2021年 2月12日 金曜日
俺のセブ島留学 セブ島から世界へ 欧米留学の魅力 【初めてのワーホリ】オーストラリア第3の都市ブリスベンを選ぶ...

【初めてのワーホリ】オーストラリア第3の都市ブリスベンを選ぶべき6の理由

こんにちは、オーストラリア在住のSHIZUKAです。ワーホリで2年間オーストラリアに住み、今ではすっかりこの国の虜になっています。

オーストラリアに留学する時に、どの都市にしようかな?と悩む人は多いと思います。

オーストラリアには、たくさんの有名な都市がありますよね。オペラハウスやハーバーブリッジが有名なシドニーを始め、ヨーロッパ風の街並みがおしゃれなメルボルン、最高に美しい海に出会えるケアンズやゴールドコーストなど、選択肢がありすぎて迷ってしまいます。

私も、ワーホリを始める時の入国都市には悩みました。

その結果選んだのは、オーストラリア第3の都市であるブリスベン。あれから2年経った今、ブリスベンを選んで本当に良かったと思っています。

これを聞いて、どうしてブリスベン?と、頭をかしげる人もいるかもしれませんね。ブリスベンはシドニーやメルボルンに比べると規模が小さく、ケアンズやゴールドコースとのような有名観光地でもありません。でも、ブリスベンにはブリスベンならではの魅力がたくさんあるのです。

この記事では、私がブリスベンに住んで感じた素敵なところをご紹介します。入国都市で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

初めてのワーホリにブリスベンをおすすめする6の理由

1.気候が良い

4881abbc3c5866e694cca2b6d654cad5_s

オーストラリアというと、暖かいイメージがありますよね。でも、オーストラリアの国土は日本の約20倍。都市によって気候は大きく異なるのです。

ブリスベンの魅力として最初にあげたいのは、気候の良さ。ブリスベンはオーストラリアの北東に位置するクイーンズランド州に属するため、年間を通して暖かいのです。

7月〜8月頃には気温が下がりますが、日本人がイメージする「冬」ではありません。私は、スプリングコートのみでブリスベンの冬を越しました。

シドニーやメルボルンはブリスベンよりも南に位置するため、ブリスベンに比べると冬はずっと寒くなります。特にメルボルンは、1日のなかに四季があるといわれるほど気候が不安定。オーストラリアのいつも晴天で暖かいイメージとは全く異なります。

オーストラリアを選ぶ人のなかには、カナダやニュージーランドは寒そうだから…という人も多いですよね。そういう人には、ブリスベンがイチオシ。大陸の南にある都市を選ぶと、こんなはずじゃなかった!となってしまうかもしれません。

気候で選ぶのであれば、最北端にあるダーウィンが一番良いのでは?という意見もあるかもしれません。しかし、ダーウィンは一年中蒸し暑く、雨季は激しいスコールにも見舞われます。気温は高いですが、気候が良いとはいえません。気温と天気の良さを総合的にみると、やはりブリスベンが一番なのではないかと思います。

ブリスベン

こちらでは、オーストラリアの主要な都市の気候についてまとめてみました。都市を選ぶときに気候を重視したいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2.勉強に集中しやすい

勉強に集中しやすい

語学留学の人はもちろんのこと、ワーホリの人でも「オーストラリアで英語を上達させたい!」と考えている人は多いことでしょう。そんな人にも、ブリスベンはオススメです。なぜならば、勉強に集中しやすい環境にあるからです。

ブリスベンは、いわゆる観光地ではありません。そのため、観光はあっという間に終わってしまうことでしょう。一通り観光すれば、その後はやるべきことに集中できますよね。

観光地を選んでしまうと、いつまでたっても観光が終わりません。勉強することが目的だとわかっていても、「せっかく来たのだから…」となってしまいます。

楽しむのはもちろん悪いことではありませんが、勉強するという目的でオーストラリアに行くのであればメリハリは必要。観光ばかりになってしまっては、本末転倒ですよね。

また、観光地を選ぶ人とブリスベンを選ぶ人では目的意識が違います。サーフィンをすることが目的でオーストラリアに行く人は、たくさんのサーファーがいるゴールドコーストを選ぶでしょう。

また、ヨーロッパ風の街並みやカフェ文化を楽しみたい人はメルボルンに惹かれることと思います。それに対して、ブリスベンを選ぶ人は「勉強が目的の人」が多いように思います。

これは、あくまでも私が実際にブリスベンに住んで肌で感じたもので、統計があるわけではありません。しかし、全体的にこういった傾向はあるのではないかと思います。勉強に集中するためには、周りの雰囲気も大切ですよね。誘惑に弱いという人には、ブリスベンはオススメですよ!

3.仕事を探しやすい

オーストラリアにワーホリしている人が働いている7の仕事

ブリスベンは仕事を探すのも難しくはありません。ブリスベンは観光地ではないため、ツアーガイドやお土産屋などの仕事はあまりありませんが、日本食レストランはたくさんあります。英語はまだまだ…という人でも、根気強く求職活動をすれば必ず仕事が見つかるのです。

英語に集中したいから日本人が全くいない都市に行きたい!といって、ど田舎を選ぶ人もいるようです。しかし、仕事をしたいのであればハードルが高いと言わざるを得ないでしょう。

たとえ英語がペラペラだとしても、そもそも仕事がありません。日本でも、小さな村で仕事を探すのは容易ではありませんよね。それと同じ状況になってしまいます。

また、ブリスベンには違法賃金で働かせる日本食レストランが少ないというメリットもあります。オーストラリアの最低賃金は、約17ドル。しかし、それよりもずっと低い賃金で人を雇う日本食レストランも多く存在するのです。

