2021年 2月12日 金曜日
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ワーキングホリデーのメリット・デメリットとそれにまつわる体験談3話

こちらの記事ではワーキングホリデーを体験した方の体験談をご紹介します。

ワーホリとは?

ワーキングホリデー、聞いたことのない方もいるのではないでしょうか?

ワーキングホリデーとは簡単に説明すると、『海外でホームステイや独り暮らしをする』、『様々な外国の文化を学ぶ』、『実際に働く』、『旅行する』、などさまざまな体験が1度にでき、最長1年間滞在できる制度のことです。

次にこの制度のメリットとデメリットをご紹介します。

まずはメリット

この制度の最大のメリットといえば、やはり様々な外国の異文化に触れ、自らの感性を磨き、人々と交流を深められることでしょうか。

ワーキングホリデーの場合、長期滞在を25~30歳程度まで滞在することができます。

今ここで紹介したメリットの他にも、様々なメリットは存在しています。もしかすると、あなたが後にワーキングホリデーを始めることによって新しい世界が開ける

そんなこともあるかもしれません。

次にデメリットについて説いていきます。

ワーキングホリデーのデメリット

これはとても個人的な感想、考えとなっておりますが、これもひとつの参考意見なのだと思って広いお心でご参照ください。

私が思うに、ワーキングホリデーとは生きていくうちでとても為になり、貴重な経験といえるでしょう。

しかし、異文化の知識を多大に学ぶには期間が要ります。そこで、外国に長期滞在するにはそれなりの資金が要ります。

資金がなくてはなにも始まりません。いざ外国に出向いても、資金不足で帰国せざるを得ない…そのような事態になりかねませんよね。

そこで私は、ワーキングホリデーの手前には予定金額より数十万円ほどは多目に見積もっておくことをお薦めします。

少し大袈裟すぎるのではないかとお思いになるかもしれません。しかし、ステイ先で何が起こるかは予想もつきません。予期せぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性もなくはないのです。

そんなときに備えておくとよいと思います。

ここからは私の失敗談なのですが、私のワーキングホリデー先がカンボジアだったのですが、私はその頃カンボジアのことをなにも知りませんでした。

ワクチンを打ったり、パスポートをとったりと万全の備えをしているつもりでした。

無論、入国することはできました…しかし、現地の暮らしぶりや惨状をあまり勉強せずに行ってしまいました。

案の定私は現地のトラブルに捕まりました。
カンボジアなど貧困に苦しむ人々が多い国では、むやみやたらに財布を出してはいけない、持ち運ぶ歳には財布の中身をいくつかに分け他方がよい、ということを知らなかったのです。

お陰で私は財布を引ったくられ、頭が真っ白になり、どうしていいか分からなくなってしまいとても困りました… 。

さいわい犯人は捕まり、財布の中身も無事に確保したのですが(笑)

最後に、ワーキングホリデーをするに当たっては良い点も多く素晴らしいことですが、反対に私の身に起きたような災難も降りかかる可能性がある…ということを忘れないでください。

しかし、これだけは言えます。ワーキングホリデーは、きっと貴方の世界を広げてくれることでしょう。

ワーキングホリデーに参加の為の準備とその後について

私はワーキングホリデーの行き先をオーストラリアにしました。
前職業は美容師をしていましたが、どこかで違和感があり、小学生の頃に習っていた、英語の影響もあり、英語の先生になりたい!という思いで、探しました。

そうしたら、シドニーで英語児童資格というのがありました。また、無料で見積もりと相談にものってくださるとのことで、相談させていただきました。

とても感じが良く丁寧な対応していただき、ここの学校に行くことに決めました。学校に行く際に期間は半年にしました。キャンペーンを利用して月曜から金曜までの朝から昼過ぎまでで、約60万円です。

でも、貯金は150万円以上は貯めておくべきだと思います。

何故なら、住む家、食べていくこと、交通費などがかかるからです。
東京から、シドニーまでは約15万円と東京までの料金と宿泊等の費用です。なので、何泊するかにもよりますが、私は東京へ一泊したので、3万円と食費で5千円約20万円はいるかな?と思います。

シドニーに着いたら現地の学校の方がお出迎えしてくれ、学校まで連れて行ってくれました。生活する場所も提供していただき、シェアハウスで韓国人、タイ人と沢山の方たちとの出会いがありました。

家賃は2万円の光熱費割り勘です。最初はホームシックになりましたが2週間ほどたつとなれ、楽しく過ごしていけれました。英語はというもの困ることはありませんでした。

英語は好きだったのもあるのですが、ワーキングホリデーに行く前にAEONに行ったり、あとは独学で英語を勉強していました。AEONは週1のトラベル英会話コースで月額9900円でした。

