2021年 1月27日 水曜日
俺のセブ島留学 学校 インタビュー 【IDEA CEBU】日本人経営のセミスパルタ校で怠けずに学...

【IDEA CEBU】日本人経営のセミスパルタ校で怠けずに学習できたのがよかったです

このコーナーではフィリピン留学をした方の体験談をご紹介します。

今回のセブ島留学生

・お名前:T.Y
・ご年齢:20代前半
・ご職業:会社員
・通われた語学学校:IDEA Cebu
・留学滞在期間:4週間

1,この学校を選んだ理由

留学した当時、エージェントの方に「セミスパルタ流」は珍しいとIDEA CEBUを教えていただきました。学習状況によって外出の可否が決まるのは、普段怠けてしまう自分にあっていると思いました。

また、日本人スタッフが常駐している、部屋に金庫があるなどセキュリティ面でも安心できると思いました。その他、少人数の学校のため、先生やスタッフが手厚くサポートしてくれると聞いたため、この学校にしました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

俺のセブ島留学

電子辞書、参考書(フォレストとDUO)を持ってきました。そのほか、英語の授業で使われる単語を調べました(AdverbやNounなど日本での英語授業では使われない単語)。

また、生活面では携帯・パソコン・タブレット等充電が必要なものを多く持って行っていましたが、日本から延長ケーブルを持って行くことで、同室の人とコンセントを取り合うことがなく、留学生活を送ることができました。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

実際に留学してみて足りなかったことは、明確な目標なく留学してしまったことだと思います。留学した学校では、スパルタ要素も少し含んでいた為、社会人の方が短期で多く留学していました。

社会人の方達は、TOEICのスコアや仕事で使える英語を学ぶという目標がある人が多かったですが、自分は特に目標もなくテキストに出てくる学習をずっと続けていたので、あまり英語が伸びたような実感がありませんでした。

また、留学前後に自分の英語力がどれくらいなのかとテストを受けたりということもなかったので、留学前に何かテストを受けておけばよかったと思いました。

4,学校の施設について

宿泊部屋は4人部屋を選択しましたが、隣のベッドとも程よく距離があり、隣の人も気になりませんでした。また、部屋の中にトイレ、シャワーがあったので、着替えにも楽でした。

教室はマンツーマンの個室がメインとなっていますが、グループレッスン用の部屋も広くストレスなく学習できました。生活面のサービスでは、フィリピン人スタッフによるランドリーサービスがあり、学習に集中することができました。

その他、夜間の外出が禁止でしたが、学校内に飲み物やカップラーメン・お菓子等を売っている為、特に不便なく生活することができました。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

基本的なスタンダードプランを選び、1日6コマのマンツーマンクラスと2コマのグループクラスでした。マンツーマンレッスンでは、リーディング、スピーキング、発音クラスなど基本の学習をしつつ、グループレッスンでのディスカッションをしました。

別のグループレッスンでは、カランという先生の質問に素早く答えるレッスンを受けましたが、自分を含め3人の小グループクラスだったので、ゲーム的要素も多く楽しく学習することができました。

その他、夕食後は2時間の自習時間が決められているため、普段は怠けてしまう勉強も静かな環境で集中して行うことができました。先生についても、英語でうまく意見が伝えられない時でも最後までじっくり待ってくれ、また、間違った単語を使って説明してしまった時も細かく単語の使い方や意味の違いを教えてくれました。

6,最もためになった授業は?

その自己紹介はNGかも?フィリピン留学前に予習すべき7つの心構え

留学中、最もためになったレッスンはスピーキングのレッスンです。普段の学習では、自分の英語が正しいか間違っているかをあまり確認することがなく参考書の一文のみの回答ですが、レッスンで実際に話すことで、接続詞や関係代名詞の使い方も勉強することができたのでよかったと思います。

7,周りの環境、治安の様子

学校から徒歩5分の距離にセブ島最大のショッピングモールがあり、生活に必要なものをすぐに買いに行くことができました。また、入り口に常時ガードマンがいるので安心でき夜間外出禁止ということで安全に過ごすことができました。

あわせて、入り口のガードマンがタクシーを呼んでくれるため、ぼったくりの被害もなくタクシーを利用することができました。

8,日々の食事内容

食事内容については毎日決められたメニューを食べることができましたが、おかずの品数も豊富で飽きることなく食べることができました。

お米もフィリピン米を使用していると聞きましたが、水の分量の調整ともち米を合わせることによって、日本のお米に近いお米を食べることができとても美味しかったです。

その他、毎食多く作っている為か、おかわりも自由にすることができ、留学中食事に困るということは全くありませんでした。

9,インターネットの環境について

インターネットは各フロアにWi-Fiがありましたが、部屋で使用することはできず、共有スペースのみで接続可能でした。また授業の合間や夜間は他の生徒さんも集中するため、接続が遅くなることもありましたが、基本的には問題なく使え日本との通話も問題なくできました。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

この学校では、先生同士もみんな仲が良く、担任ではない先生も名前を覚えてくれました。その他、キッチンスタッフ等もフレンドリーでアットホームな環境の学校でとてもよかったと思います。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

フィリピン留学を成功させるコツは、レッスンでのアウトプット、自習でのインプットだと思います。

普段、日本で生活していると英語で話す機会はなかなかないと思いますが、レッスンでは英語しか先生に通じず、自分の英語力でわからないことを聞いたりしなければいけないので、わからないことを質問するということもスピーキングの練習になると思います。

また、インプットは参考書等を使って自分でも学習することができるので、レッスンで実際の英会話を学習した方が良いと思います。その他に、留学時には日本人以外の留学生もたくさんいました。

レッスン以外でも英語を話す機会がたくさんあり、普段の何気ない会話の練習も重要だと思います。あわせて、フィリピンではショッピングモールやタクシーなどいろいろな場所で英語が通じます。

普段のレッスンのトピックだけではなく日常生活で使用する英語をすぐに学ぶことができるので、いろんな場面で英語を使うことも大事だと思います。

12,その他

フィリピンでは日本より滞在費や遊興費も安く生活することができます。週末は学校の友達と離島へ遊びに行ったり、ホテルのプールで遊んだりとアクテビティも多いので、平日はみっちり学習しつつ、休日は思い切り遊ぶといった充実した留学生活が送れると思います。

また、日本で生活していたら絶対に知り合わないであろう職業の人や、年上の人とも話す機会があったので、いろんな人と積極的に交流し、日本に帰ってからの交友関係も広がりました。

その他にも留学生活中は他の国籍の友達もたくさんできるので、その友達の国に遊びに行く理由ができたりするのでオススメです。携帯電話についてもフィリピンではSimカードが100円程度で買うことができ、約3000円程度で1ヶ月間データ通信無制限のプランに加入することができます。

日本から持って行った携帯電話をテザリングできたり、先生と遊びに行く時には番号同士のテキストメッセージで連絡を取ることもできるので便利です。

IDEA CEBUの学校詳細はこちら
フィリピンセブ島留学の語学学校全リストはこちら

ゲストライター
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様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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