2020年 10月26日 月曜日
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海外留学は本当に役立つのか?【約1500人の調査統計からの考察】

海外留学することで未来は良い方に変わるのか、本当に役立つのかどうかは、海外留学に出てみようかと思いついたときに、誰しも疑問に思うことでしょう。

海外留学の評価は時代とともに変化しています。例えば日本全体が貧しかった明治初期の頃は、海外留学を果たした人材は間違いなく、ほぼ全員が国家や一流企業の要職に就き、国家や企業の命運を託されました。

語学の能力以上に、世界の現実を肌で体験していることが、とてつもなく高く評価されたためです。テレビやネットがなく情報が滞っていた時代であるだけに、国際感覚を身につけた人材は貴重であり、周囲の期待を一身に背負ったのです。

当時、海外に留学を果たせたのは、国費を支給された一部のエリートや、よほどの富裕層に限られました。それだけに、海外留学から帰ってきたあとは、引く手あまたの状況でした。

翻って時が過ぎた現代は、誰でも気軽に海外留学できる時代を迎えています。もちろん今でも多少の費用はかかるものの、一般庶民であっても十分に手が届く範囲にあります。

海外留学をしたからと言って、それだけで評価される時代ではありません。むしろ海外留学によって、学生であれば普通に大学生活を送って就職する既定路線や、社会人であれば通常の出世コースから外れることになるため、逆に不利になるとも囁(ささや)かれるほどです。

では、本当のところはどうなのでしょうか?

海外留学によって何が得られ、未来はどう変わるのでしょうか?

今回は、この疑問を解決すべく、文部科学省の外郭機関である JASSO(日本学生支援機構)が過去に行った留学経験者の追跡調査をひもときながら、探ってみます。

1.アンケートの実施要件

政府関連機関が留学体験者に行った本格的な追跡調査として、JASSOによって2005年と2012年に行われたアンケート調査があります。JASSOは文部科学省が主管の独立行政法人だけに、その統計には信頼性がおけます。

今回は2012年に行われた調査の結果をまとめたH23年度「海外留学経験者の追跡調査」をもとに、海外留学は本当に役立つのかどうか、海外留学の問題点などを紹介します。

調査の概要については、以下のとおりです。

【調査方法】 インターネット調査
20~40代のインターネットモニターより無作為抽出 および大学や大使館、留学経験者同窓会等の協力機関からの紹介を併用
【調査対象者】 過去15年以内に海外留学経験のある20~40代の一般個人
【調査対象者数】 1,506件(全回答者20,223件)
【調査実施期間】 2012年2月3日~2月20日
【調査内容】 「留学の実態」、「留学前/留学中/留学後の状況」、「留学斡旋団体」、「留学経費・アルバイト・インターンシップ」、「総合満足度」、「留学未経験者の留学意向」について調査。

留学体験者1506人による回答をまとめているため、信頼性の高い調査として評価されています。

2.本当に自分の留学目的や計画を達成できるか?

留学目的は様々ですが、その大半を占めるのは語学の習得、およびスキルアップを目指した語学留学です。

海外留学すべきか否かで、まず真っ先に心配になることは、「留学の目的や留学中に達成しようと立てた計画を、本当に成し遂げることができるかどうか」ではないでしょうか。

たとえば英語の習得を目指して海外に留学したのに、帰国後もまともに英会話ができないようではがっかりです。周囲からも期待されて渡航したはずなのに、留学の意味がなかったと思われては癪(しゃく)です。

現代では海外留学したという実績だけでは評価されません。

海外留学によって何を得たのかが、問われる時代です。当初の目的を達成できたのかどうかで、海外留学の評価は大きく変わってきます。

では、留学体験者の本音はどうでしょうか?

約1500人の調査統計で見る、留学体験者のホンネ
実に回答者の92.5%の人が、なんらかの形で目的や計画を達成しています。「一部達成した」を除外したとしても、半数以上の60%の人が留学の目的や計画を達成していることに注目してください。

もちろん、海外留学を果たしたとはいえ現地で遊び呆けたり、日本人同士で固まって過ごしていたのでは端から目的を達成できるはずもないだけに論外です。

しかし、留学中に普通に頑張ってさえいえれば、92.5%もの人が当初抱いていた目的をすべて、あるいは一部だけでも達成できたと回答していることは、心強いデータといえます。

あなたが海外留学を果たしたとして、目的を達成できた92.5%と、達成できなかった7.5%のどちらに入る確率が高いのかは、説明するまでもないでしょう。

したがって「英語を喋れるようになりたい」などの目的を、海外留学したとしても果たせないのではないかと臆する必要は、まったくないことがわかります。

普通に努力を傾けることさえできれば、あなたは十分に海外留学前に掲げた目的を達成できると見て間違いありません。

3.留学は今後も役立つのか?