また、独学では外国人の方と知り合いになり、その人とメールを英語でやりとりしたり、わからないところは電子辞書で調べていました。あとは、トムとジェリーやテラスハウスというテレビを見て、雰囲気とかで、覚えたのもあります。

また、シェアハウスの方で、日本語が上手な方が多かったというのもありました。その方達も日本のマンガ、ワンピースとかアニメで日本語を覚えたとかそうです。やはり、好きなものから、語学を学べるのは一つだと思いました。みんなで、協力しあったり、わからないことは教えあったりしました。

生活費はシドニーの美容院で働いて生活してました。お客様が言ってる英語が早すぎたり、たまに聞き取れないことがありましたが、髪型のパンフレットを見せてもらい、こんな感じ!というのが掴めれたので、これも、そんなに困ることはありませんでした。

そんなおかげで、免許もとれ、ワーキングホリデーの半年がきて、3ヶ月ほど、延長しましたが、帰国して今、日本でkidsの英語の先生をしています。

メリットは異国の文化、英語が学べる。
デメリットはお金がかかる。

行く前にランニング英語などを聞いて、耳を鍛えておくことが良いと思います。

ワーキングホリデーでの失敗と言えば、みんな朝までパーティーな感じなので、学校に行くのを遅刻しそうになることです。流されないように気をつけることかな?と思います。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。


オーストラリアへワーキングホリデー 充実した日々のために

私は3年前オーストラリアにワーキングホリデーに行ってました。

すごくいい経験が出来たのですが、終わって帰ってきてから「あれもやりたかった」「あの町にも住んでみたかった」などたくさんやり残した事があり事前の計画・準備の大切さを知りました。これから行く皆様にこんな後悔をして欲しくないのでこの記事が少しでも参考になると嬉しいです。

まず、皆さんはどーしてワーホリに行きたいの?

私はただ単に「オーストラリアに住みたい!!」という夢を叶える為でした。

英語を話せるようになりたいとか海外の友達が欲しいなどワーホリに行きたい理由は人それぞれだと思います。そのワーホリに行きたい理由をまず紙に全て書き出してみて下さい。予算とか関係なくその国でやってみたいこと全てです。インターネットで調べてもいいし、経験者に聞いてみてもいいし、とにかく細かく書き出してみて下さい。

・例えば英語のレベルがネイティブと冗談が言い合えるレベルまで上達!とか
・ゴールドコーストの海岸沿いのサーフショップで働きたい!とか
・絶対ウルルに行く!!とか

時間をかけて書き出して下さい。

この作業がすごく大切でワーホリ生活が充実するか、無駄に終わるか決まるっていうくらい大切です。ちなみに私はこの作業をせず時間を有意義に使えず後悔してます。

次にやりたい事がだいたい決まったのならばいくら必要かも決まってきます。私は正直なところオーストラリアに11万円しか持っていかず初めの方はお金に苦しみました。

やりたい事があっても食べたいものがあってもかわいい服があっても買えずワーホリ生活が楽しめませんでした。皆さんにもお金に困らないようちゃんと計画をしてほしいです。

私は前に留学してた経験があり少しは話せたので運よくアルバイトが見つかり収入が安定したので、この通り生きていけましたが、言葉の壁もあるので最初に1か月でもいいので語学学校に行くこともおススメします。

また学校に行けば友達もできるので異国にいても寂しくないし、アルバイトの情報やシェアハウスの情報、おススメの町やレストランなど有力な情報も手に入ります。

自分の貯金とあといくら必要か算出したらワーホリに行く時期も決まってきます。

行く時期が決まったらビザはいつ取得すればいい?とか向こうの基本情報を調べたり、もちろん語学の勉強したり航空券を予約したりいろいろ忙しくなります。

あと入国してからやりたい事をいつ実行するのか時系列に並べてみて下さい。そうするとやり忘れもなく後悔しない充実したワーホリ生活が送れると思います。

ワーホリというのは「行こうっ!」と思った時から実は始まってたんだなと私は終わってみて思いました。

今はまた次の国へ行こうと計画中です。前回の反省を活かして後悔しないよう綿密に計画を立てています。皆さんも後悔しないワーホリ生活にして下さいね!!

Hava a wonderful working holiday life!! cheers!!”


ニュージーランドでの1年間!限られた期間で失敗せずワーホリを楽しむには??

