2020年 10月18日 日曜日
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サーフィンの聖地【シャルガオ島】行き方からおすすめ観光アクティビティまで

セブ島からショートトリップで行けるフィリピンの有名観光地と言えば、ボホール島・ボラカイ島・パラワン島などがあります。それぞれ違う魅力や特徴を持つ島です。

今回は2、3年前から爆発的な人気を集めている話題のスポット「シャルガオ島」をご紹介します。

実はこのシャルガオ島、サーフィンの国際大会が毎年開かれており、サーフィンの聖地として世界的に有名です。

サーフィンに適した波はもちろんのこと、温暖な気候やお手頃な物価も、世界中からサーファーが集まる理由です。サーフィンと言えば、2020年の東京オリンピックから正式種目として採用され、今人気のスポーツですよね。

でもこの島の魅力は波乗りだけではありません!

どこまでも広がるヤシの木、透明に輝く海、南国風のブティックリゾートが軒を連ねるのどかな田園風景、片手にサーフボードを持って行き交う様々な国籍の人たちなど、盛りだくさんの魅力を持つシャルガオ島に迫りたいと思います。

シャルガオ島とは?

シャルガオ島の場所

シャルガオ島の場所
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7千個以上の島で構成されるフィリピンは、首都のマニラが位置した北部の「ルソン(Luzon)」、セブ島が含まれている中部の「ビサヤ(Visayas)」、南部の「ミンダナオ(Mindanao)」に3つに大きく分けることができます。

シャルガオ島はミンダナオ地方の北東部に位置し、その面積は横浜市とほぼ同じ大きさである437km²の島です。

シャルガオ島
セブ島のマクタン空港から飛行機で約1時間。アクセスは抜群です!

ちなみに、ボホール島はセブからフェリーで2時間、ボラカイ島は飛行機でパナイ島まで1時間、その後ボートに乗り継いでボラカイ島に入ります。パラワン島も飛行機で約1時間30分ほどかかります。

これらに比べるとシャルガオ島は行きやすいです!

セブ島からシャルガオへの行き方

航空券の予約

セブ島からシャルガオ島行きの直行便セブパシフィック航空の往復スケジュール表
セブ島からシャルガオ島行きの直行便は、フィリピン航空が1日2便、セブパシフィック航空が1日3便運航しています。

セブ島からシャルガオ島行きの直行便セブパシフィック航空の往復スケジュール表
こちらはセブパシフィック航空の往復スケジュール表です。運航時間は記載では約1時間ですが、実際4~50分でした。行きの便は、朝7時10分から出ていますので、1日たっぷり遊ぶことができます。

特にセブパシフィック航空の場合、早めに予約するほど安いチケットを買えることが多いです。

*セブではなくマニラ経由であれば、関東の場合は成田ではなく、羽田→マニラ→シャルガオという行き方も出来ます。

セブパシフィック航空についてはこちらをどうぞ
▶︎セブ・パシフィック航空完全ガイド!座席指定、セール、チェックイン、機内食、安全性まで

シャルガオ空港からホテルまで

シャルガオ空港からホテルまで
プロペラ付きの小型便に乗って50分ほど経つと既にシャルガオです。フィリピンの国内線なのに、機内にはセブ島経由の欧米人でいっぱい。珍しい光景です。

シャルガオの空港
平屋の小さなターミナルです。連絡バスなどもなく、飛行機から降りて、歩いて中に入ります。

シャルガオ空港で配られる観光客登録シート
ターミナルに入ると、個人情報や旅行期間・旅行目的・旅行先などを記入する観光客登録シートが配られますので、記載して提出しましょう。

シャルガオにはタクシーやバスなどの交通手段がないため、空港から宿までの移動はチャーターバンを利用します。

シャルガオ空港の待合わせ場所
ターミナルから出たところにある待ち合わせ場所では大勢のドライバーさんがお客さんを待っています。宿泊先にピックアップを頼んだ場合は、ここで予約者の名前が書かれた紙を持っているドライバーさんを見付けてください。

