2021年 4月6日 火曜日
俺のセブ島留学特集新型コロナウイルス|フィリピン入国制限とセブ島の状況【最新情...

新型コロナウイルス|フィリピン入国制限とセブ島の状況【最新情報】

最終更新日:2月15日15時
記事公開日:2020年3月5日

現在のフィリピン入国制限の内容と、セブ島の状況をご紹介します。

新型コロナウイルスの影響により、現在セブ島を含めフィリピン全土で国・州・市町村レベルでそれぞれ検疫規制や制限が行われています。滞在の地域によって異なりますので、ご注意ください。

各公式発表を基に随時最新の情報に更新していますが、更新の遅れや現場では対応が異なる場合もあります。日本大使館、フィリピン政府、セブ州、各市町村、航空会社等の情報も必ずご確認ください。

フィリピンの新型コロナウイルスの感染者(2月11日)

2021年2月11日16時現在、フィリピンの新型コロナウイルス感染者の状況です。

・累計陽性者数:543,282名
・現在陽性者数:31,478名
・累計死亡者数:11,469名

日本からのフィリピン入国に関して

フィリピン入国制限

2020年3月19日フィリピン外務省は、3月22日から全在外公館に対し査証(ビザ)発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました。

つまり、3月22日より一般の外国人(日本人含む)のフィリピン入国が不可となります。2021年2月現在、一部ビザ保持者は入国が認められていますが、観光目的での入国は認められていません。

一般の外国人(観光・留学等)

現在、観光目的でのフィリピン新規入国は認められていません。

現在フィリピンに滞在中の方の査証には、影響はないとのことです。すでに入国済みの方は、観光ビザであってもフィリピン国内のイミグレーションにてビザ延長が可能です。

現在フィリピン入国可能な人

■フィリピンに入国可能な人
・フィリピン国籍を持つ重国籍者
・フィリピン国籍者の配偶者、フィリピン国籍者の未成年の子供、フィリピン国籍者の介助等が必要な子供、フィリピン国籍未成年者の親
・13クォータービザ
・13(a)(b)(c)(d)(e)(f)(g)ビザ
・共和国法7919の社会統合プログラムにより付与されたビザ
・行政令324ビザ
・駐在または任務で渡航する外国政府職員(外交/公用)
・貿易産業省(DTI)より推薦を受けた外国人
・フィリピン経済特区庁(PEZA)より推薦を受けた外国人
・外国籍の船員(船員の交代を目的とした入国)
・47(a)(2) ビザ
・オーロラ特別経済特区庁(APECO)
・スービック湾都市開発庁(SBMA)
・バタアン自由港経済特区庁 (AFAB)
・カガヤン経済区特区庁 (CEZA)
・クラーク開発公社 (CDC)
・9(d)ビザ
・9(e)ビザ(12月17日以降にフィリピン出国した人の再入国に限り)
・9(g)ビザ(12月17日以降にフィリピン出国した人の再入国に限り)

■2月5日発表された追加分
・2020年3月20日時点で発行済みであり、入国時に有効であるビザを持っている外国人
・既存の有効な特別居住退職者ビザ(SRRV)又は9(A)ビザを保持し、フィリピン到着時に入国管理局に入国免除文書(フィリピン外務省(DFA)又は、在京フィリピン大使館にて入手)を提示できる外国人

フィリピン入国時の隔離制限

入国可能なビザをお持ちの方でも、隔離施設の予約など以下の手続きが必要となります。また、地方自治体が独自に隔離制限を行なっている場合は、そちらに準ずる必要があります。

在フィリピン日本大使館HP(2月4日)
 
フィリピン渡航時の手順についての仮訳は以下のとおりですが、詳細については、下記「OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー」をご確認ください。
 
