2021年 2月12日 金曜日
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音楽留学エージェントまとめ【9選】費用・奨学金・おすすめ国などを聞こう!

「語学留学だけではなく、+αでなにか身につけたい」「音楽に興味があるので海外で学んでみたい」「海外でどうやって音楽留学したらいいかわからない」

今回この記事では、そんな方向けに音楽留学を取り扱っているエージェントを紹介します。

世界で活躍する音楽家を目指す人はもちろん、語学留学に+αしたい方や、視野や興味をもっと広げてみたい!という方におすすめです。

音楽留学とは

音楽留学
音楽留学とはその名の通り、音楽家・ミュージシャンとして活躍するために海外の学校で学ぶことです。

音楽と言っても様々な楽器があります。ピアノやヴァイオリンのほか、チェロやヴィオラ、フルートやギター、ハーブなど様々な楽器があります。これらは演奏家を目指すコースです。

演奏家以外にも、指揮や声楽、作曲、音楽史や楽曲分析、映画音楽など幅広い分野があり、それらを学ぶこともできます。日本でも音楽大学は多数あり、東京には6音大といわれている6つの大学があります。

・東京芸術大学
・武蔵野音楽大学
・国立音楽大学
・昭和音楽大学
・東京音楽大学
・桐朋学園大学

こちらの大学は、鍵盤楽器、弦楽器、菅打楽器のほか、作曲や教職課程のある学校もあります。ほぼすべてのコースを網羅しています。

これらの大学で音楽を学ぶのはもちろん素晴らしいことですが、世界の大学のトップ100をランキングする「QS世界大学ランキング」の舞台芸術部門のランキングでは、アジアの中国やシンガポール、韓国がトップ50以内にランキングしているものの、日本は全て50位外のランク外となっています。
(参照元:世界大学ランキング

海外で本格的に音楽を学びたい方、本場の音楽に触れてみたい方は、海外の音楽大学に正規留学まではいかなくても、専門学校や音楽講習会に参加してみる方法もあります。

音楽留学が盛んな国

音楽
音楽留学が盛んな国として、アメリカ・イギリス・ドイツ・オーストリア・フランス・イタリアなど。特にヨーロッパが盛んです。

QS世界音楽大学ランキングでは、トップ10にアメリカ5校、イギリス4校、オーストリア1校となっています。アメリカ・イギリスが特にすごいのがわかりますね。

音楽留学を習うのであれば、アメリカまたはイギリスがおすすめです。特にヨーロッパの国々はドイツやフランス、イタリアなどは英語ではないので語学学校に通う必要も出てきます(もっとも教室では英語かもしれませんが)。

その点、アメリカやイギリスであれば英語なので、言語面でのハードルは低いでしょう。

音楽留学の主な学校

音楽留学には、大学や専門学校はもちろんのこと、短期留学として音楽講習会という短期講習もあります。

大学

国により期間は異なりますが、基本的に3〜4年、大学院であれば1〜2年、ディプロマコース(一部の大学で設けられている学部の前段階のコース、修了すると学部の2年次に編入可)であれば半年〜1年となっています。

基本的に日本の大学・大学院と変わらない期間を学ぶことになります。

専門学校

学位を取得しない専門学校では、プログラムが自由となっています。そのため、3ヶ月や半年、1年〜半年といった期間が多いです。

音楽講習会

1週間〜1ヶ月前後の短期で開催される講習会。夏季や冬季など季節に開催されるものや、季節関係なく短期で開催されるものもあります。

大学などの正規留学前のお試しで利用したり、海外の音楽の雰囲気を感じたいという方におすすめです。

音楽学校+語学学校

音楽留学はほとんどの場合、英語です。その他、フランスやイタリア、ドイツなどに留学に行く場合はその国の言語を使う場合がほとんどです。

そのため、留学プランとして語学学校と合わせたものが多くなっています。語学に自信がない人は、語学学校プランと合わせて利用してみるといいでしょう。

音楽留学を扱うエージェント一覧

And Vision

音楽留学エージェント7
音楽留学専門のエージェントです。

音楽大学、音楽院への進学はもちろん、夏季休暇などを利用した短期留学から、子供留学など幅広く取り扱っています。世界中の国々への留学が可能なので、事前準備として語学留学から始める事も可能です。

And Vision公式HP

EF

音楽留学エージェント6
世界中の国々への語学留学の斡旋や、オンライン英会話などを展開するEFは、音楽留学も可能です。

場所は、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカの4ヶ国。

音楽大学への進学からプランベートレッスンなど幅広く選択できます。

EF公式HP

日仏文化協会

音楽留学エージェント5
フランス語講座から留学のコーディネートまで様々なフランスに関わる活動を行っている団体です。

現地に音楽家であるスタッフが常在しているため、楽器を使える物件探しなどから生活のサポートをしてくれるので、留学が初めての方でも安心です。

日仏文化協会公式HP

女子Ryu

音楽留学エージェント4
女性専用の海外留学サイトです(こちらのサイトは留学エージェントではなく、情報サイトだと聞いています)。

語学留学からワーキングホリデーなど、実に幅広い種類の留学を提供しているエージェントですが、その中の一つにアメリカ、韓国、イタリア、ハワイ、イギリスで学べる音楽留学があります。

1週間程度の短期から長期まで自由に選べ、また世界48ヶ国の国々の学校との提携があるので語学留学と兼ねることもできるでしょう。

女子Ryu公式HP

STEP UP

音楽留学エージェント3
英語以外の様々な言語での留学が可能ですが、その目的も多岐にわたり、アート、ホテル、日本語教師などより専門的な留学にすることもでき、その一つに音楽留学があります。

渡航先はイタリア、アメリカ、ドイツ、イギリスなどになります。

ただ一つの国を選んでも、何が学びたいかによってたくさんの選択肢があるのも魅力的かもしれません。

STEP UP公式HP

留学ワールド

ongakuryugaku
語学留学はもちろんのこと、留学ワールドでは様々な専門分野での留学が可能です。留学先も様々な音楽発祥の地として欠かせないアメリカとイギリスになります。

留学ワールド公式HP

ニューヨーク留学センター

音楽留学エージェント2
ニューヨーク留学専門のエージェントですが、語学留学のみならず音楽はもちろん、アートやダンス、料理など様々な分野での留学ができます。

スクールはいくつかありますが、中にはボーカル専門校もあります。

ニューヨーク留学センター公式HP

留学タイムズ

音楽留学エージェント1
一般的な留学を斡旋しているエージェントですが、その中に音楽・声楽留学のプログラムがあります。

留学先はオーストリア・アメリカ・オーストラリア・アイルランド・ロシア・ラトビア・イタリア。言語英語ではないところがほとんどなので、学校によっては語学の習得とともに音楽を学べるところもあります。

留学タイムズ公式HP

アメリカ留学センター

音楽留学エージェント8
アメリカ各地で、ジャンルや楽器などによって留学先を選択することができます。

ただし音楽専門学校や正規の大学への入学となるので、入学に条件はないもののある程度の英語力がなければ授業についていくことができません。そのため、語学研修と併せて学べるところもあるようです。

アメリカ留学センター公式HP

まとめ

以上、ネットで調べた限りの音楽留学エージェントをまとめてご紹介させて頂きました。

注意点としては、新型コロナウイルスの影響で渡航ビザ関連や語学学校の受け入れが大きく今後変化する可能性があることです。
ぜひ定期的にエージェントさんに、現地の様子を伺ってみてください。

俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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