もしピックアップの予約をしていない場合でも、ここでバンを拾うことができるので心配しなくても大丈夫です。

どちらも料金は一人片道300ペソで、ドライバーさんと交渉する必要なく、固定料金なので安心してください。宿泊先から空港に向かう際も、フロントデスクに頼むと空港行きのバンを呼んでもらえます。料金は同じく300ペソ。

シャルガオのどかな田舎町
前もって予約したバンに乗って、満席になるとようやく空港からゼネラル・ルナに向かって出発します。

ヤシの木の森やのどかな田舎町を40分ぐらい走ると、ゼネラル・ルナのメインロードに入り、それぞれのお客さんの宿泊先で降ろしてくれます。運賃は到着してから運転手さんに現金で支払います。

クレジットカードの支払いも対応してないお店が多いです。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで!

シャルガオ島の場所
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地図に赤い円で囲まれている場所が、クラウドナインがあり、また最もにぎやかなゼネラル・ルナ(ジェネラル・ルナ/General Luna)地区です。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
現地の住民が通う学校や市場などがある街から北端のクラウドナインまでの道路を「ツーリズムロード」と呼びます。端から端まで歩くと約1時間、トライシクルを利用すると約15分ほどかかります。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
国内外から大勢の観光客が訪れるようになり、海外の口座からもお金を下ろせる24時間対応のATMマシンがたくさん設置されています。

ツーリズムロードの場合、100メートルごとにこのATMマシンがあります。1回おろせる限度額は1万ペソ(約21,000円)、手数料は250ペソ(約540円)です。

また両替したい場合は、街に出ると「Palawan」とか「Cebuana」という質屋で両替が可能です。ただ、レートはセブ島より良くないです。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
またツーリズムロードを中心に周りにはお手頃なゲストハウスから、南国の雰囲気が漂うブティックリゾートが点在しています。

海が見渡せるプールやビーチを持っているリゾートはほとんど海沿いにあります。予約の際の参考にしてくださいね。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
道沿いには3階以上の建物はなく、オシャレなレストランやバー、サーフショップ、マッサージサロンやお土産ショップなどが密集していて、楽しく過ごせる事は間違なしです。ただ、どこもWi-Fiは弱いのでそこは少し不便です。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
最近、マッサージやネールケアなどが受けられるサロンもどんどん増えています。料金は、1時間のボディマッサージが500ペソ前後です。サーフィンの後や観光後の欧米人も好んでいるようで、入るサロンは全てフールブックでした。事前予約は必須です。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
お土産ショップもあります。マグネットやキーホルダーなどの小物を売ってるローカルなお店から、シャルガオのデザインが入ったオシャレなTシャツや帽子、サーフボードなどを扱うセレクトショップまでバラエティーにとんでいます。

Tシャツは500ペソから、新品のサーフボードは2万5千ペソ(約5万3千円)から販売していました。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
ツーリズムロードが始まる付近には、セブ島でも3−4年前から流行っているナイトマーケットができました。名前は、「Isla Mercato Food Market(イスラメルカトフードマーケット)」。

セブ島のそれと違う点は、明らかに欧米人が多いということです。

ホテルはゼネラル・ルナ(General Luna)エリアで
フィリピン料理だけではなく、色んな国の料理をリーズナブルな値段で食べることができ、ライブバンドの演奏も楽しむことができます。

グーグルマップはこちら

トライシクル
島にはタクシーやジプニーはなく、交通手段といえば、写真のようなトライシクルがメインです。

運賃は相場が決まっており、ジェネラ・ルナエリア内であれば、日中は一人20ペソ、午後6時から深夜の12時までは一人30ペソ、深夜12時過ぎは一人50ペソとなります。(空港や他の観光地に移動するとなると、料金は交渉次第となります。)

他にもハバルハバルと呼ぶバイクタクシーもありますが、安全な乗り物とは言えないのでおすすめはできません。

また1日400ペソでバイクをレンタルできるショップもあります。街中を走っているバイクも、片側にサーフボードをはめる為のツメがついているバイクが多かったのも印象的です。

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シャルガオ島の観光アクティビティとツアー

1時間500ペソでサーフボードのレンタルとプライベートレッスン

シャルガオ島の観光アクティビティとツアー
シャルガオと言えば、何と言ってもサーフィンの聖地。世界中のサーファーが集まり、練習したり、波乗りを楽しんだりしています。

メインロードやサーフィンポイントの周りには色々なサーフショップがありますし、サーフボードをレンタルやインストラクターによるプライベートレッスンも可能です。その料金はなんと500ペソ!日本では考えられません!

