2020年 10月29日 木曜日
俺のセブ島留学 学校 学校代表寄稿 IDEA CEBU 代表による学校設立への想い

IDEA CEBU 代表による学校設立への想い

皆様初めまして、セブ島の語学学校「IDEA CEBU(イデア セブ)」の代表をしております、平田利行と申します。

当校については既に俺のセブ島留学さん内でご紹介頂いておりますが、今回は私自身から学校設立の経緯と想い、当校のプログラムや展望についてご紹介させて頂ければと思い、筆を執らせていただきました。宜しければご覧ください。

学校を設立する前の経歴

大学在籍中から卒業後は飲食やブライダルなどのサービス業に約10年間従事していました。

留学や教育事業とは全く無縁でしたが、サービス業においてお客様の一瞬一瞬に立会うことができ、お客様の喜びや満足を生みだす仕事として誇りに思うとともに、お客様から頂ける「ありがとう」という言葉に自らの達成感を置き換えることができる仕事でした。

英語はというと当時、海外旅行へ行く機会が幾度とありました。
そこで出会った外国人の仲間とのコミュニケーションの中で、全くもって苦手だった外国語に興味を持ち始めたことがきっかけです。

それからは独学で英語や韓国語を勉強し、少しずつ外国人とのコミュニケーションも流暢になって行くと、次は外国の文化に興味を持ち始め、気がつけば海外というベクトルに大きく自分が傾いていたことに気がつきました。

一方、サービス業の仕事も好きでしたが、ベンチャー企業でしたので、自ら経営ノウハウや運営ノウハウを学び取る機会も多くあり、自ら起業したいという思いもずっと持っていました。

こうした起業への思いと海外への興味が合致し、2006年に個人事業で留学エージェントを立ち上げました。
事業立ち上げから数年間は韓国やアメリカに留学生を送っていましたが、事業としては決して順調ではなかったことから、渡韓して韓国の留学事情を研究をすることにしました。

そこで出会ったのがフィリピン留学です。

2007、2008年ごろでしたが、実は当時フィリピン留学に来ている日本人留学生は皆無に近く、各学校に多くて10名ほどで、そのほかの留学生の大半が韓国人留学生だったのです。

当時のフィリピン、特にセブに関しては街も暗く、レストランも和食はもちろん、日本人が好むレストランなど皆無でした。少しずつリゾートとしての認知度が高まってる時期でもありましたが、ビルも少なく本当に田舎町でした。

「この環境の留学が流行るのか?」

そんな半信半疑のスタートではありましたが、結果として事業は倍々で成長し、最大期には1ヶ月で360名の留学申し込みがあった時期もあります。

学校を設立するに至った想い

事業としては軌道に乗ってお客様の数も急増していましたが、同時に各学校の日本人留学生に対するサポート体制に満足ができない点や、自ら送り出した留学生がどのように学習してどれだけ英語のブラッシュアップに繋がったか、フィリピンでの体験が人生の機転となったかなど、帰国者のフィードバックを聞くたびに「自分ならこうしてあげたい」という思いが日に日に強くなり、フィリピンでの語学学校設立へと繋がりました。

当時は日本人の経営する学校はありませんでした。
自分は他校の代理店でもありましたので、各学校に自らの思いと、日本のフィリピン留学市場の拡大のためのステップとなれる日本人経営の語学学校作りをする旨を伝え回りました。

誰もが反対するかと思いましたが、みんな快く思いをわかってくれたことに今でも感謝しています。

こうして、IDEAはフィリピンのミンダナオ島にあるダバオ市に1つ目のキャンパスとなるIDEA DAVAOを立ち上げました。

IDEAという名前は、語学力は学習して得るものだけでなく、自らが創造するものであるという思いから、アイデア(思考や思想)を駆使した語学学校になるという思いから名付けられました(現在はダバオ校は閉めております)。

学校運営で大事にしていること

英語のスキルアップをしてもらえることが、もちろん第一です。
語学学校として英語学習のノウハウと機会を提供することは、第一のIDEAのアイデンティティでもあります。

IDEAでは加えて、留学生一人一人がIDEAを通して世界に挑戦ができるよう、語学力以外の異文化コミュニケーション力や文化理解、世界で挑戦するための課題解決能力の育成のために、様々なアクティビティや交流会などの機会を提供しています。

現在は日本人に限らず、台湾や韓国に加え、中国、タイ、ベトナムなどのアジア圏各国から留学生が英語学習に励んでいます。
最近ではブラジルやロシア、イタリアなどの南米、ヨーロッパなどからも積極的に留学生に来てもらえるようリクルートを行なっており、インターナショナルな環境整備も進めています。

また、2020年からはIDEAは英語以外のスキルアップも目指せるよう、PBL(課題解決能力育成プログラム)やSTEMなどを用いた探求プログラムの提供を目指しています。

語学力だけでなく、世界を生き抜くためのグローバルゲートとなるべく挑戦をしているのがIDEAです。

ジュニアキャンプについて

IDEAには現在ジュニア専門チームがいます。今、日本は空前の親子留学ブーム。これから小学校での英語教育が始まり、どれだけ早い段階で英語習得や課題解決能力を身につけるかで差がつきます。

IDEAのジュニアキャンプは、フィリピンでも有名なキャンプで(約10年前からスタート)、年間200名近くのジュニアやキッズが参加してくれています。

2019年からは、STEMやCLILを活用したアクティブラーニング系のプログラムを取り入れたキャンプも開催しており、人気のコースとなりました。

2020年以降には探求学習を元にした自らが考え、自らが答えを導くためのアクティブラーニングPBLコースなどを開講していきます。セブにはキャンプ初参加の子供達も多く参加してくれています。

体験してくれた子どもたちに、また新たな国へキャンプへ行かせるのは負担も多いです。IDEAが提供するキャンプなら、世界各国でもできるスキームを組みましたのでご安心してフィリピン以外の国でも楽しむことができます。2021年からはIDEAのキャンプはフィリピンに限らず、イギリス、マルタ、アイルランド、ハワイ、デンマークでの開催を予定。グローバルキャンプへと成長していきます。

中高生のためのステップアッププログラムとして、アイルランドへの高校留学プログラムや、イギリスやアイルランド、ハワイやマレーシアなどへの大学へ進学できるパスウェイプログラムの提供も可能になります。

今、IDEAにパスウェイチームがいて大学との提携を進めています。近い将来、お披露目することになるでしょう。

更に、社会人の方へはさらなる機会提供として、欧米諸国での就業体験プログラムが間も無く始まります。IDEAに来てからでも手続きもできるよう作られていますので、煩わしい手続きは留学前からほとんど必要ありません。

どの年代の方がお越しになられても、IDEAはフィリピン一国で完結するのではなく、グローバルゲートウェイとして、英語学習の後のさらなる機会を提供できるよう進化し続けています。

ご留学をされる皆様へ

IIDEA CEBUは、留学という機会を通じていろんな人が出会い、いろんな人生の設計ができる場所です。

皆様のご留学体験が人生で最高のご経験になる事を願っております。

イデアセブの詳細はこちら
IDEA CEBU

イデアセブの学校公式サイトはこちら
学校公式サイト

平田 利行 (IDEA Education)
平田 利行 (IDEA Education)
IDEA CEBU 代表
株式会社ジージー 代表取締役 / CEO

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