1.フィリピン出発前に、以下のE-CIFサイトから、フィリピン入国時に提示するQRコードを入手するための登録を行う。 (https://bit.ly/MNLPALeCIF)
2.検疫局指定の隔離ホテルの7泊以上の予約をし、RT-PCR検査費用として4,000ペソ及び空港からの移動に必要な交通費を現金で準備する。
3.空港到着時に、記入済みの健康状態宣言(Health Declaration Form)を検疫官に提出する。
4.帰国者ブリーフ・エリアで、フィリピン沿岸警備隊(PCG)による隔離手続きの説明を受け隔離手続き遵守の誓約書を受け取る。
5.観光省(DOT)デスクに進む、予約済み隔離ホテルの予約書を提示する。
6.私営医療検査デスクに進み、隔離施設でRT-PCR検査が受けられるようデータを登録し費用を払うこと。
7.イミグレーションに進みパスポートを提示して入国検査を受ける。
8.機内預け荷物を回収する。
9.記入済みの隔離手続き遵守の誓約書をPCG担当官に提出する。
10.空港タクシーを使い、事前予約した隔離施設/ホテルに移動し、厳格な隔離措置を行う。
11.隔離期間中にフィリピン国内の最終目的地までの移動のために、以下の3点を計画・準備する。(1)航空券またはバスのチケット、(2)最終目的地の地方自治体(LGU)からの受入許可証の入手。(3)出発地点の警察からの移動許可証。
12.隔離6日目に隔離施設において、指定の医療機関によるRT-PCR抗原検査を受検する。検査結果を受領するまでは厳格な隔離措置を継続すること。
13.RT-PCR検査の陰性証明書をメールで受領後は、検疫局による、これまでの隔離日数が明記された正式な健康状態証明書(Health Certificate)の発行を待つ。
14.チェックアウトするためには、検疫局からの健康状態証明書を隔離先ホテルに提示する。
15.チェックアウト後は、許可された移動手段を使用し最終目的地に移動する。ただし途中の寄り道等は認められない。最終目的地への到着が遅れた場合、地方自治体が再度の14日間の隔離措置を強制することが可能となる。移動中も必要な感染防止措置は講じること。
16.最終目的地に到着したら、バランガイ事務所に赴き、到着を申告し必要な指示を受けること。地方自治体には内務・地方政府省(DILG)経由であなたの到着予定等が事前に通知されている。
17.自宅でフィリピン入国後必要な14日間の隔離措置を終了する(仮に地方自治体から別の指示(隔離期間の延長等)が出た場合はそちらに従うこと)。
18.隔離期間終了後も、適切な感染防止措置(フェイスマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗い)を講じること。

航空会社の情報

セブ島発着国際線

セブ島と日本を結ぶ直行便は、フィリピン航空(成田・関空・名古屋)とセブパシフィック航空(成田)の2社があります。

2020年7月2日より、フィリピン航空のセブー成田便が再開します。(日本人のフィリピン入国は上記の入国制限があります)

フィリピンの空港内、機内ではフェイスシールドの着用が義務化されます。

セブパシフィック航空公式サイト
フィリピン航空公式サイト

第3国への経由便については、各航空会社のHPにてご確認ください。

フィリピンから日本へのフィリピン航空国際線の搭乗には、登録や必要な書類がいくつかあります。

セブ島発着国内線

いまだに国内線も欠航は多く、就航路線と便数は限定的です。
 
国内線(セブーマニラ間等)の搭乗には、Health Certificate(健康診断証明書)の事前取得が必要です。マニラ乗り継ぎで日本帰国の方も24時間以上マニラ滞在される方は原則対象となります。Health Certificateは、外国人はBureau of Quarantineにて発行可能です。(こちらの情報は日々変更されており、最新のものではない可能性があります。必ず航空会社等にご確認ください。)

セブ島語学学校の状況

休校(一部学校はオンラインで運営)