千円ちょっとのお値段で、基礎から実践までしっかり学べることができるので、ビギナーでも安心です。

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一番有名なショップとしては、2016年に欧米人のオーナーによりオープンした「グワピトス(Gwapitos)」。同じオーナーが経営するシャルガオで一番有名なレストラン「Kermit Siargao Restaurant(カーミットシャルガオ)」の敷地内にあります。

Kermit Siargao Restaurantについてはこちら

どこがおすすめ?シャルガオ島リゾート比較!Isla Cabana, Siargao Bleu etc…

2017年からはフィリピン国内のサーフィンチャンピオンシップの公式スポンサーをつとめるほどで、シャルガオの町中には「Gwapitos」と書かれたTシャツを着ている人もたくさん見かけます。料金は他のショップよりちょっと高めで、2時間1,200ペソです。

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https://www.gwapitos.com/から引用
 
2017年からはフィリピン国内のサーフィンチャンピオンシップの公式スポンサーをつとめるほどで、シャルガオの町中には「Gwapitos」と書かれたTシャツを着ている人もたくさん見かけます。料金は他のショップよりちょっと高めで、2時間1,200ペソです。

2018年シャルガオで開かれた世界大会で2位だったフィリピン人サーファーJOHN MARK TOKONGも、このショップのチームの所属です。

グワピトスの公式ウェブサイトとインスタグラムはこちら
▶︎https://www.gwapitos.com/
▶︎https://www.instagram.com/gwapitos.official/

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9」

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9」
色んな島に囲まれた地形のおかげで波はほとんどないセブとは違って、フィリピン海に面しているシャルガオ島の波はサーフィンに適しています。

特に「クラウドナイン」は、シャルガオ島内に多数あるサーフィンスポットの中でも最も有名な場所で、毎年9月には国際大会が開催されます。

ちなみにクラウドナインの意味は、「神様に一番近い場所でありこの上ない至福の状態」だそうです。


2018年9月28日にクラウドナインで7日間開かれた国際大会のハイライト動画です。優勝したのはアメリカ人のSkip McCullough氏でした。

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9
こちらが「クラウド9」の入り口。行き方はとても簡単で、ツーリズムロードに沿って真っすぐに歩いて行くか、トライシクルのドライバーに「クラウドナイン」と言えば、100%着きます。

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9
そして入環境保護基金として50ペソを払い、腕にスタンプを押してもらいます。
ちなみにこの係員は8時から出勤だそうなので、その前に入ると無料だとか・・・

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9」
この長い桟橋がシャルガオの名物でもある「クラウド9ボードワーク」です。奥に見える3階建ての建物は大会の間は観客席となります。波乗りに良い時間は満潮時です。満潮、干潮の時間は毎日代わりますので、チェックしてください。

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9」
桟橋の入り口付近には、サーフボードのレンタルショップがあります。いつもスタッフの人が声をかけているので、こちらでレンタルしたり、レッスンを受けることもできます。

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9」
ちょうど満潮だったので、 片手にサーフボードを持って行き交う人たちや記念写真を撮る人たちで常にごった返していました。

サーフィンの聖地「クラウドナイン(Cloud)9」
桟橋の観客席から撮った写真ですが、沢山のサーファーが器用に波に乗っている姿は迫力満点で見る側としても飽きずにずっと見てられます。

実はクラウド9は国際大会が開かれるだけあり、最も強くて高い波に乗れる上級者向けのポイントです。ビギナーは怪我や事故に巻き込まれる恐れがあるため、ここでは観客席で見学だけすることにしました。

↓シャルガオ島の動画を作りました。

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで
これはシャルガオ島内の色んな所にあるサーフエチケットとサーフポイントを示す図です。クラウド9以外にも思った以上に沢山のポイントがあって驚きました!

