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2023年 2月3日 金曜日
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夏休みこそフィリピン留学!夏休みセブ島留学の費用、効果、注意点をまとめてご紹介します

みなさんこんにちは、ライターのスペッキオです。
突然ですが、みなさんは夏休みをどのように過ごされる予定ですか?

社会人や学生など様々な立場の違いはあれど、大なり小なりまとまった休み、つまり夏休みがあると思います。

旅行や遊び、勉学や休息など、夏休みの過ごし方は十人十色で様々です。

そんな中でも「英語を喋れるようになりたい!」という目的をお持ちの方々にオススメしたいのがこちら。

夏休みにフィリピン留学!!

そう、フィリピン留学です。短期間でも濃密な英語学習を経験できるフィリピン留学を選ぶ人々は、年々増加の一途を辿っています。

他国の留学に比べ、費用をグッと抑えることができるフィリピン留学は、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

そんなコスパ最強の英語勉強であるフィリピン留学。時間がなくて今まで挑戦できなかった人たちも、この夏季休暇が絶好のチャンスという訳です。

とはいえ、様々な不安の声が聞こえてきます。

「そんな短い期間でも、効果あるの?」
「何か気をつけておくことある?」
「留学を成功させたいけど、どうしたらいい?」」

こんな風に、不安や疑問をお持ちの方は決して少なくありません。

本記事では、上記のような不安や疑問をお持ちの方に向けて「夏休みにこそフィリピン留学することの魅力と注意点」について情報をお届けします。

筆者である私は、4か月ほどの期間フィリピン留学にて英語を勉強し、フィリピンを堪能した経験があります。
実体験にもとづいて、リアルな経験をお話していきますね。

フィリピン留学を予定している方々の一助となれば幸いです。さらに、フィリピン留学に新たに関心が生まれた方々がいらっしゃれば、この上ない喜びです。

フィリピン留学のメリット

短期間でも、英語が喋れるようになる

CEGA
写真提供:CEGA

兎にも角にも第一に特筆したいメリットは、「短い期間でも成長できる」ですね。

夏休みと一口に言えども、人によっては1ヶ月以上だったり数週間程度だったりとその期間は異なると思います。

中でも社会人のみなさんは、かなり短い日数の方が多いのではないでしょうか?

ですが、心配はありません。フィリピン留学では、短期間であっても確実に成長が実感できます。

そう、1週間であっても、です。

引き合いに出してしまい恐縮ですが、他国の一般的な留学や国内での駅前留学では、短期間だとまず間違いなく自分自身で成長を実感することは不可能と言っていいでしょう。

しかし、繰り返しますがフィリピン留学だけは話が違います。

何故ならフィリピン留学では、実践の生きた英語と接する回数・量・時間が他とは比べ物にならないからです。

限りなく実践的な英語を、マンツーマンレッスンをはじめとする数々のカリキュラムで濃密に学習することができるんです。

他国の留学では、かなりの大人数で発言回数の少ないグループディスカッションや文法の練習などを緩やかに行うケースが多いのですが、フィリピン留学では英会話の量が違います。

それも、狭い枠に嵌っているロールプレイの延長のような会話ではなく、極めて実践的な「生きた英会話」です。

1週間もあれば、かなりの成長を実感できるでしょう。

事実、筆者の私が在籍していたフィリピンの語学学校でも、1週間の短期カリキュラムで留学してくる人は結構いましたよ。

「留学期間が短すぎて無駄になった」なんてことを言っている人は、少なくとも私は見たことがありません。

海外旅行として、思い出が作れる

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*セブ島観光の一つ、アイランドホッピング

2つ目のメリットは、「海外旅行としても楽しむことができる」ですね。

フィリピン留学を考えている人のほとんどの人の目的は「英語を勉強する」という点にあると思います。

当然ですよね。

しかし、だからと言って英語勉強だけして帰国するのは勿体無いです。

何故ならフィリピンという国は、海外旅行という視点から見ても魅力溢れる国だからです。

日本ではお目にかかることの出来ないダイナミックな大自然や、数々のアクティビティ。
異国情緒な街並みに、口にしたことのない数多くのグルメ。
フィリピン旅行の魅力を挙げれば、枚挙にいとまがありません。

むしろ旅行・観光をメインにして、サブで英語を勉強する、というスタンスもいいですよね。逆説的ではありますが、意外とそういう意識の方が英語勉強がはかどるシーンが多いんですよ。