セブ島の語学学校は、原則休校となります。一部の学校ではオンラインレッスンの形で授業を提供しています。

オンライン留学おすすめ校一覧表【2021年】国内留学・海外研修対応

セブ島留学の再開時期

各語学学校は2021年以降に再開予定、または再開未定と発表しています。

現時点ではフィリピン入国規制やコミュニティ検疫の終了時期は分かりませんが、規制が終了次第再開の予定です。

2021年フィリピン留学/セブ島留学おすすめ語学学校比較【154校】

2021年2月1日よりフィリピンのコミュニティ検疫が変更されます

マニラ首都圏では2020年3月15日、セブ市では3月28日から続いたコミュニティ検疫(ロックダウン)は、2021年2月1日から再度変更があります。

ECQ・MECQ・GCQ・MGCQの違い

フィリピンの各地域がこの4段階のレベルに分類され、新型コロナウイルス対策のコミュニティ検疫が課されます。

規制の強い順に
・ECQ:Enhanced Community Quarantine(強化されたコミュニティ検疫)
・MECQ:Modified Enhanced Community Quarantine(緩和された強化されたコミュニティ検疫)
・GCQ:General Community Quarantine(一般的なコミュニティ検疫)
・MGCQ:Modified General Community Quarantine(緩和された一般的なコミュニティ検疫)
となります。

ECQ・MECQ・GCQ・MGCQの対象地域

2021年2月1日から2月28日までのフィリピン各地域のレベルは次の通りです。

■ECQの対象地域
・なし

■MECQの対象地域
・なし

■GCQの対象地域
・マニラ首都圏全域
・カラバルゾン地域:バタンガス州
・コルディリェラ行政地域:アブラ州、アパヤオ州、ベンゲット州、イフガオ州、カリンガ州、マウンテン・プロビンス州
・東ビサヤ地域:タクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域:南ラナオ州
・北ミンダナオ地域:イリガン市
・ダバオ地域:ダバオ市、北ダバオ州

■MGCQの対象地域
・上記以外の全地域(セブ島全域含む)

※感染者が多いバランガイでは、バランガイ単位での封鎖が実施されています。

現在のセブ島新型コロナウイルスの状況

セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市:MGCQ

2020年3月28日から続いたセブ市とマンダウエ市のECQは5月31日で終了となり、6月1日から15日まではGCQへ移行しました。ラプラプ市は5月16日にGCQへ移行済みです。

2020年9月1日から、セブ島全域はGCQからMGCQへ緩和されます。12月28日、2021年1月31日まで延長されることが発表されました。

この期間中は、フィリピン政府・地方自治体から出されているコミュニティ検疫を遵守する必要があります。検疫違反は、罰金、罰則、または逮捕の対象となります。

2020年9月6日、フィリピン国家警察は街中での監視以外に、SNSを使ってコミュニティ検疫違反の監視を行なっていると発表しています。Facebookに違反のパーティーの様子を投稿していたグループ全員が逮捕されるなど、すでに取締りが行われています。コミュニティ検疫の遵守、またSNSへ紛らわしい投稿はしないようお気をつけください。
 
2020年9月27日、フィリピン国家警察は全国の警察に対して、アルコール飲料を提供する店舗の監視をするよう通達をしたと発表しています。バーやナイトクラブの営業は認められていません。10月に入ってからセブ市内でも摘発が増えています。飲酒の検疫違反は、特に厳しい対応が取られることが多いのでお気をつけください。