スポットの名称の下には、サーフィンレベルも表示されているので参考になります。クラウド9はエキスパートレベルという記載がありますよね!初心者でしたら、そのすぐ隣にある「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントでチャレンジしてみましょう!

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで
場所はクラウド9のすぐ隣で50ペソを払うテントの裏側です。クイックシルバーポイントからクラウド9のボードワークが眺められるほど近いです。ここは入場料もありません。

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで
ビーチに進むと沢山のサーフショップが軒を連ねています。そしてショップのスタッフは行き交う人たちに国籍を聞いて、「こんにちは」など片言の言葉で挨拶しながらサーフレッスンを勧誘してきます。

相場は1時間で500ペソ!ボードのレンタルだけではなく、レッスン付きなので驚きの安さです。

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで
クラウド9に比べると穏やかで低い波なので、ビギナーに向いています。サーファーよりはほとんどが初心者の観光客です。
サーフィンのレッスンについてより詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

シャルガオ島1時間500Pで人生初サーフィン!2泊3日クラウド9の楽しみ方

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで
クイックシルバーポイントでは、サーフィンをせずビーチでのんびりと過ごしている人も多いです。

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで
ここはビーチの入り口にある「カフェロカ(Café Loca)」です。島ならではのデザインとインテリア、鮮やかなカラーがとても可愛いカフェで、インスタ映えスポットとしても人気があります。

初心者なら「クイックシルバー(Quicksilver)」ポイントで
ここに座ってコーヒーやマンゴーシェイクを飲みながら、ゆっくりするのもオススメです。パンケーキやフレンチトーストなどのブレックファースト、サンドイッチやサラダなどの軽食もあります。

3つの島をゆっくり巡るアイランドホッピングツアー

シャルガオ島はサーフィンだけではありません!本島周辺の3つの島を巡りながらのんびり過ごすアイランドホッピングもおすすめです。

シャルガオのアイランドホッピング
シャルガオのアイランドホッピングは、オンラインではなくお泊まりの宿泊先からの斡旋か、街に出てサーフショップやレストランなどで問い合わせして、直接予約することが一般的です。

私の場合は、クラウドナイン近くにあるローカルのBBQレストランで800ペソのプランを見付けて申し込みました。多分シャルガオで最安値です(笑)。

シャルガオのアイランドホッピング
朝8時集合です。まずはお店側が用意したトライシクルに乗って、小さな港に移動しました。私が乗ったボートは12人乗りです。スペインやフランスなどのヨーロッパからの観光客と一緒に旅行できるのも魅力の一つです。

ネイキッドアイランド(Naked Island)
初めに到着したのは「ネイキッドアイランド(Naked Island)」です。海藻などは全くなく、白い砂浜だけの小さな島なので、ネイキッドと呼ばれています。

ネイキッドアイランド(Naked Island)
見てください。この透き通る透明な水と、細かくて滑らかな砂を。ここで約1時間ほど泳いだり、写真を撮ったりのんびり過ごしました。

ただ、木などがないので陽よけができる日陰はなく、白い砂や海水に反射する太陽はものすごく暑いです。日焼け止めは忘れずに持ってきてくださいね!

ダクアイランド(Daku Island)
2番目の島は「ダクアイランド(Daku Island)」です。白い砂浜が広がり、島の中央はヤシの木があり公園になっています。

ダクアイランド(Daku Island)
沢山のバンガローがあるので、この島に寄ってランチを食べるのが定番のコースです。

ダクアイランド(Daku Island)
その他にもビールなどを売っている小さな売店、バレーボールができるネット、トイレなどがあります。

ダクアイランド(Daku Island)
もちろん水遊びにも持ってこいの透明でキレイなビーチもあります。

ダクアイランド(Daku Island)のランチ
ダクアイランドで食べたランチです。焼き魚、野菜の炒め物、ポークベリー、エビ、イカスミ炒め、写真には映ってないが、スイカやバナナまで盛り沢山!水遊びの後の食事は本当にどれも美味しくて手が止まりません!