留学目的を達成できる目処(めど)は立ったとしても、海外留学が今後の自分の人生において本当に役に立つのかどうかは、気になるところです。

一昔前に比べて海外留学が身近になったとはいえ、個人の家計からすれば大きな投資であることに変わりはありません。思い切って投資をするからには、それなりの見返りを期待して当然です。

逆に投資をした割に見返りが薄いようであれば、投資そのものを見直した方がよいかもしれません。果たして海外留学のROI(投資効果・投資回収率)は、どうなのでしょうか?

留学体験者に「留学経験は今度も役立つと思いますか?」と聞いたアンケートの結果は以下のとおりです。

約1500人の調査統計で見る、留学体験者のホンネ
「留学経験が今後も役立つ」と答えた人が 93.1%と圧倒的多数を占めました。

回答を寄せてくれた留学経験者のほぼ全員が、今後の自分の人生において海外留学をした経験が役立つと肯定的に捉えていることがわかります。

この結果には筆者も大いに納得できます。筆者は仕事柄、過去1万人以上の留学希望者のビフォー・アフターを見てきました。

濃淡はあるものの、帰国した留学生のほとんどは自分の留学経験を肯定的に受け止め、その後の自分の人生にポジティブな影響を落としていると言ってくれています。

海外留学を果たし、帰国後に就職活動を展開したり、社内での業務に戻った留学生の大半が留学経験が役に立ったと答えていることは、傾聴に値します。

留学体験者の回答は、海外留学に関する一部の否定的な風説や憶測を吹き飛ばすだけの力をもっています。

海外留学は、けして安い投資とは言えませんが、留学経験そのものが優れた費用対効果を提供してくれるといえそうです。

では、留学経験がなぜ役に立つのか、その理由を見ていきましょう。

4.留学経験が役立つこと

留学経験がなんの役に立ったのかを聞いたところ、次のような回答を得ました。

約1500人の調査統計でみる、海外留学で困ったこと、留学で得たもの
第1位は「語学力がついた」ことで、過半数の50.5%に達しています。海外留学する目的の大半は語学力のスキルアップであることから考えても、妥当な結果といえるでしょう。

海外留学した半数以上の人が、語学力習得の実感を得ていることがわかります。

第2位は「国際感覚・異文化理解力を得た」(29.7%)です。語学力は国内にいても底上げすることはできますが、国際感覚や異文化については実際に体験しなければ掴めないことが多々あります。本やDVDで見た知識と実体験との間には、越えられない壁があるといえそうです。

第3位は「留学経験そのものが役立つ」(26.5%)です。語学力のスキルアップや国際感覚・異文化理解以外の諸々の要素が、この回答に込められていると考えられます。

世界各国に広がる友人関係や与えられた気づきなど留学中に得た多くのことが、将来にわたって自分の財産になることでしょう。

5.留学で得たもの、失ったもの

次に、海外留学の価値を計るために「留学で得たもの、失ったもの」を見ていきましょう。

その1.留学で得たもの

まずは、「留学で得たもの」です。

海外留学という経験を積むことで、何を得たのでしょうか?

実は「留学で得たもの」のなかで第1位となったのは「語学力」ではありません。

結果は次のとおりです。

約1500人の調査統計でみる、海外留学で困ったこと、留学で得たもの
「視野が広がった」ことが「語学力」を抑えてトップに掲げられていることは、注目に値します。留学経験者の半数以上は、留学によって語学力以上に視野が広がったと感じていることがわかります。

留学という経験を通して、日本国内に留まっていたのでは気づくことのない価値観の多様さや物事の考え方の違いを学べます。学校教育などを通して得られる異文化の知識や情報と、実体験との間には超えられない溝があることを、きっと実感できることでしょう。

こうした体験の積み重ねが、人を成長させます。

3番目に上がっている「異文化・国際感覚」も同様です。頭で理解するのではなく、肌で実感するからこそ価値があるのだといえます。

留学体験者が語る「留学で得たもの」を見る限り、どうやら海外留学によって語学力の習得ばかりでなく、自分をひと回りもふた回りも大きく成長させることができると期待しても良さそうです。

その2.留学で失ったもの

「留学で得たもの」がわかったところで、次に「留学で失ったもの」を確認してみましょう。

得たものと失ったものを天秤にかけることで、海外留学の真価が見えてくるはずです。

約1500人の調査統計でみる、海外留学で困ったこと、留学で得たもの
留学体験者が掲げた「留学で失ったもの」の第1位は、「失ったものはない」との回答です。まさに質問に逆行する回答ですが、過半数を超える53.2%もの留学体験者が「留学で失うものなど何もない」と答えていることは、留学希望者にとって大きな励ましになりそうです。