セブ島(3市)ECQMECQGCQMGCQ
対象地域
(9/1〜2/28)
セブ市
マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(8/16〜8/31)
セブ市
マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(8/1〜8/15)
セブ市
マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(7/16〜7/31)
セブ市マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(7/1〜7/15)
セブ市マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(6/16〜6/30)
セブ市マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(6/1〜6/15)
セブ市
マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(5/16〜5/31)
セブ市
マンダウエ市
ラプラプ市
対象地域
(3月末〜5/15)
セブ市
マンダウエ市
ラプラプ市
■外出規制
外出可能な理由例・生活必需品の買い物
・病院受診
・許可された業務
・生活必需品の買い物
・病院受診
・一部の屋外運動
・許可された業務
・生活必需品の買い物
・病院受診
・一部の屋外運動
・許可された業務
・生活必需品の買い物
・病院受診
・他者と接触のないスポーツ
・その他
・許可された業務
16歳以上・64歳以下の外出
(10月までは21歳以上・59歳以下)
検疫パスを持ち、かつ上記の理由検疫パスを持ち、かつ上記の理由検疫パスを持ち、かつ上記の理由検疫パスを持ち、かつ上記の理由
夜間外出禁止令
(市町村によって異なる)
22時から翌朝5時
(許可された業務・通勤除く)
22時から翌朝5時
(許可された業務・通勤除く)
22時から翌朝5時
(許可された業務・通勤除く)
22時から翌朝5時
(許可された業務・通勤除く)
15歳以下・65歳以上の外出
(10月までは20歳以下・60歳以上の外出)
24時間不可24時間不可24時間不可24時間不可
(日用必需品の購入、許可された職場への出勤除く)
運動屋外での運動は全て禁止他人と2mの距離を取り一部の運動は可能一部のコンタクトスポーツが可能
一部のコンタクトスポーツが可能
集会禁止5人までは可能10人までは可能10人までは可能
外出時マスク着用必須必須必須必須
外出時検疫パス必須必須必須必須
公共の場所での飲酒×××
■交通機関
国内線運航不可運航不可GCQ以下同士では運航可能GCQ以下同士では運航可能
国際線一部運航可能
(入国制限あり)
一部運航可能
(入国制限あり)
運航可能
(入国制限あり)
運航可能
(入国制限あり)
タクシー××定員を制限し可能定員を制限し可能
ジプニー××定員を制限し可能定員を制限し可能
トライシクル××定員を制限し可能定員を制限し可能
自家用車×一列に2人まで可能一列に2人まで可能一列に2人まで可能
自家用バイク×原則1人乗りのみ原則1人乗りのみ原則1人乗りのみ
自転車×1人乗りのみ1人乗りのみ1人乗りのみ
■生活
ショッピングモール休業
(スーパー、薬局、銀行等のみ)
営業
(レジャー施設を除く)
営業
(レジャー施設を除く)
営業
(レジャー施設を除く)
レストラン・店内飲食不可
・デリバリー、テイクアウトのみ
・店内飲食不可
・デリバリー、テイクアウトのみ
・店内飲食50%定員・店内飲食75%定員
一般店舗×
(一部例外あり)
床屋・美容院××50%定員75%定員
アミューズメント施設××××
ジム××8月1日から再開50%定員
マッサージ店×××50%定員
ホテル新規客
(条件あり)

(条件あり)

(条件あり)

(条件あり)
病院・薬局
銀行
ランドリーショップ
公立小中高校休校休校休校休校
政府機関一部一部再開再開

※上記の表に加え、州や市町村独自の規制があります。詳しくは滞在先の市町村の情報を必ずご確認ください。
 

外出制限・検疫パス

■検疫パス
外出時には、検疫パス(Quarantee Pass)が必要です。

2020年6月25日、セブ市はQRコードを用いた新しい検疫パスを発行すると発表がありました。1世帯に対し1つのパスを配布します。また、新しいパスが発行されるまで外出をしないよう呼びかけています。6月26日、セブ市は新しい検疫パスの概要を発表しました。6月26日から警察とバランガイを通じ、配布を始めています。

2020年8月15日より、現在のコミュニティ検疫の取り締まり強化が行われます。検疫パスなしでの外出やマスク非着用は、以前は初回取り締まり時は注意のみの場合もありましたが、今後は初回から逮捕、または罰金の対象となります。

特にセブ市では、警察官による巡回のほか、バランガイの境界などで検問所を設け検疫パスの所持と末尾の番号の確認をしています。

2020年11月16日より、セブ市は感染者数の再度増加に伴い、他市からのレジャー目的や許可がない人の入市を認めない旨発表しました。他市境界での検問を強化するとしています。合わせて、検疫パスの番号コードの確認も再度徹底すると発表しています。