仕事を探す難易度が最も低いのは、間違いなくシドニーでしょう。求人の数が圧倒的に多いので、英語が全くできない人でも食いっぱぐれることはありません。しかし、シドニーでは違法なことをしているところも多いのが事実です。家賃や物価が高いシドニーで違法賃金で働くのは、想像するだけでも大変そうですよね。

しかし、ブリスベンの日本食レストランは法律を守っているところが比較的多いです。ある程度の給料をもらえれば、オーストラリア生活を満喫する余裕も出てきますよね。最低賃金以上をもらえれば、貯金をすることも十分可能になりますよ。

4.生活に不自由しない

日本とセブの違いは?現地でイライラしないための心構え20

シドニーと比べると大都市とはいえないブリスベンですが、それでもオーストラリア第三の都市。生活に不自由することはありません。街に行けば必要なものは全て揃いますし、おしゃれなレストランやバー、ショッピングセンターもあります。もちろん、納豆や梅干しなどの日本の食料も簡単に手に入ります。

また、ゴールドコーストが近いのもポイント。ブリスベンは勉強に集中したい人のオススメの都市ですが、たまにはキレイなビーチではしゃぎたいですよね。ブリスベンの中心部からゴールドコーストで有名なサーファーズパラダイスまでは、電車とバスでたったの1時間半ほど。日帰りでも充分満喫することができます。

街はこじんまりとしていて落ち着いているけれど、便利で不自由しない。そして、有名リゾート地へも気軽に行くことができる。このバランスの良さは、ブリスベンならではなのではないでしょうか。

5.無料の英会話サークルが多い

無料の英会話サークルが多い

語学留学はもちろんワーホリでも、語学学校に通って英語を学びますよね。しかし、ワーホリで学校に通える期間はわずか4ヶ月。これでは少ない!という人もいると思います。また、語学学校に通いたいけれどお金がなくて…という人も少なくありません。

そんな人にオススメしたいのは、無料の英会話サークル。ブリスベンでは、街中の至る所で開催されています。これならお金や期間の心配もありませんし、友達を作るきっかけもできますよね。

私はいくつかの英会話サークルに参加しましたが、それぞれ特徴があるのが面白いと思いました。グループになって話をするだけの場合もあれば、その日のテーマが決められている場合もあります。また、オーストラリア人が簡単な講義をしてくれるところもありましたね。

無料の英会話サークルはブリスベンではポピュラーですが、都市によってはほとんどありません。ゴールドコーストなどでは、数えるほどしか開催されていないようですね。

あまりお金をかけずに英語を勉強したいのであれば、興味がある都市で無料の英会話サークルがあるかどうかを、一度調べてみることをオススメしますよ。

6.コアラを抱っこできる

コアラを抱っこできる

オーストラリアの動物といえば、やはりコアラとカンガルーですよね。モコモコでかわいいコアラを抱っこして写真を撮りたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、のんびりしたイメージのコアラですが、実はかなり繊細な性格をしています。抱っこされることでストレスを受けることから、コアラの抱っこを禁止している州もあるんです。

コアラの抱っこを禁止している州は、ニュー・サウス・ウェールズ州(州都:シドニー)、ビクトリア州(州都:メルボルン)、タスマニア州(州都:ホバート)、ノーザンテリトリー(首府:ダーウィン)。逆にコアラの抱っこが禁止されていない州は、クイーンズランド州(州都:ブリスベン)、西オーストラリア州(州都:パース)、南オーストラリア州(州都:アデレード)のみなんです!

私が初めてオーストラリアを訪れたのは大学生の時、都市はシドニーでした。コアラの抱っこはオーストラリアでやりたいことの一つでしたが、実際に現地に行ってから州法で禁止されていることを知ったため、とてもがっかりしたことを覚えています…。

オーストラリアらしいことをしたいのであれば、コアラの抱っこは外せないところ。ブリスベンのローンパイン・コアラサンクチュアリーでは、かわいいコアラを抱っこして写真を撮ることができます。さらに、ポストカードにしてもらうこともできますよ。

せっかくオーストラリアに行くのであれば、かわいいコアラを腕に抱いてツーショット写真を撮りませんか。きっと一生の思い出になりますよ!

ワーホリは自分にぴったりな都市を選んで!

私は2年間ワーホリをしましたが、初めはいろいろな都市に行こうと思っていました。

しかし、ブリスベンの街が好きになり、結局2年間のうちのほとんどをブリスベンで過ごしましたね。

住む土地に求めるものは、人によって異なります。大切なのは、自分にあった都市を選ぶこと。

順調にオーストラリア生活のスタートダッシュを切るためにも、じっくり比較検討してみてくださいね!

ゲストライター
ゲストライター
当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

国内で最短で英会話を身につける方法

著者の他の記事

TAGS

Zoom会議・海外赴任で英会話力が必要なあなたへ、緊急のご案内

Zoom会議・キャリアアップ(海外赴任・転職)など、英会話の必要性を痛烈に感じていませんか? きっとこれまでもあな...

海外留学や旅行で役立つスマホVPN 必要性とおすすめアプリ

スマホVPNの必要性とおすすめアプリ 今や生活必需品となっているスマホ。 一日まったく触らずに過ごす人はいないの...

「転職のためにTOEICで高得点を取りたい」という相談に私ならこう答える

「転職のためにTOEICで高得点を取りたい」 これは、実際に最近私が受けた質問です。 そして、フィリピン留学...

【青年海外協力隊】なぜ平凡なサラリーマンがJICA青年海外協力隊に参加したのか?

はじめまして、Steveです。もちろんニックネームで、生粋の日本人です。 私は2011年にJICA(国際協力機構)...

同じカテゴリー

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

新型コロナ関連情報

セブ島留学 おすすめ記事

セブ島観光

最新記事