ストイックな気質である日本人は、どうしても「英語勉強」というひとつの面に集中し過ぎて息が詰まりがちです。

息抜き・リフレッシュという面でも、フィリピンという国を観光することはオススメしたいですね。

そういった経験は間違いなく生涯の大切な思い出になります。

そして、その経験した思い出を「すぐに英語でアウトプットできる」のもフィリピン留学の大きなストロングポイントです。

すぐに学校の先生に英語で話すテーマになるということですね。英語学習において、どんな優れたテキストやカリキュラムでも比肩することの出来ない武器になり得ますよ。

夏休みのフィリピン留学の4つの注意点とその対策

さて、ここからは「気をつけて欲しいこと」にフォーカスしてお話ししていきます。

海外や留学に慣れたベテランであっても、注意不足から「留学失敗した・・・」なんてことになりかねません。初めての海外や留学を考えている方なら尚更しっかりと準備して、フィリピン留学を成功させて欲しいですね。

それでは注意点と、その対応策について話していきましょう。

学校と航空券の申し込みは早めにしておく

学校と航空券の申し込み
ひとつ目の注意点は、「学校と航空券の申し込み」ですね。

魅力溢れるフィリピン留学なので当然といえば当然なのですが、あまりの人気のため予約がすぐにいっぱいになってしまうんですよね。

そして世間の休みが集中している夏は、その傾向がさらに顕著になります。人気のある学校は、すぐ席が埋まっちゃうって訳ですね。

特に注意したい点は、「滞在する部屋」です。

基本的にフィリピン留学ではどの学校でも全寮制なので、学校に併設されてる宿泊施設で寝泊まりすることになります。

一人部屋から、複数人と共同生活する大部屋など様々な宿泊施設がありますが、中でも一人部屋は人気が高く、すぐ枠が埋まってしまうタイプの部屋です。

次点で費用を安く抑えることのできる4人部屋が人気でしょうか。

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*複数人部屋の一例

夏は、留学者の大半が大学生なので、コストの安い部屋は売り切れの速度がさらに早まりそうです。

なので、「早めの予約」が重要になってくる訳ですね。

知り合いのフィリピン留学代理店の方に話を聞いたところ、「半年前でも、申し込みは早すぎることはない」だそうです。

勿論学校によりますが、通常だと3ヶ月前には申し込みすれば間に合うところが多いそうですが、こと夏休みの期間は4〜5ヶ月前には予約しておいた方が良いみたいですね。

なんせ夏は学生さんが非常に多いです。

加えて家族で旅行を兼ねてフィリピンを訪れる「ファミリー留学」層も多く、人気の部屋がすぐ埋まってしまうんですね。

航空券に関しても同様に早めの予約が必須になります。

乗り継ぎで航空時間が増えても良いからチケット代を安く抑えたい、と思っても割高な直行便の席しか空いていない、なんてケースは非常に多いです。

逆になるべく負担の少ない直行便でささっと行きたい、と思っても残っている飛行機の便は長時間拘束の乗り継ぎ便だけ・・・なんてこともザラな訳ですね。

加えてコロナウイルスの影響から、例年より飛行機の席の埋まるスピードが早いんです。

そして、世間の賑わう夏休みという期間。

早めの予約がよさそうですね。航空券は、学校の申し込みが完了した後に予約する方がほとんどのようです。

大事なことなので、もう一度言っておきましょう。

学校と航空券の申し込みはお早めに。

勿論ケースバイケースです。直前にスルッと予約できた、なんて声も聞きますので、諦めずに探してみましょう。

スコールに注意しておく

フィリピンは大まかに分けて、「雨季」と「乾季」のふたつのシーズンが存在します。

もっと細分化できるのですが、割愛して説明しますね。

日本で言う夏と秋である6〜11月は「雨季」です。
名前の通り、雨というかスコールが多い季節です。

日本の冬と春である12〜5月は「乾季」です。
これもその名の通り、乾燥していることが多い時期ですね。

大半の方の夏休みは、7〜9月あたりでしょう。つまり、フィリピンは雨季のシーズンとなります。

この雨季の特徴であるスコール。これが非常に厄介なんです。

日本のゲリラ豪雨の1ランク上の土砂降りの雨です。このスコールが降れば、身動きが全く取れなくなってしまいます。

フィリピンは1年を通してスコールが多い国ですが、夏は特にスコールの頻度と時間が多いので注意が必要です。

100円均一でも構いません、雨ガッパは常に携帯しておくのが無難でしょう。スコールの程度にもよりますが、傘はあまりの雨の強さに壊されてしまうことが多いと思います。

そして、もうひとつ大事なことは、スコールが降っても柔軟に行動を変化させるマインドを持つことですね。

スコールによって一時的に建物に閉じ込められる事態になったとしても、「これも一興」と緩やかな気持ちを持つことが肝要です。

フィリピン観光中、スコールによって計画が予定通り進まなくても、のんびりマインドが何より重要ですよ。

英語勉強と遊びのバランスを考える

英語勉強
次の注意点は、「勉強と遊びの両立をはかる」ですね。

フィリピン留学する人の目的は、本当に人それぞれです。キャリアアップや就職活動のために英語を学びに来ている人もいれば、旅行ついでに語学学校で英語を学ぼうという人もいます。