また社会的距離の厳守、公共の場所で飲酒は市によっては認められておりません。

■セブ市の検疫パスの概要(MGCQ下でも継続中です)
・使用可能時間(外出可能時間)は、午前5時から午後10時です。
・許可されたAPOR(特定の仕事に従事する許可された人)は検疫パス所持の対象外です。
・検疫パスの使用可能日はQRコードの末尾の番号によって異なります。
 奇数(1,3,5,7,9):月、水、金、日
 偶数(2,4,6,8,0):火、木、土、日

■年齢制限
MGCQ下でも、15歳以下と65歳以上の方、妊娠中、健康リスクのある方の外出は認められていません。(日用必需品の購入、許可された職場への出勤除く)

※2020年11月から従来の20歳以下と60歳以上の年齢制限から緩和されましたが、外出には検疫パスが必要です。子供に検疫パスが配布されることはないため、実質15〜20歳の方の外出制限は継続です。

■夜間外出禁止
2020年3月からの夜間外出禁止令は継続しています。夜間は一部の仕事に従事している許可された人を除き、完全外出禁止です。(一部の市町村では異なる場合があります)

セブ市は、2020年10月1日から夜23時から翌朝5時まで外出禁止となりました。

マンダウエ市は、2020年10月1日から夜23時から翌朝4時まで外出禁止となりました。

■マスク・フェイスシールド着用
2020年4月1日から外出時のマスク着用が義務付けられています。着用していない罰則の対象となります。

公共交通機関利用時は、フェイスシールド着用が義務付けられています。

■セブ市レストランでの飲酒禁止
2021年2月、セブ市は陽性者の増加を受けてレストランでの飲酒禁止を発表しました。

ビザ延長

マンダウエ市、ラプラプ市のイミグレーションにてビザ延長は可能です。(2021年2月15日現在。今後変更される可能性はありますので、最新情報はフィリピン政府イミグレーション、または日本大使館にて必ずご確認ください。)

ショッピングモール

<セブ市>
・SMシティ:7月17日から再開
・アヤラセブシティ:7月17日から再開
・アヤラセントラルブロック:7月17日から再開
・ロビンソンガレリア:7月17日から再開

<マンダウエ市>
・パークモール:6月8日から再開
・Jセンターモール:6月8日から再開

スーパー

・営業時間短縮(多くは19時頃には閉店)
・マスクや消毒用アルコールも販売しています。
・品揃えはだいたい通常通りです。

レストラン

・店内の定員75%に限り、店内飲食が可能となります。
・マンダウエ市・ラプラプ市ではレストランでの飲酒は、ボトル2本までは認められています。セブ市のレストランでは飲酒が認めらていません。
・バーやナイトクラブは営業自体が認められていません。ただし申請の営業形態によりますので、レストランで営業申請している店舗は、レストランの形態で営業しています。

交通手段

■タクシー・Grab
・定員制限などがありますが、タクシーは運行しています。
・Grabも再開していますが、乗客は2人までで現金での支払いは不可です。
・乗車時はマスクに加え、フェイスシールドの着用が必須です。

■ジプニー
・ラプラプ市では、乗車人員を減らして運行再開しています。セブ・マンダウエ市では2020年11月末から徐々に運行再開しています。
・既存のジプニーに加え、セブ市内を中心に路線バスが運行しています。
・乗車時はマスクに加え、フェイスシールドの着用が必須です。

■自家用車・バイク
<セブ市>
・定員制限などがありますが、運行可能です。
自家用車は人数制限を守った上で使用可能です。1列に2人までとなります。
バイクは1人乗りのみで、原則2人乗りは禁止です。夫婦または同居のカップルの場合のみ、2人乗りが認められます。

2020年6月27日、6月29日よりナンバープレート末尾の数字による使用制限は撤廃されると発表がありました。

<マンダウエ市・ラプラプ市>
・定員制限などがありますが、運行可能です。

自家用車は人数制限を守った上で使用可能です。1列に2人までとなります。
バイクは1人乗りのみで、原則2人乗りは禁止です。夫婦または同居のカップルの場合のみ、2人乗りが認められます。

