2021年 2月14日 日曜日
俺のセブ島留学 学校 学校代表寄稿 セブ島語学学校設立のきっかけ|FirstEnglish Gl...

セブ島語学学校設立のきっかけ|FirstEnglish Global College代表「本多正治」

初めまして!!!

First English Global College代表の本多正治(ほんだしょうじ)です!!!

ファーストイングリッシュアカデミー 本多正治

「強い日本人をつくっていくぞ!!!」
「日本人が英語を話せれば世界が変わる!」

そんな想いで学校運営をやっています。
今週から週に1回以上、この「俺のセブ島留学」さんを通じて、フィリピン留学とファーストイングリッシュグローバルカレッジについて記事を書いていきますので、是非読んでください!

自己紹介

僕は学習塾を広島で9教室経営、エージェントを東京、大阪、広島、福岡の4拠点を経営、そしてこの「ファーストイングリッシュ グローバルカレッジ」を経営しています。

僕の学習塾経営とフィリピン留学経験を通して

First English Global Collegeは学習塾のノウハウがたくさん入っている学校です。

「どうやったらもっと効果的に英語力が上がっていくのか?」

「どうやったら聞き取りがもっと早く聞き取れるか?」

学校設立前から今でも、毎日そんなことばっかり考えています。

3度のフィリピン留学から学んだこと

僕自身もフィリピン留学を3度してきました。

そこで「おお!これは最高!!!」と思うところと、「あれ???」と思うことがたくさんあったんですね。

具体的には以下です。

マンツーマンでこれだけの安い価格は最高!!!

ティーチャーはとっても熱心にしてくれる!!!

どんどん英語が詰め込まれていく~

逆にアウトプットがないので、もったいない~。覚えた先から忘れていく自分がいました。。。

やる気のないティーチャーもいた!

とってもやる気があって、準備を僕のためにしっかりとしてくれるティーチャーがいる反面、毎回の授業中に2度もクラスルームから出て行ってタバコを吸うティーチャーもいました。

トイレットペーパーがついてないので、買ってこないといけない。

近くのショッピンモールまでタクシーを利用したりとか手間だったなー。

食事はほとんど学校で食べなかった~。

きっと僕の世代をターゲットにしていないせいでしょう。
コレ以外にも色々あるのですが、こういった経験を僕は3校渡り歩く中でたくさんしてきました。

まずは留学エージェントサービスから。

僕は学習塾という過当競争の中で戦っています。
最高のサービスを提供して、一生懸命に生徒に向かい合って、生徒が一番伸びていくカリキュラム設計を一生懸命に考えたりしてきました。

しかし、そんなことは他の塾もやっていることです。

激しい競争の中で生きてきた僕にとって、このフィリピン留学は「まだまだ改良ができるな。」と思いました。

そして、自分の留学経験を通して「僕が学校を作れば、必ず留学生に役に立つことができる!」っと思い、僕は学校を設立することを決意したのです。

でも、いくらいい学校をつくっても、営業機能がないと売れません。。。。

学習塾でも同じでマーケティングと教務は両輪の軸です。

日本の塾は教務は長けているが、マーケティングが出来ていないところが多い。

ここフィリピン留学に関して言えば、マーケティング力は長けているけど、教務に長けているところが少ないように感じていました。

そして、僕は逆に教務はある。

でも、マーケティング力はない。

「どうすれば良い?」

「よし!まずはマーケティングをしよう!!!」

そう決意し、僕は最初に語学学校を作るのではなく、まずはフィリピン留学のエージェントを作りました。
しかもそのエージェントはセブに絞って、20校以上の学校と契約。

いろんな学校を実際に訪問して内容を伺いました。

良い点、改善点などを徹底的に調べて、自分で見て、聞いて、感じたことが今の学校につながっています。

セブに住む事を決意

エージェント業が落ち着いてきたところで、実際に僕自身がセブに住み始めました。
やはり、住まないと分からない。

住んで、いろんな情報を入手したり、人脈を作りつつ、学校の物件を探す日々・・・

本当に手探り状態でした。。。。

そして、ついに今の学校の物件に出会ったのです。

この物件を見たとき、「これやー!!!」と。

僕は今まで学習塾9教室、エージェントの拠点など、物件をたくさん見てきました。

その際の基準として、

「ここで実際に学校が運営されている様子を簡単にイメージできるかどうか?」
がとても大切なポイントなんですね。

この物件を見たとき、、、、、

多くの生徒がこの場所で楽しそうに教師と話している姿。< 毎日夜遅くまで一生懸命、生徒が勉強している姿。 自分を変えようと情熱をもって留学しに来ている生徒の姿。

が、一瞬で鮮やかに浮かんだんです!!

Happy色だったんです。

最高の語学学校を目指して具現化

僕はこの物件に速攻で決めて、どんどん進めてきました。
私の理念や想いをどんどん具現化してきたのです。

具体的には、授業の時間に復習の時間を入れたり、毎日の単語テストを実施したり、最初の土曜日に1500語をテストしたり・・・などなど、一つ一つのカリキュラムに非常にこだわりがあります。

そうやってマーケティングだけではなく、教務にも力を入れた学校が誕生しました。

また、僕自身も毎日6時間のマンツーマン英語学習を今でも行い、本当によいカリキュラムかどうかを常にチェックしています。(教師の質も)

だから、自信があります!
「カリキュラムがスゴイ学校!!!」

と呼んでください。

これから「ファーストイングリッシュグローバルカレッジ」が皆さんに、「どのようなフィリピンセブ島留学を提供出来るか」を具体的にお伝えしていきます!

是非参考にしてください。

宜しくお願いします!!

First English Global College代表 本多正治

First Englishの詳細はこちら
First Englishの公式HPへ

本多 正治 (First English)
本多 正治 (First English)
FirstEnglish Global College代表

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で人気の語学学校の一つまで成長。 ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

国内で最短で英会話を身につける方法

著者の他の記事

TAGS

Zoom会議・海外赴任で英会話力が必要なあなたへ、緊急のご案内

Zoom会議・キャリアアップ(海外赴任・転職)など、英会話の必要性を痛烈に感じていませんか? きっとこれまでもあな...

海外留学や旅行で役立つスマホVPN 必要性とおすすめアプリ

スマホVPNの必要性とおすすめアプリ 今や生活必需品となっているスマホ。 一日まったく触らずに過ごす人はいないの...

「転職のためにTOEICで高得点を取りたい」という相談に私ならこう答える

「転職のためにTOEICで高得点を取りたい」 これは、実際に最近私が受けた質問です。 そして、フィリピン留学...

【青年海外協力隊】なぜ平凡なサラリーマンがJICA青年海外協力隊に参加したのか?

はじめまして、Steveです。もちろんニックネームで、生粋の日本人です。 私は2011年にJICA(国際協力機構)...

同じカテゴリー

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

新型コロナ関連情報

セブ島留学 おすすめ記事

セブ島観光

最新記事