私は1年半ほど前、ニュージーランドへ1年間ワーキングホリデーで訪れました。

ワーホリ制度は1カ国で1回しか使用できません。また期間も決められていて、国によって違いはありますが、基本1年間です。なので、限られた期間内で何をどの時期に行うかが大変重要になってきます。

私は初めての海外生活で不安もあり、準備できることはとりあえず準備してきました。

しかし、やはり無駄に終わったことも多かったので、これからワーホリに行かれる人達に私なりに失敗しないコツをお伝えしたいと思います。

まず、エージェントについてです。

ワーホリをサポートしてくれるエージェントは沢山あります。私も実際に、あるエージェントを通して海外に行きました。

サポート内容としては渡航にあたってのビザや保険の申請、ホームステイ先の手配、現地の情報提供や現地に着いてからは銀行の開設、学校や旅行なのど案内などをしてくれます。

しかし、当然ながらボランティアではないので、サポート料金というものが発生します。金額はエージェントによりますが、決して安くはないです。

初めての海外生活で不安になり、そういうエージェントを通して準備するのは確かに必要なことなのかもしれません。

しかし私は現地に行ってから、そのようなサポートを無料で行っている人達がいることを知りました。その無料エージェントを通してワーホリに来た友達に話を聞いたところ、有料でサポートを行っている所と、なんら変わりないサポート内容でした。

また、現地の自宅などに仮オフィスを構えて少人数で対応してるため、返って大きいエージェント会社より現地のことに詳しく、親身になってサポートしてくれていました。

なので、これからワーホリを考えている人達には私は絶対にそうゆう無料エージェントをお勧めします。現地に住んでいるため、連絡のやりとりは全てメールになってしまいますが、そこを気にしなければ本当にサポート内容に違いはありません。

次に、ワーホリをどのように有効活用するかですが、それは人それぞれだと思います。

語学勉強のために海外へ行く人が多いと思いますが、ワーホリは普通の観光ビザと違って現地で学校に通ったり仕事ができたりする特別なビザなので、自分の好きなことに時間を費やせばいいと思います。

実際に、1年間行ってみてわかったことが、本当に語学勉強のために行くなら1年でネイティブスピーカー並みにペラペラになるなんてことは到底できません。

語学をマスターして、海外で仕事がしたい!というなら最低でも3~5年は必要だと思います。

それを最終目標にまずは1年間ワーホリで、というのなら問題ないですが、ちょっとした海外生活への憧れもあってワーホリをしようと考えている人は、勉強と遊び半々くらいで楽しめばいいと思います。

日本にいても語学の勉強はできるけど、現地には現地でしか体験できないことが沢山あるので、旅行したり仕事したりして自分なりに1年間を楽しんで下さい。

仕事は語学力が高くない限り、現地のカフェとかでは雇ってくれないので、バックパーカのエクスチェンジや、シーズンによってはピッキングなどの仕事を選んだりすれば、いろんな国の人達と知り合うことができます。

実際に、ワーホリの魅力はそこだと思います。
現地で仕事ができるというのはすごく良い経験になるし、普通は現地で暮らしていない限り長期で働くことはできません。
コミュニケーション能力は必然と上がりますし、たとえ日本食レストランでもお客様は現地の人達が来るわけなので、語学勉強にもなります。

電話を使っての語学勉強も仕事をする上での、メリットになります。

海外で生活すると、海外の自由さを知ってしまい日本で仕事するなんて考えられなくなるかもしれない、と心配してる人もいると思いますが、それは大丈夫です。

確かに海外のほうが自由です。

日本では正しいと思っていなくても周りに合わせて仕方なく従っていたルールが、海外では全く存在せず、そんなルール自体必要とされていないことに気づかされると思います。

私も日本に帰ってきた時、再就職するにあたっていろいろと不満に思うこともありました。しかし今まで、20何年と日本で暮らしてきたのでやはり慣れていきます。

それは文化の違いだし、逆にそれが日本人の良いところだということも海外生活をして発見できたことでした。

海外に行くと、本当に日本人は謙虚だし空気を読んで周りに合わせることができる人種なんだなぁと気づかされます。自己主張をすることは大切ですが、やはり私たちは日本人なので、そうゆう日本人らしさを見た時はなんとなく安心してしまいました。

海外で生活することが大変なのは当たり前のことなので、途中で帰りたいと思ってもそれは普通のことです。私もワーホリをすると決める前はいろいろ悩みましたが、海外に行ってしまえばなんとかなるものです。

やはり若い内にしかできないこともあるので、今ワーホリをしようか悩んでる人はとりあえず行ってから悩んで下さい。

絶対にこの経験は自分にとってプラスになると思うので私はワーホリをお勧めします。

ゲストライター
ゲストライター
当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

国内で最短で英会話を身につける方法

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