また曜日別の使用制限があります。(ラプラプ市も5月はありましたが、6月以降の措置は現在発表がありません。)

■マンダウエ市で使用可能な自家用車・自家用バイク(ナンバープレート末尾の数字)
・奇数(1,3,5,7,9):月、水、金
・偶数(2,4,6,8,0):火、木、土
・日曜日は、奇数は午前0時から午前11時59分。偶数は昼12時から23時59分。

マッサージ・スパ

MGCQ以下では、人数制限などの条件はありますが営業の再開が可能です。

観光・アクティビティ

MGCQ以下では、観光アクティビティの催行が認められます。MGCQへ移行したことで、現在は再開しています。

しかし人数の制限や事前予約が必要なアクティビティもありますので、事前にご確認ください。

・アイランドホッピング:再開
・オスロブ:再開
・スミロン島:再開
・ツマログ滝:再開
・カワサン滝:再開
・モアルボアル:再開

病院

ジャパニーズヘルプデスク
ジャパニーズヘルプデスクFacebookページから引用

セブ島の各病院は診察を行なっていますが、新型コロナウイルスの可能性のある症状かどうかで、診察の流れが異なります。
 
病院によっても異なりますので、ジャパニーズヘルプデスクを利用して確認することをおすすめします。
 
また、新型コロナウイルスのRAPID検査を受けることも可能です。
 
2020年9月25日フィリピン政府は、無症状・軽症者は原則全員、隔離施設で14日間の隔離を行うことを発表しました。自宅検疫での要件を満たす場合のみ、自宅検疫が認められます。
 
・ジャパニースヘルプデスク セブドクターズホスピタル
032-266-2067
0917-571-7436
 
・ジャパニースヘルプデスク チョンワホスピタルマンダウエ
032-318-6057
0917-791-2177

当サイトへお寄せいただいた質問

今セブ島にいる人は日本へ帰国可能か?

2020年7月2日からフィリピン航空のセブ発着成田便の定期便が再開していますが、月に1、2便程度です。

マニラから日本へは便数が多いため、マニラ経由でしたらいつでも日本帰国できます。

セブ島でマスク・消毒用アルコール・フェイスシールドは売っている?

外出時にマスクとフェイスシールド着用が義務付けられています。スーパーやセブンイレブン、薬局等で購入可能です。

消毒用アルコールも、スーパー、薬局、セブンイレブンなどで購入可能です。

・使い捨てマスク(1枚):2ペソ〜
・布マスク(1枚):20ペソ〜
・消毒用アルコール(100ml):20ペソ〜
・フェイスシールド:10ペソ〜

セブ島で差別・治安はどうか?

フィリピン人は元々、外国人にいじめや差別をする気質ではないですし、親日なこともあります。しかし今回フィリピン人同士でも新型コロナウイルスの感染者やその家族、疑いがある人への差別が起こっていますので注意は必要になるかと思います。

今回の新型コロナウイルスによるロックダウンの影響で、フィリピンでも失業者が増え生活に困窮している人が急増しています。今後は、スリなどの軽犯罪にはより一層注意が必要となるかと思います。

フィリピン航空の法的整理が発表されたが、国際線はなくなる?

2020年11月フィリピン航空が民事再生法を申請する旨、一部報道がありました。フィリピン航空からの公式発表はありませんが、報道によると事業継続をしながら経営再建を目指すということですので、日本便がなくなるということではないと思われます。

2021年2月以降のセブ島はどうなるか?