もう少し高い値段のプランだと、マンゴーやチキンなどもある豪華なランチが用意されるようです。

グヤムアイランド(Guyam Island)
一通り食べて、遊んで、ゆっくりできたら、最後の行き先である「グヤムアイランド(Guyam Island)」に向かいます。その途中にこちらのポイントにボートを停めてもう一度スイミングタイムを楽しみます。 底下まで透き通って見えるエメラルド色の海はまさに絶景そのものです。

グヤムアイランド(Guyam Island)
セブ島でのアイランドホッピングと違って、サンゴ礁がほとんどない場所で泳いだりするので、魚を見ることはなかったですが、朝から午後3〜4時まで、美しい島や海の上でのんびりできるアクティビティです。

シャルガオでサーフィン以外のことも楽しみたい方は、是非アイランドホッピングも体験してみてください。

絶景の広大な潟湖スグバラグーン(Sugba Lagoon)

絶景の広大な潟湖スグバラグーン(Sugba Lagoon)
次に紹介する観光スポットは、ゼネラル・ルナからバンで1時間、ボートに乗り換えて30分の距離にある、広大な湖のスグバラグーンです。

衛星写真からも分かるように不思議な地形をしています。厳しく自然保護されており、向かう時にペットボトルなどは全て廃棄してからボートに乗ることになります。

絶景の広大な潟湖スグバラグーン(Sugba Lagoon)
予約はアイランドホッピングと同じく、宿泊先の斡旋か、メインロード周辺にあるショップでの申し込みが一般的です。ゼネラル・ルナからは少し遠い場所となるので、料金は一人1,800ペソ前後となります。

絶景の広大な潟湖スグバラグーン(Sugba Lagoon)
濃いエメラルド色の水の上でパドルボートやカヤックを漕いだり、飛び込み台からダイビングしたりなどの大自然の中でアクティビティを楽しむことができます。

絶景の広大な潟湖スグバラグーン(Sugba Lagoon)
スグバラグーンで唯一の建物です。中から景色を眺めたり、荷物置き場として使うことができます。

レストランや売店など食べ物を販売するところは全くありません。ですので、行く前に必ず朝ごはんを食べておいてください。

乗ってきたボートはここには停めることができず、少し離れた場所に移動して待機します。1階には管理要員がいて、乗ってきたボートの番号を知らせると、呼んでくれます。

絶景の広大な潟湖スグバラグーン(Sugba Lagoon)
2人乗りのカヤックは300ペソ、3人乗りのカヤックとパドルボートは500ペソで借りることができます。

絶景の広大な潟湖スグバラグーン(Sugba Lagoon)
もし日程に余裕がありましたら、セブ島では見られない景色が見られる「スグバラグーン」にも足を運んでみてください。

その他の観光スポット

マグププンコ・ロックプール(Magpupunko Rock Pool)
ここは引き潮の際だけに見ることができる「マグププンコ・ロックプール(Magpupunko Rock Pool)」です。

マグププンコ・ロックプール(Magpupunko Rock Pool)
プールの向かい側にはこの景色。見渡す限りの青い空と真っ青な海。

マグププンコ・ロックプール(Magpupunko Rock Pool)
天然のプールなので、もちろん中に入って泳ぐこともできます。ただ、底にサンゴ礁が多いので、アクアシューズなどを着用することをおすすめします。

タヤンバン・ケーブプール
https://www.choosephilippines.com/から引用

こちらは、ロープを掴んで水が溜まった洞窟中を通過するアドベンチャー系のアクティビティである「タヤンバン・ケーブプール(Tayangban Cave Pool)」。シャルガオの有名な観光スポットの一つです。

まとめ

シャルガオは、セブ島からアクセスが良く、サーフィンなどのアクティビティにチャレンジできる場所です。国際的にも有名な観光都市であるボラカイ島やマクタン島と比べるとまだ物価も安くて、ロングステイしても飽きがきません。

パラダイスと言っても過言ではない壮大な自然と純粋な街の人に出会えるシャルガオ島。絶対訪れる価値があります!

俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部
俺のセブ島留学編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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