2番目に上がったのは「お金」(26.0%)、3番目は「年月・時間」(10.2%)です。このあたりは、仕方ないことといえるでしょう。海外留学をすることで、お金と時間が失われるのは当然のことです。

大切なことは、失ったお金と時間に見合うだけの、あるいはそれ以上の報酬を得られるかどうかです。先に「留学経験が今後も役立つ」と答えた人が93%を超えたことを紹介しましたが、この回答からも、留学体験者の大半は失ったもの以上の見返りがあると感じている実態が浮き上がってきます。

4番目に上げられた「人間関係・友人・恋人等」(8.8%)は、重みの感じられる回答といえるでしょう。海外留学により数ヶ月か数年間は日本を離れることになります。その間に、人間関係に変化が生じることは、十分にあり得ることです。

しかし、わずかな期間に齟齬(そご)を来すような薄っぺらな人間関係であるならば、たとえ海外留学をしなかったとしても継続していたかどうかは、かなり怪しいのではないでしょうか。

このように留学で得たものと失ったものを天秤にかければ、少なくとも失ったものは何もないと答えている人が半数を超えているだけに、得たものの方が重いと見て良さそうです。

6.留学は仕事に役に立つのか?

現在、社会人はもちろん、学生であったとしても留学希望者であれば、「海外留学が仕事に役立つのかどうか」は関心が高いことでしょう。

留学体験者の実感は次のとおりです。

約1500人の調査統計で見る、留学体験者のホンネ
「非常に役立っている」と「役立っている」を併せて半数を超える53.4%もの人が、留学が仕事に役立っていると答えています。

では、ほぼ半数弱の人が否定的なのかといえば、そうでもありません。

この調査では全体の17.4%にあたる人が、3か月未満の短期留学でした。そして、短期留学生ほど「役立っていない」「どちらともいえない」と答えた比率が高い傾向にあることがわかっています。

このことから、短期の留学では仕事に役立っていると実感することが少ない実態を読み取れます。

「留学経験が今後も役立つ」と答えた人は93%を超えていますが、「現在の仕事に役立っているか」と聞かれた場合は、仕事上の具体的な実益を思い浮かべる必要があります。実益を実感するためには、短期留学では不十分といえそうです。

逆に、1年以上の長期留学をした人の70%以上は「留学は仕事に役立つ」と回答しています。

じっくり腰を下ろして長期留学をすることで、海外留学は仕事に役立つほどの実益をもたらすといえそうです。

また、長期留学には及ばないものの、短期留学といえども仕事に役立っていると答えている人も少なからずいることから、海外留学の有用性は間違いなさそうです。

7.留学に関する困ったこと

海外留学が十分に役立つことを理解したところで、海外留学にまつわる悩みや困ったことについて回答した留学体験者の統計を紹介します。

留学前には諸々の不安材料があることでしょう。留学体験者の生の声に耳を傾けることで、十分に備えることができるようになります。

その1.留学前に困ったこと

まずは、「留学前に困ったこと」についての回答です。

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「特にない」が約29%を占めていることから、留学体験者の多くは特に不安を感じていなかったことがわかります。

次に「資金調達」についての悩み、語学が習得できるかどうかの不安、学校情報収集に関する悩みが続きますが、その比率が少ないことの方が注目に値します。

たとえば、語学が習得できるかどうかを不安に思った人は、全体の約17%に過ぎません。多くの留学生が、現地に行ってしまえば言葉はどうにかなると、さほど不安を感じていない実態が見えてきます。

学校情報収集の悩みを抱えている人が約13%もいることは、ネットに情報があふれている現代でも、どの学校が自分に合うのかを見極めるのが難しいことを表していると思われます。これについては留学カウンセラーのアドバイスを受けるとよいでしょう。

その2.留学先での悩み

留学希望者にとって、留学体験者が語る「留学先での悩み」は最も気にかかることではないでしょうか。

回答は次のとおりです。

約1500人の調査統計でみる、海外留学で困ったこと、留学で得たもの
想像しただけではわからない悩みが実際にはあるに違いないと思い結果を見てみると、「留学先で悩み・問題はなかった」との回答が29.5%を占め、トップに来ています。

「悩み・問題なし」がトップに位置するということは、留学体験者の大半は留学中にトラブルにあうようなこともなく、平穏に過ごせたことを意味していると考えてよいでしょう。

2番目には「授業についていくこと」が難しいとの悩みがあがっています。日本語ではない言語を用い、日本とは異なる授業形態のなかで学ぶだけに、慣れるまでは苦労していることがうかがえます。