現在セブ島で実施されているMGCQのコミニュティ検疫措置は、2021年2月末まで実施の予定です。2020年4、5、6月のECQ(いわゆるロックダウン)からはだいぶ規制が緩和されましたが、いまだに日常生活に制限があります。

また2月になり、セブ市は陽性者の再度増加を受けて、レストランでの店内飲酒禁止、軍によるコミュニティ検疫違反の取り締まりを再開しました。

2021年3月以降は、現在の検疫措置継続、他のレベルへの移行、または検疫解除のいずれかがなされるかとは思いますが、現時点で政府発表の決定事項はありません。(2月終わりに3月からの情報が発表される予定です。)

セブ島新型コロナウイルス時系列まとめ

1月21日(DOH)フィリピンで初の新型コロナウイルス患者確認。
1月30日(Immigration・DOTr)中国から入国制限開始。
1月30日(DOH)フィリピン2例目。
1月30日(DOH)緊急事態と発表。
2月1日(DOH)フィリピンで初の死亡者。
2月2日(航空会社)中国本土、香港、マカオへのフライト欠航。
2月5日(DOH)フィリピン3人目の症例。
2月10日(Immigration・DOTr)中国から入国禁止措置開始。
2月26日(Immigration・DOTr)韓国から入国制限開始。
3月6日(DOH)フィリピンでほぼ1ヶ月ぶりの患者確認。
3月6日(DOH)3月6日から毎日陽性者が発生し、本格的な対策が始まる。
3月12日(フィリピン政府)ドゥテルテ大統領が会見をし、3月15日からマニラ首都圏の陸海空路を封鎖すると発表。
3月13日(TESDA)3月16日から語学学校は休校するよう通達。
3月14日(航空会社)マニラーセブ便が欠航。
3月15日(フィリピン政府)マニラ首都圏を対象にコミニュティ隔離措置を実施。
3月15日(セブ州)セブ島で3月20日から外国人に対する入国制限開始。
3月15日(セブパシフィック航空)国際線の欠航が相次ぐ。
3月16日(フィリピン政府)公立学校授業・活動の停止。
3月16日(フィリピン政府)マニラ首都圏を対象としていたコミニュティ隔離措置をルソン島全域に拡大。
3月16日(セブ市)セブ市で夜間外出禁止開始。
3月16日(ラプラプ市)ラプラプ市で夜間外出禁止開始。
3月16日(マンダウエ市)マンダウエ市で夜間外出禁止開始。
3月17日(フィリピン政府)外国人のフィリピン出国はいつでも可能と発表。
3月17日(フィリピン航空)国際線の欠航が相次ぐ。
3月17日(セブ市)アルコール飲料の販売禁止。
3月18日(フィリピン政府)ECQの規制明確化。
3月18日(DOH)セブ島1例目の患者。
3月18日(セブ州)国際線の欠航が相次ぎ、日本帰れない人が出る。
3月19日(DFA)3月22日から外国人の入国制限開始。
3月19日(セブ市)娯楽施設の営業中止を命令。
3月19日(セブ市)モール臨時休業開始。
3月23日(セブ州)セブ島でレストラン店内飲食禁止。
3月25日(セブ州)セブでECQ実施のアナウンス。
3月25日(日本外務省)フィリピンに対し、感染症危険情報の発出。
3月26日(日本法務省)フィリピンを入国拒否対象地域に指定。
3月26日(日本厚生労働省)3月28日以降の日本入国規制強化を発表。
3月28日(セブ市)セブ市ECQ開始。
3月29日(ラプラプ市)ラプラプ市ECQ開始。
3月30日(セブ州)セブ島ECQ開始。
3月30日(マンダウエ市)マンダウエ市ECQ開始。
4月2日(セブ市)マスク着用義務化。
4月7日(フィリピン政府)マニラ首都圏ECQ延長。
4月15日(DOH)セブで患者数急増。
4月17日(セブ市)バランガイLUZをトータルロックダウン。
4月25日(セブ市)セブ市のECQを5月15日まで延長。
5月1日(フィリピン政府)セブ市、マンダウエ市、ラプラプ市のECQ継続。
5月16日(フィリピン政府)セブ市、マンダウエ市ECQ継続。ラプラプ市GCQへ緩和。
6月1日(フィリピン政府)セブ市、マンダウエ市がECQからGCQへ緩和。ショッピングモール、タクシー再開。
6月2日(航空会社)国内線再開。セブーマニラ経由で日本帰国可能になる。
6月16日(フィリピン政府)セブ市はGCQからECQへ戻る。セブ市はショッピングモール閉鎖、タクシー運行停止。