なので、勉強時間も遊ぶ時間も人それぞれで、正解はありません。

しかし、正解がないからこそ「勉強と遊びのバランス」が非常に重要になるのです。

前述しましたが、英語の学習に重きを置いてフィリピン留学をする人は、英語勉強一本に集中して息が詰まりがちです。

「勉強捗らない・・・勉強しなきゃ」
「周りはみんな英語上手いのに自分は・・・勉強しなきゃ」
「お金かけて学校来たんだから・・・勉強しなきゃ」

上記のように、日本人はストイックに勉強し過ぎて視野が狭くなりがちです。

一度、外に出てフィリピンという国で遊んでみることを強くオススメします。これも前述しましたが、その経験が英語学習を著しく加速させるのです。

そして、今度は遊び過ぎていても仕方がありません。

フィリピン留学を旅行として割り切っている人でも、しっかりと学校で勉強することで確実に英語力をあげることが可能です。

英語学習に限った話ではありませんが、「バランス」は本当に大切です。

あなただけのバランスは必ず存在しますので、自分に問い掛けながらバランスをとってみることが、フィリピン留学成功の鍵となるでしょう。

いつも日本人同士と話をしていると、英語が伸びにくい

最後の注意点は、「日本人とばかりいると、英語が伸びにくい」ですね。

かなりセンシティブで難しいポイントです。

日本語じゃなくて英語で話さないと勉強にならない、という趣旨の話なのですが、本当に難しく誤解を招きやすいテーマですね。

結論から言うと、これは真実ではあります。

確かに日本人同士で日本語ばかり喋る人より、海外の人たちと積極的に英語でコミュニケーションをとる人の方が英語の伸びが早いのは言うまでもありません。

しかし、誤解して欲しくない点は「日本人同士でいることが悪」と決め付けないで欲しいということです。

「日本人を最も差別する人種は、日本人」という後ろ暗い暗黙の風潮が、海外では一部存在します。

要は、海外まで来て日本語で話している人は向上心が低い、と決め付けてしまう人が一定数いるということですね。

留学のスタイルは、本当に人それぞれで正解はありません。

日本語で日本人と話すことの安心感の大きさは決して馬鹿にはできません。日本人同士でないと分かり合えない話題もありますしね。

しかし、日本語ばかり喋っていても英語力が伸びないのもまた事実。

前述した、あなたなりのバランスを見つけて欲しいですね。そして、周りの人のそのバランスを否定しないこと。

上記の2点を意識すれば、きっと素晴らしい留学になることは間違いありません。

まとめ

さて、本記事では「夏休みにこそフィリピン留学することの魅力と注意点」について情報をお届けしました。

簡単にまとめておきましょう。

  • 夏休みにフィリピン留学する大きなメリットは「短期間でも英語力が上がる」「旅行で、思い出が作れる」
  • 学校と航空券の予約は早めにしておく
  • スコールに気を付ける
  • 英語学習と遊びのバランスをとる
  • 日本語と英語のバランスをとる

留学にあまり興味のなかった人も、この夏休みというきっかけを利用してフィリピン留学に挑戦してみては如何でしょうか?

そして、本記事によってフィリピン留学への不安が解消され、フィリピン留学の魅力が伝わればこれ以上ない喜びです。

フィリピン留学が、あなたにとって素晴らしい経験になることを確信しています。

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スペッキオ
スペッキオ
ブロガー・ライター
2018年11月~2019年2月の4か月間、セブの「English Fella]という学校に留学し、英語を学んでおりました。その後、ワーキングホリデービザにてニュージーランドで1年3か月生活。

舞台公演のオーディション募集や公演情報、TV番組紹介、社内外企画説明などに関わるコピーライターとして活躍中。

ブログ 「スペッキオの猫相談事務所」
Twitter:https://twitter.com/spe_cat
Instagram:https://www.instagram.com/spe.cats/

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