3番目の「語学習得」にかかわる悩みも、予め想定できる範囲といえます。立ちはだかる語学の壁は、留学中に乗り越えなければならないものです。

「人間関係」の悩みについては、留学に限らず、人が集団に属せば必ずと言ってよいほど発生する問題です。それほど気にする必要はないでしょう。

その3.留学終了後の悩み

留学を終え、帰国を果たしたあとに何らかの悩みや問題を抱えたのかを留学体験者に聞いた際の回答は次のとおりです。

約1500人の調査統計でみる、海外留学で困ったこと、留学で得たもの
ここでも、3割を超える留学生が「特に悩みはない」と答えています。

一方、3割弱の留学生が「帰国後に語学力を維持することが困難」との悩みを抱えています。帰国後はほぼ日本語100%の環境に戻るため、留学中にせっかくスキルアップした語学力が低下しがちです。語学力を維持するには、それなりの努力が必要となります。

次も語学絡みで「語学力を活かす機会がない」との回答が2割強を占めています。語学力を必要としない職種も多いため、納得できる数字といえるでしょう。

しかし、コロナ禍によって多くの企業がネットを活用する事業形態に舵を切った今、ネットを使った国際的な取引も活発化しています。以前に比べると、語学力が必要とされる機会は確実に増えています。この流れは、今後も変わることはないでしょう。

最後に「就職活動への遅れ」を指摘している留学体験者が13%ほどいます。たしかに就活生の場合、海外留学によって他の就活生よりも就活に参加する時期が遅れがちです。

されど、「就職活動への遅れ」が不安だからという理由だけで海外留学を断念するのは早計すぎます。就活時期に乗り遅れるというマイナス面があったとしても、海外留学をしたという経験は、就活においてプラスに働くことの方が多いからです。

もちろん、ただ海外留学をしたという事実だけを説明してもプラスにはなりません。ですが、留学によって何を成し遂げ、何を得たのかをアピールすることができれば、採用担当者の興味を引くことができます。

留学中にしっかり準備を進めておけば、「就職活動への遅れ」を気にする必要は、ほぼないといえるでしょう。

8.実際、留学体験者はなんといっているのか知りたい

最後に、このアンケートに回答してくれた留学体験者に「これから留学する人へのアドバイス」を求めています。

実際に海外留学を体験した先輩たちの生々しい声が詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

アドバイス集はこちらからPDFで読むことができます

回答者の年齢別にまとまっているため、自分と同世代の先輩たちのアドバイスを拾って読むことができ、便利です。これまでの回答を反映するようなポジティブなアドバイスが多く寄せられています。

海外留学しようかどうか悩んでいるあなたの背中を、数々の回答がそっと押してくれることでしょう。

9.コロナ禍の今、海外留学に向けてできることとは

今回は留学体験者1506人に聞いた「海外留学者の本音」について紹介しました。これらの調査結果を見て、あなたはどのように感じたでしょうか?

一人で海外に留学するとなれば、さまざまな不安が沸き起こり、尻込みする気持ちも芽生えるものです。ですが、留学体験者の寄せる留学についての素直な感想は、留学経験そのものを肯定する内容が圧倒的多数を占めました。

これらの統計は、今ひとつ留学に踏み切れない方に勇気を与える内容といえるでしょう。

海外留学を果たし、目的の達成に向けて努力をすることで、あなたは大きな果実を手にすることになります。語学力の向上はもちろん、異文化のなかで暮らすことによって多様な価値観を学び、視野を広げたり、国際感覚を身につけられることでしょう。

それら海外留学の経験は、あなたの今後にポジティブな影響を及ぼすはずです。ぜひ、勇気をもって海外留学を実現させてください。きっと帰国後の人生を豊かにする素晴らしい経験ができると思います。

とはいえ、世界全体がコロナ禍に喘いでいる今、多くの国が国境を閉じており、海外留学をしたくてもできない状況が続いています。

2020年9月の時点で、日本の外務省はほとんどの国に対して海外への渡航中止勧告 (レベル3)を発令しています。

それでも、政府による感染対策が成功している国に対しては、厳しい感染予防対策を義務づけながらも徐々に国交が回復しており、一部の国への海外留学も始まっています。コロナ禍が収まってくれば、次第に海外留学も復活することでしょう。

それまでの間は、近い将来の海外留学に備え、準備をするよりありません。留学を希望する国のコロナの状況や渡航条件などの情報収集を進めるとともに、国内での語学力アップを目指すとよいでしょう。

最近ではオンライン留学の人気が高まっています。まずはオンライン留学から始め、コロナの終息後に渡航を果たすことで、スムーズに海外留学へ移行するのがベストな選択といえるかもしれません。

海外留学の実現に向けて、前向きな一歩を踏み出してみてください。俺のセブ島留学は、いつでもあなたを応援しています。

※この記事で用いたデータや図表は「海外留学経験者の追跡調査(平成23年度)結果の概要」から引用させていただきました。

俺のセブ島留学編集部
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俺のセブ島留学編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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