6月22日(フィリピン政府)ドゥテルテ大統領が会見で、セブ市の状況悪化について言及。環境大臣をセブに派遣することを発表。
6月23日(フィリピン政府)セブ市に警察官や軍の応援を派遣。監視・取締りを強化。
6月23日(セブ市)セブ市は発行済み検疫パスを全て無効とし、新しいパスを配布予定と発表。
6月25日(セブ市)セブ市内12のバランガイでトータルロックダウン実施。
6月26日(DOH)セブ市49のバランガイで集団感染と発表。
6月26日(セブ市)セブ市は新しいパスの概要発表、配布も開始。
6月26日(セブ州)セブ市との境界を封鎖することを発表。
7月1日(フィリピン政府)セブ市はECQ継続。マンダウエ市、ラプラプ市はGCQ継続。
7月2日(フィリピン航空)セブー成田便再開。
7月16日(フィリピン政府)セブ市はECQからMECQへ緩和。マンダウエ市、ラプラプ市はGCQ継続。
7月25日(セブ州)MGCQ地域での観光アクティビティを再開。
8月1日(フィリピン政府)セブ市はMECQからGCQへ緩和。マンダウエ市、ラプラプ市はGCQ継続。
8月1日(フィリピン政府)移民ビザ保持者の入国を許可。
8月15日(フィリピン政府)公共交通機関利用時にフェイスシールドの着用を義務化。
8月16日(フィリピン政府)セブ市、マンダウエ市、ラプラプ市GCQ継続。
9月1日(フィリピン政府)セブ島全域はGCQからMGCQへ緩和。
9月29日(フィリピン政府)リタイアメントビザ保持者の入国許可を発表。
10月1日(フィリピン政府)セブ島全域はMGCQを10月31日まで継続。
11月1日(フィリピン政府)セブ島全域はMGCQを11月30日まで継続。
11月16日(セブ市)セブ市は他市からのレジャー目的や許可のない人の入市を制限。
11月16日(ラプラプ市)ラプラプ市住民以外の観光(ホテル、観光アクティビティ)の受け入れを停止。
12月1日(フィリピン政府)セブ島全域はMGCQを12月31日まで継続。
12月15日(フィリピン政府)外出時のフェイスシールド着用を義務化。
12月28日(フィリピン政府)セブ島全域はMGCQを2021年1月31日まで継続。
12月29日(フィリピン政府)12月30日~1月15日まで、日本を含む20か国からの外国人の入国禁止を発表。
1月15日(フィリピン政府)日本を含む33か国からの外国人の入国禁止を1月31日まで延長すると発表。
2月1日(フィリピン政府)セブ島全域はMGCQを2月28日まで継続。
2月5日(フィリピン政府)リタイアメントビザなど一部ビザ保持者の入国を許可。

フィリピンセブ島新型コロナウイルス関連サイト

<日本>
外務省海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)
外務省(フィリピンの主な医療機関のリスト)
厚生労働省(新型コロナウイルス感染症について)

<フィリピン>
セブ州Facebookページ
セブ市Facebookページ
マンダウエ市Facebookページ
ラプラプ市Facebookページ
フィリピン保健省
フィリピン入国管理局

<在フィリピン日本国大使館>
住所:2627 Roxas Boulevard,Pasay City,Metro Manila
電話:(02)8551-5710
邦人援護ホットライン:(02)8551-5786
FAX:(02)8551-5785
ホームページ

<在セブ総領事館(2021年1月1日、領事事務所から格上げ)>
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor,ardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(032)231-7321
FAX:(032)231-6843

日本大使館サイトより一部引用

俺のセブ島留学編集部
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私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

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