以上にそれが存在するはずです。

事前に知っていれば、会話や授業もスムーズに行える気がします。

留学先で英語を学ぶ前に日本でするべきこと

私自身の語学留学の経験からわかったことを書いていこうと思います。

まず留学先で英語を学ぶわけですが、当然ながら現地にいったからといっていきなり英語が話せるようになるわけではありません。

ある程度の英語学習そして英語スキル習得は語学留学をする前に行うべきです。

理由としては現地の語学学校では英語のレベルを判断するテストが行われ、クラス分けが行われます。もしここでレベルの低いクラスに振り分けられると、アルファベットや基礎的な発音から教え込まれるということが発生するケースがあります。

日本人からしてみると読み書きは比較的できるほうなので大変つまらない授業内容となることも考えられるでしょう。

読み書きはできるからクラスをあげてくれと現地スタッフに頼み込んだ場合でも、クラス替えが行われるケースは稀といえます。

私の友人でも実際そのような体験をしており、短期留学でしたので貴重な時間を無駄にしたと嘆いていました。

英語を学びに行く前に日本でもできることはあるはず。事前の準備をするに越したことはありません。

語学留学前にしておけばよかったこと

私の体験談としては、直近の出来事として去年の8月から今年の4月にかけてスウェーデンに英語留学していた時の事です。スウェーデンの方々の9割は英語を話せるようで、出会った皆様は本当に英語が流暢でした。

私が、留学前にこれをしておけばよかったと思えることは、一にも二にもネイティブの言い回しに慣れることでした。

例えば、調子どうと聞かれるときに日本人が思い浮かべるのはHow are you?ぐらいだと思います。

日本語でもそうだと思いますが、ただ単に調子どう?と聞くときに色々な言い回しがあると思います。例えば、最近調子どうなの?であったり遠回しの表現としたら最近、元気ないんじゃない?も調子はどうなの?に言い換えることが出来ます。

これは、英語にも当てはまることでHow are you so far?やHow have you been?等色々な言い回しがあります。

これらの言葉を聞いたことがないと、突然言われたときに混乱を起こしてしまう可能性が高いでしょう。最悪の事を考えてしまうと、これでコミュニケーションが終わってしまう可能性もあります。

これは一例でありますが、私の留学前にしておけばよかったことの第1位に輝くことです。TOEICが高得点であっても、英語の専門書が読めたとしても英語を話す相手は人なので是非是非この機会にこの能力を鍛えて欲しいと思います。

最後に、私がこの弱点を鍛えるために行っていることは、海外ドラマを字幕を無視しながら見ることを常に心がけています。分からない言い回しがあれば字幕を見て確認をして、という風にです。

海外ドラマも楽しめて、更には英語の学習にもなる一石二鳥の勉強方法だと思います。

お腹いっぱいすら伝えられず・・・

大学時代に半年間、アメリカのカリフォルニア洲へ留学していました。人生の経験にと行った私。一応語学学校に通いましたが、英語は中学生レベルでした。ホームステイをしていましたが、ホストが言ってる事もほぼわからなかったです。

英語がわからなすぎての失敗はたくさんありました。『お腹いっぱい』の伝え方がわからず、何回もおかわりを盛られてしまったりしました。初日にそんなやりとりがあったので『よく食べる子』と思われてしまい、毎日大盛りに。

語学学校では宿題の場所も聞き取れませんでした。授業もついていくのが最初は大変でした。カフェでは発音が下手で注文するのもすごく苦労しました。『ほっとどっく』すら通じませんでした。

元々英語が好きではなく本当になんにも話せずにいった私。もうちょっと単語くらい覚えて行けば良かったです。

せめて『can I~』や『could you~』くらいの知識は入れていけば良かったと思います。頼み方もわからず失礼なことをしてしまったと思います。

カナダ・方向音痴大失敗

私は高校生の頃夏休みの一ヶ月を使ってカナダ・ケベックのモントリオール州に留学しました。

ホームステイ先のお宅には学校が留学者を一括集計して振り分けてくれたのですが、当日空港に到着してみるとステイ先の方が渋滞に巻き込まれ、空港までたどり着けておらずにヒヤヒヤしました。

同級生が次々とステイ先に出発する中、周囲に人がたくさんいるとはいえ空港で荷物を抱えてぽつんと待っているのは少々心細かったです。

ステイ先のお宅に着いた次の日に前日案内してもらった現地の学校へ向かいました。しかし、地図を頂いただけでは早速慣れない外国で道に迷ってしまい、街をゆく人々につたない英語で道を聞いたり、バスに乗って反対方向へ向かって乗り過ごしたりしながら3時間かけて学校までたどりつきました。

しかし既に午前の授業が終わってしまっていて泣きそうになりました。

この事態のおかげで外出するときは必ずステイファミリーについて来られたので、実を言えば個人行動をほとんどしていません。

ゲストライター
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当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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